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劇場アニメ『パリに咲くエトワール』當真あみ×嵐莉菜のアフレコ&インタビューメイキング映像解禁!

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この度、『ONE PIECE FILM RED』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』を手掛けた谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など多くのスタジオジブリ作品のキャラクターデザイン・原画をつとめた近藤勝也が、初めてタッグを組んだオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』2026年3月13日(金)より全国公開!主人公フジコの声を担当するのは、若手実力派俳優として注目が集まる當真あみ。アニメ映画『かがみの孤城』で主人公の声優を務め、2025年にはドラマ「ちはやふるーめぐりー」、映画『ストロベリームーン』でどちらも主演を務める當真が画家を夢見る少女・フジコを瑞々しく演じる。フジコとパリでともに夢を追う少女・千鶴を演じるのは嵐莉菜。2022年映画『マイスモールランド』で主演を務めた後、『少年と犬』などの話題作に出演。雑誌ViViの専属モデルも務めており、主人公フジコを演じる當真とは、この夏のドラマ「ちはやふる-めぐり-」で共演し話題となった。さらに、フジコと同じアパルトマンに暮らすロシア人の青年ルスランを演じる早乙女太一をはじめ、門脇麦尾上松也角田晃広津田健次郎、豪華キャスト陣が集結。

この度、フジコ役・當真あみ、千鶴役・嵐莉菜のインタビュー映像とアフレコ映像が解禁となりました。

※以下、プレスリリースより引用しています

「すごくワクワクしていた」「本当に驚きました」 當真あみ&嵐莉菜が語る、夢を追う少女たちへの想い

當真あみ×嵐莉菜 アフレコ&インタビューメイキング映像

今回公開された映像では、オファーを受けた時の率直な想いから、キャラクターへの共感、そしてアフレコを通して感じた変化や気づきについても、語られている。

當真は「声をかけていただいた時はすごく嬉しかったです。すごくワクワクしていたというか、楽しみでした」と当時を振り返る。一方、嵐も「まさか、声のお仕事をさせていただけるとは思わなかったので、最初は本当に驚きました」と語り、本作へのまっすぐな気持ちを明かす。台本を読んだ際の印象について、當真は「フジコが絵を描くのが好きで、パリに憧れて、自分一人で世界に飛び出していくのは、すごく勇気がいることだなって思っていました」とコメント。さらに、今とは異なる時代背景の中で、自分の言葉をはっきりと発していくフジコの姿に強さを感じたと話している。実際のアフレコでは、“何度も言ってるでしょ?パリで洋画の勉強がしたかったの。”と夢を語るシーンなど、セリフに丁寧に向き合う姿が映し出されている。千鶴について嵐は、「薙刀(ナギナタ)道場の一人娘で物静かなんですけど、フジコと出会うことで、自分の感情を出していくようになる」と説明。「私も幼少期にバレエを習っていたので、千鶴と共通点も感じて、ぜひ演じてみたいなと思いました」と役への親近感を明かしていた。アフレコ映像では、“あれは・・・・・・夢中だったの”と揺れる心情を吐露するシーンも映し出され、抑えていた感情があふれ出す瞬間を繊細に表現している。

収録を通して改めて感じたのは、夢を追いかける気持ちはいつの時代も変わらないということ。當真は「時代は全然違っていても、自分の夢を追いかける女の子がいるんだっていうのは、世代問わずすごく勇気をもらえる」とコメントし、嵐も「どんどん成長していく姿だったりとか、本当にどんな世代の方でも楽しんでいただける作品になっていると思う」と作品の魅力を力強く伝える。そして最後に、當真は「すごく背中を押してくれるものになっているんじゃないかなと思うので、是非見ていただきたいです」とメッセージを寄せた。

夢に向かって踏み出す少女たちの物語。その“声”が吹き込まれる瞬間を捉えたインタビュー&アフレコ映像。劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の続報に、ぜひご期待いただきたい。

劇場アニメ『パリに咲くエトワール』作品概要

それぞれの夢に、
ふたりで手を伸ばした。

<Introduction>

『ONE PIECE FILM RED』の谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクターデザイン・近藤勝也が贈る、ふたりの少女の物語。脚本は『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の吉田玲子、主題歌は緑黄色社会。
ふたりの少女は、困難な時代の中、異国の地で、互いに支えつつそれぞれの夢を諦めることなく、まっすぐに追いかけていく―

<Story>

20世紀初頭のパリ。
そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。
もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか ―― 。

20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語

<Cast&Staff>

キャスト:
當真あみ 嵐莉菜
早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎
榊原良子 大塚明夫
甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ 黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美

原作:谷口悟朗・BNF・ARVO
監督:谷口悟朗
脚本:吉田玲子
キャラクター原案:近藤勝也
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐
リサーチャー:白土晴一
美術監督:金子雄司
色彩設計:柴田亜紀子
撮影監督:江間常高
キャラクター演出:千羽由利子
バレエ作画監督:やぐちひろこ
殺陣作画監督:中田栄治
エフェクト・メカ作画監督:橋本敬史
3DCG監督:神谷久泰
編集:廣瀬清志
プロップデザイン:尾崎智美
メカデザイン:片貝文洋
音響監督:若林和弘
音楽:服部隆之
アニメーション制作:アルボアニメーション
主題歌:「風に乗る」緑黄色社会(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「パリに咲くエトワール」製作委員会
配給:松竹

2026年3月13日(金)全国公開


▼パリに咲くエトワール 公式サイト
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto
▼パリに咲くエトワール 公式X
@parieto_movie
▼パリに咲くエトワール 公式Instagram
@parieto_movie

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