サンライズ公式YouTubeチャンネル「サンライズチャンネル(チャンネル登録者数54.7万人/2026年8月現在)」にて、有料会員サービス「メンバーシップ」の導入が決定しました。
9月1日(火)正午よりピックアップ作品の期間限定全話配信が順次スタートとなります。
※YouTube メンバーシップとは…視聴者が特定のチャンネルに対して月額料金を支払うことで、そのチャンネルの「メンバー」となり、特別な特典を受け取れる機能です。
※以下、プレスリリースより引用しています
■サンライズチャンネル メンバーシップ特徴
サンライズ作品の中から、特に注目の2作品をピックアップし、期間限定でOVAや劇場版を含む【全話配信】を実施いたします。
またメンバー限定で、継続月数で変化していく作品ロゴを使用したバッジや、コメントで使用できる作中のデザインを使用したスタンプなど、公式ならではの特典をご用意しております。
更に11月20日(金)より公開される『装甲騎兵ボトムズ』シリーズ最新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』のメンバーシップ限定のメイキング映像も公開予定です。
■2026年9月開始
ピックアップ作品『装甲騎兵ボトムズ』シリーズ
凝ったミリタリー描写、ロボットをキャラクター的にではなく、徹底的に「機械」として描くことでメカファンの支持を獲得。ミリタリー系ロボットアニメの極みとの評価を得た作品。主人公は心に深い傷を負った青年であり、当時のアニメでは類を見ない作品の大きな特徴となった。また、人型兵器アーマード・トルーパーに用いられた様々なアイディアは、のちのロボットアニメに大きな影響を与えた。
『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』シリーズ
サンライズ初のカーレースアニメ。主人公ハヤトの成長に絡めて、彼をサポートするメカニックらにもスポットを当て、チームワークの大切さも描く。作品のポイントでもあるサイバーフォーミュラマシンにはロボットアニメの要素でもある「変形」を取りいれ、レースの状況に応じてマシンが変形(モードチェンジ)する設定になっている。TVシリーズ完結後もOVAシリーズはリリースされ続け、約10年にも及ぶ人気シリーズとなった。
■名称:サンライズ公式YouTubeチャンネル『サンライズチャンネル』
URL: https://www.youtube.com/@サンライズ
■配信作品概要
『装甲騎兵ボトムズ』シリーズ
『装甲騎兵ボトムズ』1983年(全52話)
宇宙戦争を舞台にしたハードボイルドタッチのミリタリーロボットアニメ
アストラギウス銀河を真二つに裂いた百年戦争の末期、ギルガメス軍の兵士キリコ・キュービィーは、味方の基地を攻撃するという不可解な作戦に参加した。彼はそこでカプセルに入った素体と呼ばれる女を目撃する。ギルガメス軍の最高機密に触れてしまったキリコは、軍から追われる立場に。途中、友軍に救出されたものの裏切りの嫌疑をかけられたキリコは基地を脱出。追っ手を避けながら星から星へといくつもの戦場を放浪する。そして辿りついたウドの街で再び素体を目撃、自分の運命を狂わせた彼女の謎を探りはじめる。しかしその背後には正体不明の秘密結社が控えており、キリコを抹殺せんと様々な陰謀を張りめぐらせるのだった……。
『装甲騎兵ボトムズ VOL.1 STORIES OF THE “A.T.VOTOMS”』1985年
キリコ自身の独白で語られるTVシリーズ総集編第1弾
平凡なメルキア軍の装甲騎兵だったキリコ・キュービィーは、終戦末期に関わった作戦で素体と呼ばれる女を目撃したため、軍と謎の秘密結社から追われる身になってしまう。彼は放浪の末に辿り着いたウドの街で素体と再会するが、彼女をめぐる軍と秘密結社の暗闘に巻きこまれていくことに……。
『装甲騎兵ボトムズ VOL.2 HIGHLIGHTS FROM THE “A.T.VOTOMS”』1985年
ロッチナの述懐として進行するTVシリーズ総集編第2弾
ロッチナは一人暗い部屋の中にいた。キリコのことならばすべて知っていると自負するものの、ロッチナは自分が本当の意味でキリコとキリコが生きた世界を見ていたのだろうか?と疑問を抱く。そして彼は、かつてワイズマンの"目"としてキリコを追った日々を思い返していく……。
『装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー』1985年
TVシリーズのミッシングリンクをつなぐ『ボトムズ』シリーズ初のOVA
キリコはウドの街が崩壊した後、レッドショルダー時代の戦友たちに誘われてバカラシティを訪れる。彼らの目的は、かつて自分たちを最前線に転属させて抹殺しようとした上官ヨラン・ペールゼンへの復讐だった。地下施設を舞台に、元レッドショルダー4人の男たちの過去を清算するための戦いが始まる……。
『装甲騎兵ボトムズ ウド』1986年
悪徳の街ウドでの戦いを集約
軍の最高機密である「素体」と呼ばれる女性を目撃したことをきっかけに、キリコ・キュービィーはメルキア軍から追われる身に。終戦後にキリコはウドの街で素体と再会したことで、彼女の背後に潜む秘密結社からも狙われはじめる。ウドの街を血と硝煙の嵐に巻きこむ戦いがここに始まった。
『装甲騎兵ボトムズ クメン』1986年
内乱のクメン王国での運命を追う総集編
クメンに流れるパーフェクトソルジャー(PS)の噂を知ったキリコは、傭兵に志願することでクメンに入りこむ。案の定、この内乱の国にも秘密結社の手は及んでいた。彼らはフィアナに次ぐ第2のPSイプシロンを開発、反乱軍に協力することで実戦データを収集していたのだ。キリコとイプシロンの苛烈な戦いが始まる。
『装甲騎兵ボトムズ ビッグバトル』1986年
白熱のバトリングが彩るOVA第2弾
ワイズマンが死んでから数ヶ月後、キリコたちはア・コバの街にいた。街にはバララント軍の実験部隊がバトリングを隠れ蓑に潜伏、自国製パーフェクトソルジャー(PS)とアーマード・トルーパー(AT)の運用試験を行っていた。フィアナの生存に欠かせぬ鉱石ジジリウムのためバトリングに出場するキリコを、バララント軍のニーバが狙う。
『装甲騎兵ボトムズ サンサ』1988年
レッドショルダーの悪夢が眠りし赤き星……。
クメン王国から脱出したキリコとフィアナは、何者かの手によって無人の宇宙戦艦に転移させられた。そこでキリコはレッドショルダー隊員だった過去を突きつけられ、その血塗られた記憶に苦悩する。宇宙戦艦はバララント領域に侵入、大気が破壊された赤い星サンサに辿りつくのだが……。
『装甲騎兵ボトムズ クエント』1988年
真の敵はこの世に生き延びた “最後の神”―――!
自分の過去を明らかにするため、キリコはロッチナの言葉に従い砂漠の惑星クエントへ向かった。一方イプシロンを失った秘密結社も、キリコを抹殺するためクエントにやってくる。キリコの過去が、すべての謎が明らかになるとき、アストラギウスを裏から支配してきたワイズマンが姿を現す。
『装甲騎兵ボトムズ レッドショルダードキュメント 野望のルーツ』1988年
レッドショルダー時代のキリコを描く『ボトムズ』TVシリーズの前日譚
味方にさえもその全貌が明らかにされない謎の特殊部隊レッドショルダー。キリコ・キュービィーはその本拠地、惑星オドンに転属する。だがそこは基地とは名ばかりの、過酷な生存競争を強いる異様な惑星だった。この不気味な惑星で、キリコは失った過去を取り戻そうとするのだが……。
『機甲猟兵メロウリンク』1988年(全12話)
『ボトムズ』からスピンアウトした孤独な復讐劇
メロウリンク・アリティは、味方が無事に撤退するための捨て石にされたシュエップス小隊の、唯一の生き残り兵士。しかし彼は軍法廷で敵前逃亡、公金横領の濡れ衣を着せられてしまう。これがどさくさ紛れに物資を隠匿した軍高官たちの陰謀だと知ったメロウリンクは、死んだ戦友たちの恨みを晴らすための復讐を開始する。
『装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端』1994年(全5話)
TVシリーズの後の時代を描くOVA作品 触れえざる者――その名はキリコ
アストラギウス銀河を二分するギルガメス星域軍とバララント星域軍の戦いは、開戦から百数十年以上が経っていた。両星域を精神面から深く支配する汎銀河宗教結社マーティアルのモンテ=ウェルズ卿は、「触れえざる者」とされるキリコ・キュービィーが冷凍睡眠から蘇生したと知り、自身の権力を守るためキリコ抹殺に動き出す。一方のキリコは人型ロボット兵器のアーマードトルーパー(AT)を駆り、蘇生途中で離ればなれになった恋人でパーフェクトソルジャー(PS)のフィアナを捜す。だが、その前に超兵士ネクスタントと呼ばれる女戦士テイタニアが刺客として立ちはだかった。
『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ』2007年(全12話)
百年戦争末期、“異能生存体”の研究のためにキリコと4人の兵が集められた
時に百年戦争末期、キリコ・キュービィーは飛び交う銃弾の下にいた。 一方ペールゼンは、レッドショルダーにまつわるスキャンダルで失脚。軍首脳はペールゼンを葬ろうとするが、情報省次官ウォッカムによって法廷から救い出される。ペールゼンの残した秘密文書に着目したウォッカムは、『異能生存体』の有用性を実験し、戦後における地位の足掛かりにしようと目論んでいた。かくしてウォッカムの監視下となったキリコは、秘密文書にピックアップされていた4人、バーコフ、ゴダン、ザキ、コチャックとともに、次々と過酷な戦場を転戦させられる。「異能でなければ、生き残れない」
『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版』2009年
ボトムズシリーズ初の劇場公開映画。
ボトムズシリーズ最大の禁忌、“異能者”と呼ばれる主人公・キリコの謎に肉薄する…!!
極秘文章「ペールゼン・ファイル」…そこには「異能生存体」と呼ばれる特異遺伝子(不死)の秘密が記されていた。そこに着目したギルガメス軍 情報省次官 フェドク・ウォッカムは、ファイルにあった「キリコ、バーコフ、ゴダン、ザキ、コチャック」の5人をモルモットのごとく過酷な戦場に送り込んでゆく。そして、百年続いた戦争が終わりを迎えようとする時、両軍の雌雄を決する大作戦が行われようとしていた。惑星モナド攻略戦…その中心には5人の異能生存体の姿があった…
『装甲騎兵ボトムズ 幻影篇』2010年(全6話)
バニラ、ココナ、ゴウトが消えたキリコを追ってアストラギウス銀河を巡るシリーズ正統続編
ゴウトの提案で銀婚式を迎えたバニラとココナは、キリコをとの再会を期待して思い出の地を巡る旅に出る。かつてと変わらぬAT戦に熱狂するウドの街のバトリング会場。クメンの一夜限りの「ファンタムクラブ」には歌姫姿のココナやかつての常連たち…。そして今も砂嵐が吹き荒れる惑星サンサにはキリコの姿があった。あらたな戦いの中でキリコが見る世界とは―。
『装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE』2011年
ボトムズフェスティバル第1弾としてイベント上映
異なる主義を持つ二人の男の戦い~ここは試合か?戦場か?~アービンは妹のドナと共に新天地への脱出を夢見てATの整備工場を営んでいる。そのアービンにはウラの顔があった。ATの勝敗による裏賭博“バトリング”の凄腕ファイター“ザ・ダーク”。興行師イシュルーナのマッチメイクでペイガンという男と戦い、ペイガンの勝利で終わった。しかしペイガンは気付いてしまった。手加減された!?そう、アービンは負け役のみを請け負う八百長ファイターだったのだ。「バトリングは戦争じゃない、只の遊びだ」というアービン。「戦場は勝った者が生き、敗者は死あるのみ」という信念を持つペイガンは屈辱を狂気へと変え、アービンの日常=ドナをも戦火へと巻き込んでいく…。
『ボトムズファインダー』2011年
ボトムズフェスティバル第2弾としてイベント上映
遥かに深い崖の底にある世界。“ボトムズ”。そこに、崖の上にあるという世界“トプ”へと想いを馳せる青年がいた。アキ・テスノ。持ち前のAt(アルトロ)操縦技術からタンブラー(軽業師)と呼ばれている。その彼に突然トプから、ディアハルトという男によってボトムズの地に誘拐された少女を助けて欲しい、との依頼が舞い込んでくる。二つ返事で引き受けるアキ。相棒のエイビィと“島”と呼ばれる廃墟へ向かい、ディアハルトのAtと対峙する。そして無事に少女の救出に成功!と思いきや、事態は予想外の方向へと!
『装甲騎兵ボトムズ 孤影再び』2011年
ボトムズフェスティバル第3弾としてイベント上映
“アレギウムの赫い霍乱”でマーティアルを追放されたテイタニアは、教団の追撃を受けながらもキリコの行方を掴む。キリコの目的地とは、仲間達が住まう砂漠の交易都市“グルフェー”であった。道中キリコは偶然にもバニラの娘・ステビアと出会い、グルフェーへ同行する。しかし、街は利権を狙うメルキア軍「黒い稲妻旅団」250機のATが包囲する緊張状態にあった…。試されるバニラ一家の絆、テイタニアの秘めた想い、―そしてキリコがグルフェーに現れた目的とは!?フィアナの死という衝撃のラストで幕を閉じた「赫奕たる異端」とキリコ不在で幕を開けた「幻影篇」との空白期間に隠された驚愕のエピソード!
『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』シリーズ
『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』1991年(全37話)
主人公の成長とチームワークを描く近未来レーシングアニメ
近未来のカーレース「サイバーフォーミュラ」、それはナビゲーション用の人工知能「サイバーシステム」を搭載したマシンがスピードを競い合うものだ。そのサイバーフォーミュラマシンの開発者を父に持つ14歳の風見ハヤトが偶然にも、新しいマシン「アスラーダG.S.X」にドライバーとして登録されてしまった。ハヤトは富士岡クオリファイというレースに飛び入りで参戦し、初めてのレースながら3位入賞の好成績を収めた。さらに全日本グランプリで世界ライセンスを獲得、一躍トップドライバーの仲間入りを果たす。以来ハヤトは、ライバルの新条直輝やランドル、アスラーダの秘密を狙うミッシングリンクチームといった強敵と激しいレースを繰りひろげていく。
『新世紀GPXサイバーフォーミュラ11』1992年(全6話)
風見ハヤトの新たなる挑戦が始まる!
第11回ワールドグランプリ開幕。前年度優勝のスゴウ・アスラーダは開発の遅れから、旧マシンでの参戦を余儀なくされライバルに差をつけられていた。風見ハヤトも焦りから不調に陥ってしまう。そんな中、かつて最速を誇ったナイト・シューマッハがレースに復帰し、最大のライバルとして立ちふさがった。
『新世紀GPXサイバーフォーミュラZERO』1994年(全8話)
濃密な心理描写で新境地に挑む近未来レーシングOVA第2弾
第12回サイバーフォーミュラGPXが開幕した。しかし、前回優勝者の風見ハヤトは、第5戦で大事故を起こし重傷を負ってしまう。レーサーを引退して普通の生活を送ろうとするが、事故のトラウマに悩まされつづけるハヤト。この悪夢を克服するため、彼は勝負の世界に戻り、一流のドライバーだけが到達できる「ZEROの領域」に挑んでいくのだった。
『新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA』1996年(全8話)
丁寧な人物描写で迫るOVAのオリジナルシリーズ第3弾
サイバーフォーミュラは、人工知能にアシストされた高性能モータースポーツ。2020年度のグランプリシリーズでは、ハヤトたちスゴウのライバルチームであるアオイに新オーナー名雲京志郎が着任する。名雲は、新人フィル・フリッツの参入や、新マシンアルザードNP-1の導入などで、チームを一新。アルザードの走りは、初戦から他のチームを圧倒し、アオイの一人勝ちに見えた。しかしチームメイトの加賀は、フィルのモーターホームで違法薬物を発見する。それは激しい副作用と引きかえに恐怖感を鈍らせる薬だった。時速400キロを超える世界で、自身の恐怖心と戦うレーサーたち。しかし名雲は、ドライバーにスピードに対する恐怖心を消す薬を使い、最良のコースを強要するマシンに乗せた。 TVシリーズ以来の人気ライバルチーム、アオイのオーナー交代に端を発する事件は、さらに大きく発展。その中で主人公ハヤトは自分とアスラーダの繋がりを再認識する。
『新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN』1998年(全5話)
シリーズ掉尾を飾る異色作
技術の粋を集めたマシンによるカーレース、サイバーフォーミュラ。一年間の出場停止が解け、チームアオイに帰ってきた加賀。だが親会社はすでにレースに見切りを付けていた。予算もなく、今年の第17 回大会限りの参戦でチームも解散という。保有するのは旧式マシンばかりで、目を見張る成績を出して、親会社に存続を納得させることもできない。苦悩する加賀に、前オーナーの名雲京志郎が驚異的なマシン、凰呀の提供を申し出る。
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