1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」シリーズ。
このたび、Prime Videoの新作発表会「Prime Video Presents: International Originals event」がイギリス・ロンドンで現地時間2026年2月12日(木)に開催され、2026年配信予定のアニメ作品ラインナップとして、TVアニメ最新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が2026年7月より配信開始されることが発表されました。
※「Prime Video Presents: International Originals event」とは、Prime Videoが開催するアメリカを除く世界各地のインターナショナル・オリジナル作品に特化した初の世界規模の新作発表会です。
※以下、プレスリリースより引用しています
Prime Videoにて2026年7月より配信開始!!
Prime Videoについて
Prime Videoは、豊富な作品を1つのアプリで提供する、何千ものデバイスで利用可能な、ワンストップ・エンターテインメントサービスです。Prime Videoでは、お客様にて視聴体験をカスタマイズし、お好きな映画、ドラマやライブ配信コンテンツを見つけることができます。プライム会員は、Amazon MGMスタジオ製作の国内ドラマ『沈黙の艦隊 シーズン1 〜東京湾大海戦〜』、恋愛リアリティ番組『ラブ トランジット』、『バチェラー・ジャパン』シリーズ、『最強新コンビ決定戦 THE ゴールデンコンビ』、『友達100人呼べるかな』、洋画『ヘッド・オブ・ステイト』、『レッド・ワン』、『ロードハウス/孤独の街』、『ザ・コンサルタント2』、海外ドラマ『フォールアウト』、『リーチャー 〜正義のアウトロー』、『ザ・ボーイズ』、『ロード・オブ・ザ・リング: 力の指輪』、『私たちの青い夏』や、会員特典対象の『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』、『映画版 変な家』、『【推しの子】』、『私の夫と結婚して』など映画やテレビ番組、『Prime Video Boxing』や『MLB Tokyo Series by Guggenheim』などの独占ライブ配信するスポーツコンテンツを見ることができます。
Prime Videoは、お得で便利にエンターテインメントを楽しんでいただけるプライム会員特典の一つです。全てのお客様は、プライム会員かどうかに関わらず、DAZN、dアニメストア for Prime Video、NHKオンデマンド、Korean Drama & Entertainment channel K、J SPORTSなどのPrime Videoのサブスクリプションの視聴や、作品のレンタルまたは購入ができるほか、広告付きの無料コンテンツもさらにお楽しみいただけます。プライム会員限定のX-Rayでは、お気に入りの映画やドラマの舞台裏を見ることもできます。詳しくはwww.amazon.co.jp/primevideo をご覧ください。
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』について
TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、監督にTVアニメ『ダンダダン』副監督などサイエンスSARUによる数多くの作品での活躍が目覚ましく、本作が初監督となるモコちゃん。シリーズ構成・脚本に『Self-Reference ENGINE』などを手がけるSF小説家であり、TVアニメ『ゴジラ S.P<シンギュラポイント>』シリーズ構成・脚本なども手がけた円城 塔。キャラクターデザイン・総作画監督にNetflixシリーズ『スコット・ピルグリム テイクス・オフ』、TVアニメ『スプリガン』などでキャラクターデザインなどを手がける半田修平が参加。
アニメーション制作はゴールデングローブ賞アニメ映画賞にノミネートされた映画『犬王』や、上海国際映画祭 金爵賞アニメーション最優秀作品賞を受賞した映画『きみの色』、TVアニメ『ダンダダン』など国内外を問わず高い評価を得る作品をうみだし続けているサイエンスSARUによるTVアニメ最新作となり、国内ではカンテレ・フジテレビ系全国ネット火曜よる11時“火アニバル!!”枠にて2026年7月より放送開始予定となります。
●原作:士郎正宗
1982年にマンガやイラストの分野で活動開始。『アップルシード』(1984年~青心社)、『ドミニオン』(1984年~白泉社→青心社)、『攻殻機動隊』(1989年~講談社)、「仙術超攻殻ORION』 (1990年~青心社)の原作著作者。『紅殻のパンドラ』(2012年~角川書店)の原案、アニメ『ブラックマジックM-66」の脚本&コンテや、画集シリーズ『INTRON DEPOT』(1992年〜青心社)、『W・ TAILS CAT』(2012年~GOT)『GREASEBERRIES』(2014年~GOT)、また小説『Classical Fantasy Within』(著者:島田荘司 2008年~講談社)や『ザ・サード[完全版]』(2015年~毎日新聞出版)の挿絵や、様々なゲームの設定やイラスト、アニメの設定やブロットの仕事も行っている。
●監督:モコちゃん
1992年生まれ。2015年サイエンスSARU入社。本名:木村翔馬。山代風我と共に演出補佐等として湯浅政明監督に師事。「平家物語」(2022年)、「四畳半タイムマシンブルース」(2022年)で絵コンテ・演出、「スコット・ピルグリム テイクス・オフ」(2023年)では絵コンテ・演出のほかにオープニングアニメーションの絵コンテ・演出を担当。 「ダンダダン」(2024年)では副監督、絵コンテ・演出、エンディングアニメーションの絵コンテ・演出も務めた。2026年放送開始予定のTV アニメ―ションシリーズ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」が初監督作となる。
●キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
1984年静岡県富士宮市生まれ。GAINAX出身。TRIGGERに所属するフリーランスアニメーター。「アニメミライ版リトルウィッチアカデミア」(2013)、「キルラキル KILL la KILL」(2013~2014)、「ワンパンマン」(2015)、「宇宙パトロールルル子」(2016)などへの参加を経て、「リトルウィッチアカデミア(TV)」(2017)ではキャラクターデザイン・総作画監督を担当。その後、「スプリガン」(2022)や「スコット・ピルグリム テイクス・オフ」(2023)でキャラクターデザインを務め、活躍の幅を広げている。そして彼の闘いは続くのであった...。
プロダクション情報
株式会社サイエンスSARU
Science SARU Inc. https://sciencesaru.com/
新しい手法や若手スタッフの育成に取り組み、TV・劇場・配信と多岐にわたり作品を発表するアニメーション制作会社。代表作にはアヌシー国際アニメーション映画祭長編部門グランプリ・クリスタル賞受賞作『夜明け告げるルーのうた』を始め、『夜は短し歩けよ乙女』、『DEVILMAN crybaby』、『映像研には手を出すな!』、『犬王』、『スコット・ピルグリム テイクス・オフ』、『きみの色』、『ダンダダン』シリーズなど。2026年7月放送予定のTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』、2026年7月放送予定のTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』、2027年放送予定のTVアニメ『ダンダダン』第3期などが控えている。