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本日公開!劇場用長編アニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間』本編冒頭12分映像を期間限定特別公開!

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1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作漫画を発表、連載開始以来、押井守監督による『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を構成し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」シリーズ。

最新作『攻殻機動隊 SAC_2045』は、『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズを手掛けた神山健治と、『APPLESEED』シリーズを手掛けた荒牧伸志によるダブル監督、制作はこれまでの「攻殻機動隊」のアニメーションを制作してきたProduction I.Gと、SOLA DIGITAL ARTSの共同制作によるアニメーションシリーズとなります。
シーズン1が2020年4月より、シーズン2が2022年5月よりNetflixにて世界独占配信され、シーズン1に新たなシーンを加えて再構成した劇場版『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』は2021年11月より全国にて劇場公開されており、その鮮烈なSFアクションと時代を予見した先鋭的な世界観とドラマによって今なお新たなファンを獲得し続けております。

シリーズ完結作として『攻殻機動隊 SAC_2045』シーズン2を新たなシーンと視点により劇場版として再構成した劇場版『攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間』が本日より劇場公開スタートしました。

この度、映画本編冒頭12分映像を期間限定で特別公開いたしました。

劇場用長編アニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間』本編冒頭12分映像を特別公開【期間限定】!

本日より劇場公開がスタートした『攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間』。この度、公開に際して映画本編冒頭12分映像を期間限定で特別公開いたしました。

冒頭12分映像は、前作「持続可能戦争」のラストで姿を消した公安9課のトグサが、敵のアジトから決死の脱出をはかる自身の過去を追体験するシーンから始まり、地下鉄車両の中で目覚めたトグサが廃墟と化した東京に行き着いたシーンからタイトルへ。そして映像はポスト・ヒューマンの謎を知るククーシキンを追っていた草薙素子たち公安9課が、ポスト・ヒューマン<ミズカネスズカ>と会敵するところまでが描かれているます。シマムラタカシたちポスト・ヒューマンがもたらす核戦争の危機を回避すべく立ち向かう公安9課。果たして、草薙たちに待ち受ける壮絶な結末とは――。シリーズの集大成となるクライマックスはぜひ劇場で確かめて頂きたい。

なお、本編冒頭12分の映像の公開期間は2023年12月14日(木)21:00までとなっております。是非、この貴重な機会をお見逃しなく!!

本編冒頭Youtube配信

配信期間:11月23日(木)11時00分~12月14日(木)21時00分予定

また、公開初日となる本日11月23日(木・祝)には、本作の豪華キャスト陣が登壇する初日舞台挨拶を実施。11月25日(土)には、極上音響上映記念スタッフトーク付き上映を実施。さらに12月2日(土)には、本作の総監督を務めた神山健治と、原作アニメ化の第1作となる『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年公開)の監督を務めた押井守監督が登壇する公開記念舞台挨拶の実施を予定しています。

ついに公開を迎えた「攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間」。シリーズの集大成となる本作にぜひご注目ください。

【イントロダクション】

Season 2を新たなシーンとともに劇場版として再構成
神山健治(総監督) × 荒牧伸志(総監督) × 藤井道人(監督)による「攻殻機動隊」、完結
士郎正宗によるサイバーパンクSFの金字塔「攻殻機動隊」シリーズ最新作


人々の意思が“電脳”に繋がれた近未来において電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる攻性の組織、公安9課。1989年に士郎正宗により発表された原作コミック『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を起源とし、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群が展開されている「攻殻機動隊」。シリーズ最新作『攻殻機動隊 SAC_2045』は、『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズの神山健治と、『APPLESEED』シリーズの荒牧伸志が共同監督としてタッグを組み、田中敦子、大塚明夫、山寺宏一ほか『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズのオリジナルキャストが再集結。Production I.G × SOLA DIGITAL ARTSにより制作され、シーズン1が2020年4月より、シーズン2が2022年5月よりNetflixにて世界独占配信が開始。また、シーズン1を再構成した劇場版『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』は2021年11月より劇場公開され、その鮮烈なSFアクションと、時代を予見した世界感とドラマにより、新たなファンを獲得し続けている。
前作『持続可能戦争』に続き、日本アカデミー賞6部門受賞の『新聞記者』や、『余命10年』の藤井道人が監督として、シーズン2を新たなシーンと視点により劇場版として再構成。シリーズ集大成となるラストが描かれる——。

【STORY】

草薙素子たち公安9課は、難民集団「N」を率いるシマムラタカシと邂逅する
進化の特異点迫る廃墟・東京で、ポスト・ヒューマンのレイドが始まる——


2045年。全ての国家を震撼させる経済災害とAIの爆発的な進化により、世界は計画的且つ持続可能な戦争へと突入した。電脳社会に突如出現した新人類“ポスト・ヒューマン”による電脳犯罪を阻止すべく、全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる公安9課は、先の大戦で廃墟と化した東京へと向かう。奪取された原子力潜水艦による核大戦の危機が迫るなか、公安9課、アメリカ、ポスト・ヒューマンによる三つ巴の戦闘が激化していく――。

【作品概要】

■タイトル
攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間

■劇場公開日
2023年11月23日(木・祝)[3週間限定]

■キャスト
草薙素子:田中敦子/荒巻大輔:中 博史/バトー:大塚明夫/トグサ:山寺宏一
イシカワ:仲野 裕/サイトー:大川 透/パズ:小野塚貴志/ボーマ:山口太郎/タチコマ:玉川砂記子/江崎プリン:潘めぐみ
スタンダード:津田健次郎/ジョン・スミス:曽世海司/久利須・大友・帝都:喜山茂雄/シマムラタカシ:林原めぐみ

■モーションアクター
草薙素子:川渕かおり/荒巻大輔、イシカワ:曽世海司/バトー:笠原紳司/トグサ:岡田地平/サイトー:武井秀哲/江崎プリン:山城屋理紗

■スタッフ
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)/総監督:神山健治 × 荒牧伸志/監督:藤井道人/演出&編集:古川達馬/脚本:神山健治、檜垣 亮、砂山蔵澄、土城温美、佐藤 大、大東大介/キャラクターデザイン:Ilya Kuvshinov/CGディレクター:松本 勝/3Dキャラクタースーパーバイザー:松重宏美/プロダクションデザイナー:臼井伸二、寺岡賢司、松田大介/モデリングスーパーバイザー:田崎真允/バックグラウンドモデリングスーパーバイザー:市川 聡/リギング&キャラクターFXスーパーバイザー:錦織洋介/リギングスーパーバイザー:井上暢三/モーションキャプチャディレクター:宇土澤秀公/レイアウトスーパーバイザー:崔 佑碩/アニメーションスーパーバイザー:山口雄也/エフェクトスーパーバイザー:清塚拓也/ライティング&コンポジットスーパーバイザー:高橋孝弥/テクニカルスーパーバイザー:大桃雅寛/音楽:戸田信子 × 陣内一真/サウンドデザイナー:高木 創/主題歌:「Secret Ceremony」「No Time to Cast Anchor」millennium parade/音楽制作:フライングドッグ/主題歌協力:ソニー・ミュージックレーベルズ/制作:Production I.G × SOLA DIGITAL ARTS/製作:攻殻機動隊2045製作委員会/配給:バンダイナムコフィルムワークス

 

 


▼『攻殻機動隊 SAC_2045』公式サイト
https://www.ghostintheshell-sac2045.jp
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@gitssac2045 推奨ハッシュタグ: #攻殻機動隊 #sac2045
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▼『攻殻機動隊 Information』公式サイト
https://v-storage.jp/sp-site/ghost-in-the-shell-special/
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