劇場アニメーション「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」(1995年)公開30周年を記念して、「攻殻機動隊」全アニメシリーズを横断する史上初の大規模展『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』(以下、本展)が2026年1月30日(金)から4月5日(日)まで、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード)」にて開催。
この度、サイエンスSARU制作新作アニメーションのキービジュアルを使用したグッズや、1995年公開映画「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL」初となる複製台本を含む新作追加グッズ情報、超話題の米山舞、WACKO MARIA、G-SHOCK、空山基とのコラボ商品の発売日など、本展グッズ情報の全貌が公開となりました。
Brain Deadの以下2商品は、会場での先着予約販売とさせていただきます。(予約上限数:各200)
・(受注販売)Brain Dead x Ghost In The Shell Fuchikoma Button Up ¥44,000
・(受注販売)Brain Dead x Ghost In The Shell Thermal-Optical Camo Rayon ¥35,200
■th products 2月27日(金)発売開始予定
・GHOST SYNC TEE ¥5,940
・GHOST SYNC HOODIE ¥9,900
・GHOST SYNC L/S TEE ¥7,920
■th products 3月6日(金)発売開始予定
・PIXEL OVERPRINT TEE / MOTOKO ¥12,100
・PIXEL OVERPRINT TEE / TACHIKOMA ¥12,100
・PIXEL OVERPRINT TEE / BATOU ¥12,100
■BASICKS 発売時期未定
・X Tachikoma Heart Charm ¥7,700
新アニメーションの初となる商品を含む、追加新作展覧会オリジナルグッズ公開!
1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画などさまざまな作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」シリーズ。
先日カンテレ・フジテレビ系全国ネット火曜よる 11 時“火アニバル!!”枠にて2026年7月より放送が開始されることが公開された、TVアニメ最新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の第一弾キービジュアルを使用したグッズが新しく登場。
さらに、昨年行われた『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 4Kリマスター版』リバイバル上映で販売され話題となった、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』復刻パンフレットが展覧会仕様となって発売決定。合わせて、当時のアフレコ時に使用されていた台本を初めて商品化する『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』複製台本も追加商品として登場いたします。
そして、今では手に入れることの難しい1995年発売のサウンドトラック「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」が時を超えてカセットテープエディションとして発売決定。カード型の音楽メディアSONOCA製のシリアルコードも同封しているため、スマートフォンでも再生可能。
1989 年に漫画家・士郎正宗が、青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第 5 号から連載を開始した SF 作品。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子。階級「少佐」の彼女をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語である。リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジーの融合、個人のアイデンティティなどについて深く考察していて多くのクリエイターたちに影響を与えた。その後1995 年に押井守が監督を務めた劇場アニメーション『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、2002 年に神山健治が監督を務めたテレビアニメーション『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』、2013 年に黄瀬和哉が総監督を務めた劇場アニメーション『攻殻機動隊 ARISE』、2017 年にハリウッド版実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』、2020 年に神山健治、荒牧伸志のダブル監督で制作された配信アニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』が発表された。そして 2026 年には監督にモコちゃん、シリーズ構成・脚本に円城塔、キャラクターデザイン・総作画監督に半田修平、アニメーション制作:サイエンス SARU による新作テレビアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の放送を控えている。『攻殻機動隊』は劇場アニメーション、テレビアニメーション、ゲームなど様々な広がりを見せるが、それぞれ漫画とは違った独自の物語、解釈や表現で展開されている。
新作TVアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』情報
作品名称:攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
作品形式:TVアニメーション
原作:士郎正宗(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん
シリーズ構成・脚本:円城塔
キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
アニメーション制作:サイエンスSARU
放送時期:カンテレ・フジテレビ系 全国ネット 毎週火曜よる11:00〜”火アニバル!!”枠にて2026年放送予定
TVアニメーション
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』
特報第2弾 ver.Hajime Sorayama