1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」シリーズ。
この度、本日2026年3月28日(土)より開幕した世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」(東京ビッグサイト)開催に際し、TVアニメ最新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のキービジュアル第2弾、プロモーションビデオ第2弾が新たに公開となりました。
キービジュアル第2弾、プロモーションビデオ第2弾は、「AnimeJapan 2026」バンダイナムコフィルムワークスブース内(東7ホールA22)でも展示を実施。ブースでは半田修平による「AnimeJapan 2026」バンダイナムコフィルムワークスブース描き下ろしの草薙素子のイラストを展示します。また、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』コーナーでは、作品の世界感を表現した空間にキービジュアル第2弾による等身大アクリルスタンディと初公開の場面写真や本作の設定画を展示するほか、フチコマのミート&グリーティングも開催期間中に実施されます。
※以下、プレスリリースより引用しています
キービジュアル第2弾公開!
プロモーションビデオ第2弾を公開!
AnimeJapan 2026 バンダイナムコフィルムワークス ブースにて展示中!
【AnimeJapan 2026 バンダイナムコフィルムワークスブース(東7ホール A22)】
<フチコマ登場時間> ※時間は変更となる場合がございます。
◼︎3月28日(土)
8:35~8:55 / 東8ホール入場ゲート前
11:00~11:20 / バンダイナムコフィルムワークスブース
13:00~13:20 / バンダイナムコフィルムワークスブース
14:50~15:10 / バンダイナムコフィルムワークスブース内『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』コーナー
◼︎3月29日(日)
12:00~12:20 / バンダイナムコフィルムワークスブース
14:00~14:20 / バンダイナムコフィルムワークスブース
15:30~15:50 / バンダイナムコフィルムワークス ブース内『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』コーナー
◆作品概要
作品名称:攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
作品形式:TVアニメーション
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん
シリーズ構成・脚本:円城 塔
キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
音楽監督・音楽:岩崎太整
音楽:小西 遼 YUKI KANESAKA
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:サイエンスSARU
放送時期:カンテレ・フジテレビ系全国ネット毎週火曜よる11:00~“火アニバル!!”枠にて2026年7月放送開始
●原作:士郎正宗
1982年にマンガやイラストの分野で活動開始。『アップルシード』(1984年~青心社)、『ドミニオン』(1984年~白泉社→青心社)、『攻殻機動隊』(1989年~講談社)、「仙術超攻殻ORION』 (1990年~青心社)の原作著作者。『紅殻のパンドラ』(2012年~角川書店)の原案、アニメ『ブラックマジックM-66」の脚本&コンテや、画集シリーズ『INTRON DEPOT』(1992年〜青心社)、『W・ TAILS CAT』(2012年~GOT)『GREASEBERRIES』(2014年~GOT)、また小説『Classical Fantasy Within』(著者:島田荘司 2008年~講談社)や『ザ・サード[完全版]』(2015年~毎日新聞出版)の挿絵や、様々なゲームの設定やイラスト、アニメの設定やブロットの仕事も行っている。
●監督:モコちゃん
1992年生まれ。2015年サイエンスSARU入社。本名:木村翔馬。山代風我と共に演出補佐等として湯浅政明監督に師事。「平家物語」(2022年)、「四畳半タイムマシンブルース」(2022年)で絵コンテ・演出、「スコット・ピルグリム テイクス・オフ」(2023年)では絵コンテ・演出のほかにオープニングアニメーションの絵コンテ・演出を担当。 「ダンダダン」(2024年)では副監督、絵コンテ・演出、エンディングアニメーションの絵コンテ・演出も務めた。2026年放送開始予定のTV アニメ―ションシリーズ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」が初監督作となる。
●キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
1984年静岡県富士宮市生まれ。GAINAX出身。TRIGGERに所属するフリーランスアニメーター。「アニメミライ版リトルウィッチアカデミア」(2013)、「キルラキル KILL la KILL」(2013~2014)、「ワンパンマン」(2015)、「宇宙パトロールルル子」(2016)などへの参加を経て、「リトルウィッチアカデミア(TV)」(2017)ではキャラクターデザイン・総作画監督を担当。その後、「スプリガン」(2022)や「スコット・ピルグリム テイクス・オフ」(2023)でキャラクターデザインを務め、活躍の幅を広げている。そして彼の闘いは続くのであった...。
プロダクション情報
株式会社サイエンスSARU
Science SARU Inc. https://sciencesaru.com/
新しい手法や若手スタッフの育成に取り組み、TV・劇場・配信と多岐にわたり作品を発表するアニメーション制作会社。代表作にはアヌシー国際アニメーション映画祭長編部門グランプリ・クリスタル賞受賞作『夜明け告げるルーのうた』を始め、『夜は短し歩けよ乙女』、『DEVILMAN crybaby』、『映像研には手を出すな!』、『犬王』、『スコット・ピルグリム テイクス・オフ』、『きみの色』、『ダンダダン』シリーズなど。2026年7月放送予定のTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』、2026年7月放送予定のTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』、2027年放送予定のTVアニメ『ダンダダン』第3期などが控えている。