2月6日(金)より公開がスタートした『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』。73館での公開ながら、金~日の3日間(2/6-8)で興行収入1億5千万円突破の快挙を達成。週末観客動員数ランキングで初登場4位ランクインの大ヒットスタートを記録。この反響を受けて、2月14日(土)に全国5劇場にて、「発声よし、出発進行上映」の開催も決定しました。
2月7日(土)にはTOHOシネマズ日比谷にて公開御礼舞台挨拶を開催。
この度、豪華キャスト陣 寺澤百花(チハル役)、小松未可子(リョーコ役)、小野賢章(アサミ役)、ロバート・ウォーターマン(ハガ役)、そして、原作・監督・脚本・キャラクターデザイン・音響監督・制作など本作をほぼ一人で手がけた亀山陽平監督が集結した公開御礼舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着しました。
※以下、プレスリリースより引用しています
巻き起こる“ミルサブ旋風”!雪空も吹き飛ばし、全国で満席回が続出中!!
2月6日(金)公開初日は、平日にもかかわらず朝~日中から満席の回が続出!首都圏を中心に雪模様となった土日も“ミルサブ旋風”はお構いなし、早々に満員御礼となる上映回連発でなお勢いは増すばかりで、公開3日間で動員10万人、興行収入1億5千万円を早くも突破!大規模公開の強豪大作がひしめく週末観客動員数ランキングも猛スピードで駆け上がり、公開73館ながら【初登場4位】というスマッシュヒット!!動員数(109,531人)は直近1年間、100館以下で公開された新作映画でNo.1の快挙を果たした!(※興行通信社調べ)
SNSでも「映画館で観るミルサブめちゃ良かった!早くまた観たい!」「ミルサブ映画見てきた大画面解像度高くて表情めちゃよかったアサミも最高によかった」「めっっちゃ面白かった元々ずっとリョーコさん推しなんだけど、絶対映画でファン増えるなこれ」「ミルサブ今日だけで2回乗車しました」などミルサブ愛ほとばしるファンや、「未見で鑑賞 面白いアニメだ…!魅力的なキャラと小気味よい会話が織りなす空気感が心地良くで愛着が湧く 圧倒的な満足感を得られた」「完全初見。評判通り、ストーリーもキャラも脚本も全部よかった。機会を得られず道を踏み外した若者の更生というテーマをさっくり軽やかに描いてるとこも好きです。」と初めて映画館でミルサブワールドに魅了された観客の熱い感想も殺到中!この大反響を受け、発声&応援OKの【発声よし、出発進行上映】の開催も早々に決定し、口コミによるさらなるヒートアップも期待されるミルサブは、一体どこまで“飛んで行く”のか!? この先の興行から目が離せない!
また2月7日(土)には、この熱気を物語る大盛り上がりとなった【公開御礼舞台挨拶】が開催された!イベントには銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルを演じた寺澤百花、銀京府警察署の巡査リョーコを演じた小松未可子、リョーコの後輩警察官で劇場版から追加されたアサミを演じた小野賢章、リョーコとアサミの上司であり、アサミと同じく劇場版で初登場となった銀京府警察署長ハガを演じたロバート・ウォーターマンの豪華キャスト、原作・監督・脚本・キャラクターデザイン・音響監督・制作など本作をほぼ一人で手がけた亀山陽平監督が劇場版公開を祝し集結!
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』 公開御礼舞台挨拶
◆日時:2月7日(土)
◆場所:TOHOシネマズ 日比谷
◆出演者:寺澤百花(チハル役)、小松未可子(リョーコ役)、小野賢章(アサミ役)、ロバート・ウォーターマン(ハガ役)、亀山陽平監督
映画上映直後の熱気冷めやらぬ会場に、劇中でもインパクト抜群の登場で脳裏に焼きつく人気キャラクターのポッピーくんが、『ミルキー☆サブウェイ』劇場公開を祝福すべく駆けつけ、愛嬌たっぷりのファンサービスで幕開けした舞台挨拶。和やかな雰囲気のなか、寺澤、小松、小野、ロバートがポッピーくんとハイタッチもしながら登壇し、熱い拍手で迎えられた。ただ、一緒に出て来るはずの亀山監督の姿が見えない?とザワつき始めると、ずっと会場を盛り上げてくれていたポッピーくんの様子がおかしい・・・? 会場中の注目を一身に浴びるなか、なんとポッピーくんの中から亀山監督が登場するまさかの”銀河級サプライズ”に騒然!!このまさかまさかの展開、なんと亀山監督の発案でポッピーくんに扮していたそうで「『せっかくだし着ぐるみが出てくれたら嬉しいよね、僕がそこから出てきたら面白くないですか??』って軽口してたら、本当にやることになってました(笑) 想像以上にしんどくて太ももパンパンです。皆さんありがとうございます」とまんざらでもない様子で挨拶し、会場はどよめき収まらぬままに笑いと拍手で包まれた。
亀山監督は「劇場で公開していただいていることがいまも信じられないです。もともと全12話の1話3分半のショートアニメを、大きな一つの物語に再構成して起承転結を描くのが大変でした。何とか完成して良かったです」とホッとした様子を見せ、寺澤は「昨日の公開初日から、満席もたくさん出ていると伺っていて、そんな作品に携われているのがすごく嬉しいです」と感慨深げにコメント、小松も「最初に劇場版が制作されることを知ったのはミルキー☆サブウェイ公式Xでして、劇場!?どうやって!?と驚いてからあれよあれよという間に公開され、ますますの盛り上がりを今日こうして目の当たりにさせていただいて嬉しかったです。皆さんもまた推しのキャラクターが出来たのではないかと思います。増えちゃって困りますよね(笑)」と続ける。
劇場版からの新キャラクターであるアサミを演じた小野は「『なんて面白いんだ!』と皆さんと同じ衝撃を受けた作品に出られて光栄ですし、もともと出来上がっている作品に新しく入ったシーンを演じたので、どう受け取ってもらえるか気になってドキドキしています。普段は画に合わせる収録がほとんどのなか、この作品は一度映像を見てテストで演じたあと、本番では映像を出さずに『じゃあ、やってね!』と進めていく録り方で、自分の好きなタイミングや間で演じられるのは楽しかったです」と明かした。同じく新キャラクターのハガを演じたロバートも「ちょうど友達とミルサブのイベントに行こうと話しているときに出演が決まりまして、いろいろと話しづらくなってしまいした(笑)。掛け合いをたくさんやらせてもらい、演技をするのが幸せな作品でした」と同じ境遇に共感したよう。
彼ら2人との新録を行った小松は、ショートアニメシリーズの収録から約2年空いてからの劇場版の収録に臨んでおり、「すごく久々の空気感だったんですが、警察チーム3人で新しさもあり、小野賢章くんがばんばんアドリブを入れてきて(笑)。初めての作品参加で、ド頭からアドリブなんてハートが強すぎる、アサミそのものだったんです!」と力を込めると、小野も「『ミルキー☆サブウェイ』の空気感はこうだろう、やるならアドリブだろう、と分析していった結果ですね。楽しかったです」と飄々と返答。亀山監督も「小松さんが演じるリョーコが感情を表に出して喋る追加シーンは、ボディーランゲージや表情が派手につけられてやりがいがありました。もっと時間があればもっといろんなシーンを作りたかったです」とまだまだ野望を秘めている様子をのぞかせた。
それぞれのお気に入りキャラクターに話が及び、寺澤が「リョーコさんが好きなんです、今回でさらに好きになりました!たぶんリョーコさんファンがこれでもっと増えると思います!普段は気だるげにしてて、でも裏ではこんなに熱く頑張ってくれていたのが見れて嬉しかったし、ハガさんとの言い合いは最高で何度も繰り返し楽しめます(笑)」と語ると小松とロバートが生で言い合いを始め、会場も拍手喝采。
小松が「アサミが好きですね。小野賢章くんのアドリブでさらに引き立っているのもそうですし、イマドキな感じやドライでクールな一面にゾクっとして、もっと深堀りして見てみたいです」と話すと、亀山監督から「アサミの内面を描こうとしたときに、本来であれば映像表現でちゃんと伝えるべきなのに、制作時間がないことを言い訳にセリフで言わせてしまったんです…。かなり直球なセリフで言わせてしまって…(苦笑)」と悔しさをのぞかせる裏話も明かされた。小野からは「“川崎ボーイ”(=カナタ)が好きです。背中に川崎、よく見るとお尻にも調布と入った服を着ている彼が本当に愛らしくてかわいい。いつもテーザー銃にやられて固まってるし刺さります」、ロバートは「昨日劇場で観たんですが、大きなスクリーンで見ると細かなところが全部見れるんです。アカネのロングコートが揺れてる電車っぽさとか、潰れたポッピーくんがハミ出てるところとか、ビールの看板とか、セット全体が大好きです」と細かなお気に入りポイントを語りつくした。
名残惜しみつつ締めの挨拶になり、ロバートは「皆さんの愛があって劇場版が作られ僕が出られることになり、劇場版で更なる愛をいただいてもしかしたらさらに何かが出来ると良いなと僕も思っていますので、今後とも応援をぜひよろしくお願いします!ありがとうございました!」と高らかにコメント、小野も続いて「本当にたくさんの方に劇場の環境で観ていただきたいです。僕としては、リョーコさんが、合コンに行ってめっちゃハシャいでる姿が見てみたいですね!」と希望を吐露。小松もこの無茶ブリに少し照れつつ「普段はアニメを見ない周囲の方々からも声をいただく機会がすごく多くて、背中を後押ししてもらえた作品になったこともあり、また今回リョーコを演じられる機会があって、すごく楽しく自信を持ってお届けすることができました。仮にリョーコが合コンに行ったとして、絶対に目の前にいるはずのないアサミがいる、みたいな気まずいやつ!そんなストーリーが見てみたいです!」とミルサブへの熱い思い入れをにじませ、寺澤も「私はメインのキャストとして、劇場版が公開されるのはこの作品が初めて。それがこんなに大盛況で、沢山の方々に支持される作品であることがとても有難いです。ファンとして何回も劇場に通いたいですが、一番最初は、マキナ役の永瀬アンナちゃんと一緒に観に行こうと約束をしているので、その日を楽しみに一生懸命生きていきます!」と胸アツなエピソードとともに、「私も…何か言ったほうが…(笑)」と妄想エピソードを重ねることに恐縮しながら「アサミさんとリョーコさんのその合コンに、チハルがちょうど来店してしまいマキナに連絡して『やばいめっちゃ気まずいウケる』みたいなことやりたいです」とチハルらしさ全開の展開妄想を発表していた。

亀山監督は「最後に皆さん色々言ってましたが、映像作るのは僕なんですけど(笑)。でも聞いてたら超楽しそうです。キャラクターを好きになってもらえるのは有難いことです」と嬉しさも見せ、「皆さん今日はお越しいただいて本当にありがとうございました。劇場の音響や、みんなで集まって作品を観られる魅力が映画館にはやっぱりあります。自分も幼いころに初めて連れて行ってもらった映画館の臨場感に圧倒され、それがきっかけで物心がついたくらいなので、劇場作品を作らせていただけたのは本当に有難かったです。その初めて見た作品はある有名なファンタジー映画で、その声優をやってらっしゃる方が隣にいる(小野賢章さん)んです。本当に信じられない状況にいます。まだまだ出来たこともあったなと思う作品ですが、劇場で観られるのは今だけなので是非観ていただきたいです」ととっておきのエモい新事実も交えながら力を込め、まだまだ始まったばかりこの“ミルサブ現象”がどこまで拡がっていくのか、意気上がる大盛況の舞台挨拶となった。
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』<興行成績>
※興行通信社調べ
★週末3日間累計<2月6日(金)~8日(日)>
動員:109,531名 興収:151,284,840円
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』 発声よし、出発進行上映 開催決定!
■日程:2月14日(土)
※上映回は各劇場異なりますので、各劇場HPをご確認ください。
■料金:一般1,500円(税込)
※一般料金以外は各映画館の料金設定に準じます。(各種割引、サービスデイ等も含む)
※特別興行につき、各種招待券等”無料”でのご鑑賞はいただけません。
■実施劇場
【北海道】TOHOシネマズ すすきの
【東京】TOHOシネマズ 池袋
【愛知】ミッドランドスクエアシネマ
【大阪】TOHOシネマズ 梅田
【福岡】TOHOシネマズ ららぽーと福岡
<応援上映にあたっての注意事項>
・サイリウム、ペンライトの持ち込みや、声援等を許可している特別な上映回となります。静かに映画をご鑑賞されたいお客様は通常回にてご鑑賞お願いいたします。
・発声を伴う応援や合いの手OKですが、過度な大声や、周囲のお客様のご迷惑となるような行為はお控えください。
・サイリウム等は、他の方のご鑑賞の妨げにならない程度の長さ・明るさのものをご使用ください。
・お着替え等の場所のご用意はございません。劇場内トイレでのお着替えはご遠慮ください。
・後ろの座席のお客様の視界を遮ってしまう恐れがありますので、応援グッズを肩より上に掲げる行為やお客様の視界を遮るコスプレはお控えいただきますようお願いいたします。
・火器類の持ち込み、クラッカー・笛などの大きな音を発する物の使用はご遠慮ください。
(プラスチック・紙製のメガホン・スティックバルーンの持ち込みは問題ありませんが、周りのお客様に弊害が及ぶ激しい行為は禁止とさせていただきます。)
・上映中に座席から立ち上がる、飛ぶ、跳ねる、暴れる、物をたたくなどの行為、通路でのご鑑賞はご遠慮ください。
・過激な発言、誹謗中傷、暴言、絶叫、ストーリーに関わるネタバレ等はご遠慮いただき、周りのお客様へ十分ご配慮いただいた上でのご参加をお願いいたします。
その他、周りの方に弊害が及ぶ激しい行為は禁止とさせていただきます。周りの方に迷惑をかける行為があった場合、ご退場いただくこともございます。
・上記行為等の迷惑行為が確認された場合、劇場スタッフよりお声がけさせていただきます。お声がけには、必ず従っていただきますようお願いいたします。従っていただけない場合は、速やかにご退場いただきます。ご退場に至った場合、チケット代金等の返金には一切応じられません。上映を中止させて頂く場合もございます。
■『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』作品概要
<STORY>
銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナ。 同じタイミングで警察に捕まった、強化人間のアカネとカナタ、サイボーグのカートとマックスらクセのあるコンビを集め、警察官・リョーコが全員に課したのは、奉仕活動として惑星間走行列車・通称”ミルキー☆サブウェイ”の清掃をすること。
簡単な任務だったはずが、突如暴走し始める”ミルキー☆サブウェイ”!
車内で慌てふためくメンバーたち。リョーコも同僚のアサミとともに解決に向けてあれこれするが、やがて一行は大事件に巻き込まれていくことに……!
■タイトル
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』
■スタッフ
原作・監督・脚本・キャラクターデザイン・音響監督・制作:亀山陽平
企画制作:シンエイ動画 製作:タイタン工業
配給:バンダイナムコフィルムワークス
■キャスト
チハル:寺澤百花、マキナ:永瀬アンナ、リョーコ:小松未可子、アカネ:金元寿子、カナタ:小市眞琴
カート:内山昂輝、マックス:山谷祥生、O.T.A.M.:藤原由林
アサミ:小野賢章、ハガ:ロバート・ウォーターマン
■音楽
主題歌:キャンディーズ「銀河系まで飛んで行け!」
挿入歌:水無瀬ミナミ(CV.田村ゆかり)「ときめき★メテオストライク」
プロモーション楽曲:MindaRyn「Altair and Vega」
■鑑賞料金
当日券
一般1,500円(税込)
※一般料金以外は各映画館の料金設定に準じます。(各種割引、サービスデイ等も含む)
大ヒット上映中!
©亀山陽平/タイタン工業
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式サイト
milkygalacticuniverse.com/
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式YouTubeチャンネル
@milkygalacticuniverse
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式X
@MGUJapan
▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式Instagram
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▼『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』 公式TikTok
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ハッシュタグ:「#ミルキーサブウェイ」「#MilkySubway」