原作コミックス全世界累計発⾏部数100万部を突破!集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて連載中の、原作・静脈、漫画・依⽥瑞稀が贈る、殺し屋×結婚詐欺師の世界⼀ハードな婚活バトルアクション 「マリッジトキシン」。
TVアニメ『マリッジトキシン』が、カンテレ・フジテレビ系 全国ネット 毎週⽕曜よる11時〜“⽕アニバル!!”枠にて放送中です。
この度、TVアニメ『マリッジトキシン』第8話「殺し屋狩り」と第9話「どうぶつ王国(キングダム)」を上映した、第9話先⾏上映会が実施されました。上映会では、下呂ヒカル役・⽯⾕春貴と嵐⼭キミ恵役の⽩浜灯奈乃が登壇するトークショーも開催。それぞれが演じるキャラクターの魅⼒や、第9話の見どころについて語られました。
※以下、プレスリリースより引用しています
【イベント概要】
イベント名:TVアニメ『マリッジトキシン』第9話先⾏上映会
⽇程:6⽉2⽇(⽕) 18:45〜20:05
場所:アニメイト池袋本店 B1F アニメイトシアター
出演:下呂ヒカル役・⽯⾕春貴、嵐⼭キミ恵役・⽩浜灯奈乃
オフィシャルレポート
この度、TVアニメ『マリッジトキシン』の第9話先⾏上映会が実施され、上映後には下呂ヒカル役の⽯⾕春貴と、嵐⼭キミ恵役の⽩浜灯奈乃が登壇するトークショーが開催されました。
世界最速上映となった第9話の印象について、⽯⾕は「ハムスターが可愛い!」と⼤絶賛。「アフレコの時から新井(⾥美)さんパワーがすごくて、そこに映像が加わって、さらに可愛さが炸裂してましたね!いろんなパターンを『ハム、ハム、ハム』みたいな感じで、何回も何回も録っていらっしゃって⼤変そうでした」と、ハムスター役の新井⾥美さんとのエピソードを披露。
また、嵐⼭キミ恵役に決定し、キャラクターの担当が発表された時の⼼境を聞かれた⽩浜は、「PV発表時は当然ドキドキしていたんですが、視聴者の⽅からの『すごく(役に)合っている』というコメントを⾒て⼀安⼼しました。あとはPV ⾃体のクオリティの⾼さも含めて、⾒ていてすごくワクワクしました」と当時を振り返りました。
レギュラー陣の現場へ途中からの参加となり、アフレコ時はすごく緊張していたという⽩浜。「できあがっている現場に途中からお邪魔して、しっかりお芝居をしていくというのが初めての経験だったので、まずそこに対する緊張感がありました。⼀番最初に登場する時に、役を掴んでいくための調整時間をたくさんかけてしまい申し訳ないなという気持ちだったのですが、先輩⽅が『⼤丈夫だよ』とアドバイスをしてくださって。皆さんに⽀えられながら初回のアフレコを過ごせたという思い出があります」と温かい現場の様⼦を語りました。
さらに⾃⾝の役どころについては、「ディレクションとして『ヒロインだけど、無理に可愛くやろうとしなくていい。⼥海賊みたいに豪快さがあって、そこから可愛さが⾒出されていく』と⾔われていた」と、嵐⼭ならではの個性的なキャラクター性についても明かしました。
第9話から本格的に登場した道後⼗四郎役の興津和幸について、⽯⾕は「マイク前であの迫⼒のあるお芝居を、すごい⾳量でやられていて。そこにだんだんとみんな(の芝居も)引き上げられていきましたね。興津さんは汗だくでした(笑)」と現場の熱量を告⽩。⽩浜も「⾃分が笑い⽅に苦戦していたのもあって、興津さんの『あひゃひゃひゃひゃ』という笑い⽅が凄すぎて……!『台本で読んだままを表現していらっしゃる!』と感動しました」と、興津の表現⼒に⼤きな刺激を受けた様⼦を⾒せました。
下呂の推しポイントについて話題が及ぶと、⽩浜は「下呂に助けられて『嵐⼭、嵐⼭』と何度も名前を呼ばれるシーン」をピックアップ。「嵐⼭の想像の中でどんどん声が⽢くなっていくんですけど、私⾃⾝も下呂の声がめちゃくちゃかっこよく聞こえちゃって。それがやっぱり嵐⼭⾃⾝の聞こえ⽅ともシンクロしていました。演じる⾝としても、嵐⼭は推しに名前を呼ばれることに対して、本当にキュンキュンしているんだろうなと感じました」と熱弁。これに対し⽯⾕が「実はそのシーン、ディレクションで『もっと⽢く』って⾔われていたんです」と裏話を明かすと、会場はさらに盛り上がりました。
最後にイベントの締めくくりとして、登壇した⼆⼈から作品への熱い想いと感謝の⾔葉が贈られました。
⽩浜灯奈乃(嵐⼭キミ恵役):
「以前『AnimeJapan 2026』のステージに登壇させていただいた時は、嵐⼭が(物語の)最後の⽅から出てくるキャラクターということもあって、なかなかまだ話せることが少なかったんです。なので、今⽇こうやって彼⼥の魅⼒について⾊々お話しさせていただけたことがとっても嬉しかったです!物語はここからどんどん進んでいきますが、それを通して彼⼥の魅⼒もどんどん分かっていくと思いますので、ぜひぜひ最後まで⾒ていただきたいなと思います。本⽇はありがとうございました!」
⽯⾕春貴(下呂ヒカル役):
「アニメで⾔うといよいよ『ラスボスとの戦い』に⼊っていきます。これからさらに戦闘が激しくなっていきますが、そんな中でも遊び⼼を忘れない『マリッジトキシン』らしさは健在ですので、ぜひとも最後まで楽しんでいただきたいです!そして、アニメと同じ⽇の夜には原作コミックスも最新話が更新されます。もしアニメのその先の展開が気になるという⽅は、ぜひ『少年ジャンプ+』も楽しんでいただければと思っております。どうぞよろしくお願いします。本⽇はありがとうございました!」
⼤きな拍⼿に包まれる中、イベントは⼤盛況のうちに幕を閉じました。








関連記事:TVアニメ『マリッジトキシン』ミッションビジュアル-獣使い篇-ポスター配布決定!第9話「どうぶつ王国(キングダム)」あらすじ&先行カットが解禁!豪華特典が収録されたBlu-rayも発売決定!
TV アニメ『マリッジトキシン』毎週⽕曜よる11時〜“⽕アニバル!!”枠にて放送中!
【タイトル】
マリッジトキシン
【STAFF】
原作:「マリッジトキシン」 静脈・依⽥瑞稀 (集英社「少年ジャンプ+」連載)
監督:堀 元宣
シリーズ構成・脚本:うえのきみこ
キャラクターデザイン・総作画監督:徳岡紘平
サブキャラクターデザイン:迫 由⾥⾹
⾐装デザイン:琴乃
プロップデザイン:永⽊歩実 ヒラタリョウ
美術デザイン:天⽥俊貴
美術:美峰
⾊彩設計:梅崎ひろこ
撮影監督:神林 剛
3DCG:サンジゲン
CG ディレクター:永嶋⼤輝
編集:坂本久美⼦
⾳響監督:⼭⽥ 陽
⾳響効果:三井友和
⾳楽:岩崎太整 yuma yamaguchi
オープニング主題歌:平手友梨奈「Kill or Kiss」
エンディング主題歌:AKASAKI「シャケナベイベー」
プロダクション・スーパーバイズ:ボンズ
アニメーション制作:ボンズフィルム
製作:マリッジトキシン製作委員会
【CAST】
下呂ヒカル:⽯⾕春貴
城崎メイ:若⼭詩⾳
姫川杏⼦:永瀬アンナ
潮 雫:伊瀬茉莉也
嬉野シオリ:結川あさき
鳴⼦弦弥:⻫藤壮⾺
嵐⼭キミ恵:⽩浜灯奈乃
中川桃壱:⼟屋神葉
道後十四郎:興津和幸
白狐:諏訪彩花
下呂アカリ:⽩⽯晴⾹
花巻トシキ:祐仙 勇
【イントロダクション】
毒をもって恋を制す
最強バディのスペシャルハードミッション、開幕!
数百年にわたり殺しの技術を研ぎ続ける者たち『使い手』。
その中でも最強の力と権力を持つとされる五大名家の『毒使い』。その血筋を受け継ぐ青年・下呂ヒカル。
裏稼業に身を置き、女性と関わることなく生きてきた彼にとって“結婚”とは縁遠いものであった。
しかし、『毒使い』の血を絶えさせないため下呂家の当主は彼の妹に対し、強制的に跡継ぎを産ませることを通告。
そんな時、下呂は仕事のターゲットとなる凄腕の結婚詐欺師・城崎メイと出会う。
後継ぎ問題を解決し妹を守るため、自らが結婚することを思いついた下呂は、その場で城崎に結婚の手伝いを依頼する。
「――そんな提案(プロポーズ)、初めて」
かくして、凄腕結婚詐欺師・城崎をアドバイザーに、一流の殺し屋・下呂は人生初の超難関ミッション『婚活』を始めることとなり…!?
目指すは最高の結婚…
殺し屋×結婚詐欺師の最強バディが挑む、世界一ハードな婚活バトルアクションが幕を開ける‼︎
【原作情報】
原作:「マリッジトキシン」 静脈・依田瑞稀 (集英社「少年ジャンプ+」連載)
単行本:1〜17巻好評発売中!
© 静脈・依田瑞稀/集英社・マリッジトキシン製作委員会
▼TVアニメ『マリッジトキシン』 公式サイト
https://www.marriagetoxin-anime.com/
▼TVアニメ『マリッジトキシン』 公式X
@marritoxi_PR
▼TVアニメ『マリッジトキシン』 公式Instagram
@marriagetoxin_en