昨年12月より劇場上映がスタートした『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(全4幕)。第3幕が現在大ヒット上映中です。
3月8日(日)に第3幕の上映開始を記念して新宿バルト9にて舞台挨拶が実施されました。
今回は、西住みほ役渕上舞さん、島田愛里寿役竹達彩奈さん、逸見エリカ役生天目仁美さんに加えて、本シリーズイベント初参加であり、第3幕の第7話エンディングテーマを家元シスターズとして歌った西住しほ役冬馬由美さん、島田千代役ゆきのさつきさんが登壇。
この度、本イベントのオフィシャルレポートが到着しました。
※以下、プレスリリースより引用しています
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第3幕上映記念舞台挨拶 オフィシャルレポートが到着!
■イベントタイトル
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第3幕上映記念舞台挨拶
■日程
2026年3月8日(日) 9:00の回 上映後
■会場
新宿バルト9 シアター9
■出演
渕上 舞(西住みほ役)/竹達彩奈(島田愛里寿役)/生天目仁美(逸見エリカ役)
冬馬由美(西住しほ役)/ゆきのさつき(島田千代役) ※敬称略

▲左から順に 竹達彩奈、冬馬由美、渕上舞、ゆきのさつき、生天目仁美
キャスト陣も驚愕した「家元シスターズ」の登場!MCに渕上舞を迎えた『らぶらぶ作戦』第3幕上映記念舞台挨拶レポート
3月6日から上映が開始された『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第3幕の上映記念舞台挨拶が、新宿バルト9のシアター9にて行われた。今回の舞台挨拶参加者は、MC担当の渕上舞さん(西住みほ役)、竹達彩奈さん(島田愛里寿役)、生天目仁美さん(逸見エリカ役)、冬馬由美さん(西住しほ役)、ゆきのさつきさん(島田千代役)の5名。第3幕で大活躍するキャスト陣が勢ぞろいし、アフレコ現場のエピソードや作品への思いが語られた。
まずパンツァージャケット姿の渕上さんが登場すると、「今日、私はMCなんだ~!」と明るく挨拶。客席を埋めたファンも大きな拍手と声援で応える。そして渕上さんの呼び込みによって、竹達さん、冬馬さん、ゆきのさん、生天目さんが登壇。一体感のあるファンの歓声やリアクションは『ガルパン』シリーズ恒例だが、ゆきのさんが「もっと大きく挨拶できるかな?」と呼びかけると、さらに大きな声が返ってくる一幕も。
西住しほ役の冬馬さんと島田千代役のゆきのさんは、『ガルパン』シリーズのイベント参加は初。第3幕では家元シスターズとして衝撃のデビューを飾ったこともあり、「がんばったね、私たち(笑)」と冬馬さんが同意を求めると、ゆきのさんも笑顔で頷いていた。
●「らぶらぶ作戦」で好きなシーン
最初のトークテーマは、「『らぶらぶ作戦』で好きなシーン」。竹達さんは、第3幕第7話の「家元シスターズです!」を挙げ、普段冷静な彼女が見せた、母・千代に対する「あわわわわわ」の表情が驚きだったと話す。渕上さんも「『らぶらぶ作戦』ならではだよね」と同調。対して、冬馬さんが「至らない母たちですみません(笑)」と、暴走気味(!?)だった母親たちの立場から謝罪した。
そんな冬馬さんが印象に残ったエピソードとして挙げたのは、第3幕第9話「コアラ隊長のマーチです!」でフィーチャーされる「コアラと猫」。両者の種族を超えた友情(?)に、冬馬さんも大いに感心した様子だった。ゆきのさんは、「なんとか愛里寿に頑張ってほしくてあがいている千代がかわいい」と『らぶらぶ作戦』の千代全般に注目しつつ、「家元シスターズです!」で、千代&しほが短時間でフリを覚えたことを絶賛。冬馬さんたちがふたりの年齢をスタッフやファンに確認しようとするも、「不明、もしくは17歳」ということで話は落ち着いた。
生天目さんは、第3幕は「家元シスターズが全部持っていった」と言いつつ、エリカの顔が獣になる場面がインパクト抜群だった第2幕第6話「エリカレーの日です!」を挙げる。短いエピソードだが、アフレコの際にもいろいろ注文があったことを明かしてくれた。そもそも、「エリカはなんでこんなことになった? と思うことが多かった(笑)」と、『らぶらぶ作戦』のユニークなキャラ描写を楽しみながら演じている様子だった。ゆきのさんも、「千代は『劇場版』からしか出ていないので、こんなことになるとは(笑)」と本音を漏らした。
竹達さんは、愛里寿がお母さんのことを苦手な理由が本作で理解できたと言うと、お客さんからも同意のような拍手が。一児の親である渕上さんは我が身を振り返り「親として気を付けようと思う(笑)」と頷いていた。渕上さんは、黒森峰のプールの回(第7話「ジャッジメント・ホリデーです!」)を挙げる。この回ではエリカお手製のシーフードカレーが登場するが、「戦車のアニメなのに、食べ物のクオリティが高い」と、本作の隠れた魅力を熱弁。本物を食べたいと、渕上さんはスタッフや関係者に注文していた。実際に商品化が決まった暁には、生天目さんが「まほ隊長のことを想いながら私が作る」と宣言する事態にも。
●アフレコ時の思い出
続くトークテーマは、「アフレコ時の思い出」。『劇場版』以来、大人数で収録したという竹達さんは、改めて出演者の数にびっくりしたと語る。広いスタジオでギュウギュウになりながら、数本のマイクを奪い合うように入れ替わり立ち代わり収録するスタイルに、“プロってすごい”と他人事のように思ったそう。「初心に返りました」とその印象を語ってくれた。
冬馬さんは、TVシリーズでは大洗チームと同じブースで収録する機会がなかったと回想。「今回はじめてみんなと一緒にアフレコできて、この子たちが喋っていたんだ」と、共に収録できたことを喜んでいた。ゆきのさんも、コロナ禍を経て久々に大人数の現場に参加し、「これが本当のアフレコだよなと思った」と、収録環境が元に戻ったことを喜び、渕上さんもそれに同意していた。
生天目さんも、TVシリーズではキャスト内に学生がいたことを懐かしく話し、「年数を重ねていくうちにみんなが化粧をしはじめて。すると綺麗になっていくから印象も変わって一瞬気づかないことも(笑)」と、長期シリーズならではの問題に遭遇。一方で、長く続いている作品だからこそ、「みんなのつながりが強くなって、作品がより良くなっている感じがします」と、その魅力も話してくれた。
●家元シスターズについて
最後のお題は、第3幕で解禁された、しほ&千代コンビによるアイドルユニット「家元シスターズ」について。渕上さんは第一報を聞いて「戸惑った(笑)」と正直な気持ちを吐露。キャストのふたりにはアフレコ前から話があり、キャラソンの歌唱にはOKを出していたそうだが、ゆきのさんは「劇中で流れるとは思っていなかった(笑)」と振り返る。冬馬さんも、「一緒に歌うのは聞いていたけれど、アイドルとは聞いていなかった」と笑っていた。生天目さんは、「台本で歌うと知って大笑いした」と話すと、ゆきのさんが「台本を先に読んだ倉田(雅世)さん(ルクリリ役など)が、“歌ってる!”とメッセージを送ってきた」そうで、そこで「腹をくくりましたね」と、今回の提案をポジティブに受け入れたと話した。渕上さんは、家元シスターズの歌唱シーンで「しほと千代のダンスがぬるぬる動いて!」と、アニメのクオリティに感動した様子。「いつか生キャストでも?」といたずらっぽくふたりに振ると、ファンからは拍手喝采。冬馬さんとゆきのさんは、思わず顔を伏せて苦笑いを浮かべていた。
ここで終了時間が迫り、フォトセッションへ。第3幕と第4幕の上映情報などが紹介されたあと、本日の登壇者から挨拶が行われた。
「本日はありがとうございました。『らぶらぶ作戦』は本当にいろんなキャラクターの違う一面が見られる素晴らしい作品ですし、まだまだ続けられると思うので、『最終章』と共に応援してくださると嬉しいです」(生天目さん)
「『らぶらぶ作戦』という名前通り、愛がいっぱい詰まった作品だと演じていても思いました。第3幕に続いて第4幕もあります。引き続き応援よろしくお願いします」(ゆきのさん)
「みなさんの応援のおかげで、いろんな枝葉を伸ばして『らぶらぶ作戦』にもつながったと思います。この作品は、本当に癒されるなと思います。わちゃわちゃ盛り盛りで、明日への活力を見出していきながら、みなさんと楽しんでいけるといいなと思います」(冬馬さん)
「イベントに登壇させていただくのは2回目だったのですが、改めて『ガルパン』を愛してくださるみなさんとお会いできて嬉しかったです。個人的にも、他のキャストのみなさんの貴重なお話をきけて嬉しい気持ちでいっぱいでした。ガルパンキャストとしては新参者ですが、作品を盛り上げていけるように頑張りたいと思います!」(竹達さん)
「『らぶらぶ作戦』ももう第3幕、早いなというのが正直なところです。『ガルパン』は、待つのが仕事みたいなところがありますが(笑)、『らぶらぶ作戦』はスタバの新作並みのスピード感で“楽しい”をお届けできていればいいなと思います。第4幕ももうすぐ上映になりますが、第3幕も、満足いくまで大きなスクリーンで観てください。みなさん、本日はありがとうございました!」(渕上さん)
舞台挨拶は、恒例の「パンツァー・フォー!」を会場全員で発して締めくくり。4月に控える『らぶらぶ作戦』第4幕、そして年内上映予定の『最終章』第5話、そして家元シスターズの今後(!?)に向けて大きな期待が持てる舞台挨拶となった。
第3幕・第7話エンディングテーマ「いいえ!もっとLOVEでしょう?~Can’t Stop Tank Love~」配信中!
本日より上映が開始した『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第3幕の第7話エンディングテーマであり、家元シスターズ(西住しほ(CV.冬馬由美)と島田千代(CV.ゆきのさつき))が歌う「いいえ!もっとLOVEでしょう?~Can’t Stop Tank Love~」が好評配信中です。突如として爆誕した家元シスターズの詳細は是非劇場でチェックしてください。
■楽曲情報
楽曲曲名:いいえ!もっとLOVEでしょう?~Can’t Stop Tank Love~
作詞:松井洋平 作曲/編曲:脇 眞富(Arte Refact)
歌:家元シスターズ[西住しほ(CV.冬馬由美)、島田千代(CV.ゆきのさつき)]
各種プラットフォームにて配信中!
配信URL:https://lnk.to/LZC-3280
『ガールズパンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』 作品情報
作品名
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』
上映情報
第1幕:2025年12月26日(金)
第2幕:2026年1月30日(金)
第3幕:2026年3月6日(金)
第4幕:2026年4月10日(金)
スタッフ
原作:「ガールズ&パンツァー」シリーズ
コミックス:弐尉マルコ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」(MFコミックス アライブシリーズ/KADOKAWA刊)
監督:下田正美/副監督(シリーズディレクター):臼井貴彦/シリーズ構成・脚本:木村 暢/キャラクター原案:島田フミカネ、杉本 功/キャラクター原案協力:野上武志/キャラクターデザイン:杉本 功/総作画監督:川面恒介、秋山有希、水野紗世、岩岡優子/3DCG監督:市川元成/色彩設計:原田幸子/美術監督:朝倉大智/撮影監督:児玉純也/編集:吉武将人/音楽:浜口史郎/音響監督:山口貴之/音響効果:小山恭正/録音調整:齋藤 栞/アニメーション制作:P.A.WORKS×アクタス/製作:「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」製作委員会/配給:ショウゲート
キャスト
西住みほ:渕上 舞/武部沙織:茅野愛衣/五十鈴 華:尾崎真実/秋山優花里:中上育実/冷泉麻子:井口裕香/角谷 杏:福圓美里/小山柚子:高橋美佳子/河嶋 桃:植田佳奈/磯辺典子:菊地美香/カエサル:仙台エリ/澤 梓:竹内仁美/園 みどり子:井澤詩織/ナカジマ:山本希望/ねこにゃー:葉山いくみ/お銀:佐倉綾音/ダージリン:喜多村英梨/オレンジペコ:石原 舞/ケイ:川澄綾子/アンチョビ:吉岡麻耶/カチューシャ:金元寿子/ノンナ:上坂すみれ/西住まほ:田中理恵/逸見エリカ:生天目仁美
西 絹代:瀬戸麻沙美/ミカ:能登麻美子/島田愛里寿:竹達彩奈/マリー:原 由実 他
イントロダクション
こんなに青春しているなんて、まるで女子高生みたい――!?
『ガールズ&パンツァー』の大人気スピンオフコミック『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(著者:弐尉マルコ)がついにアニメ化!
大洗女子チームをはじめ、戦車道にトコトン邁進する学生たち(や周囲の愉快な人々)の知られざる日常と学園同士の交流にググっとフォーカス!
監督に下田正美(『ゼーガペイン』シリーズ 他)、シリーズ構成・脚本に木村暢(『コードギアス 奪還のロゼ』 他)を迎え、アニメーション制作はP.A.WORKS(『SHIROBAKO』 他)とアクタス(『ガールズ&パンツァー』 他)が共同で担当!
わちゃっとにぎやか、にっこり爽やか。彼女たちをもっと好きになる、一大作戦の始まりです!
©GIRLS und PANZER Finale Projekt ©GuP MottoLoveLove Projekt
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式サイト
https://gup-mottolovelove.jp
▼『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』公式X
@garupan_love2
▼『ガールズ&パンツァー 最終章』公式サイト
http://girls-und-panzer-finale.jp/
▼『ガールズ&パンツァー』公式X
@garupan