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7月7日(火)より放送開始『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』仏・アヌシー国際アニメーション映画祭「SPECIAL EVENTS」世界最速プレミア上映を実施!オフィシャルレポート&イベント写真が到着!

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フランス・アヌシーで開催された世界最大規模のアニメーションの祭典「アヌシー国際アニメーション映画祭」のスペシャルイベント(Special Events)部門にて、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のワールドプレミア上映が行われました。同部門でテレビシリーズが上映されるのは映画祭史上初の快挙。上映前には制作陣によるトークセッションも開催されました。

この度、本イベントのオフィシャルレポートと写真が公開。

また、地上波放送を盛り上げるブームアップ特番「攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL放送直前電脳特番」の放送が決定。本編放送の前週7月3日(金)25時20分~25時50分、カンテレにて放送されます。
(関西ローカル・ほか地域でも日時を変えて放送)

 

※以下、プレスリリースより引用しています

アヌシー国際アニメーション映画祭「SPECIAL EVENTS」オフィシャルレポート&イベント写真 公開!

【イベントレポート】
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』アヌシー映画祭でワールドプレミア!モコちゃん監督が語る「圧倒的熱量」とTVシリーズ初の快挙

フランス・アヌシーで開催された世界最大規模のアニメーションの祭典「アヌシー国際アニメーション映画祭」のスペシャルイベント(Special Events)部門にて、新作TVアニメ 『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のワールドプレミア上映が行われた。同部門でテレビシリーズが上映されるのは映画祭史上初の快挙。上映前には制作陣によ るトークセッションが開催され、会場を埋め尽くした世界中のファンを熱狂させた。

■ 史上初の「原作コミックへの原点回帰」とサイエンスSARUの挑戦
アヌシー映画祭アーティスティック・ディレクターのマルセル・ジャン氏による「当映画祭の歴史において非常に特別な日」という呼び込みで、モコちゃん(監督)、崎田康平(プロデューサー/サイエンスSARU)、阿部研吾(プロデューサー/バンダイナムコフィルムワークス)、笹大地(プロデューサー/講談社/モデレーター)が登壇。
本作は、士郎正宗氏が1989年に発表した漫画を「史上初めてそのままアニメーションの原作として向き合った」記念碑的作品だ。阿部プロデューサーは「攻殻ファンと新しいファンが一緒に楽しめる、シリーズのハブになりうる作品であり、なにより面白い作品」を目指し、原初的なアニメーションの面白さで定評のあるサイエンスSARUへ制作をオファーした経緯を説明。これを受け、モコちゃん監督は「圧倒的なエネルギーを持つ原作を、とにかく素晴らしいアニメにしたいという心意気でした」と、攻殻を愛するスタッフが集結した熱い現場の空気を振り返った。

■ モコちゃん監督が明かす「人間の身体性」と「ガッツ」による世界構築
トークセッションでは、モコちゃん監督を中心に、実際の制作素材を交えながら本作の裏側が明かされた。
最初のテーマ「レイアウトとアニメーション」では、絵コンテから撮影に至る日本特有の伝統的な手描きワークフローを紹介。監督は「原作はSFである反面、とてもスピリチュアルな作品。最新テクノロジーを使うことより、人間の体を通して何が表現できるかを追求したかった」と手描きの“身体性”へのこだわりを強調。一方で空間表現には3Dを駆使し、手描きでは不可能なダイナミックなカメラワークに挑戦したという。
続く「世界構築(ワールドビルディング)」の話題では、主人公・草薙素子だけで「48着」もの衣装設定があるなど、通常のTVアニメの3倍以上という常軌を逸した情報量が公開された。監督は「士郎先生の『表現のために世界があるのではなく、先に緻密な世界が実在している』というコンセプトを踏襲した」と説明し、1989年当時の家電を参考にしたレトロフューチャーなデザインや、生成AIに頼らず全て手描きされた劇中の“士郎文字”などを紹介。この狂気的な物量を「ガッツで乗り切った」と笑顔で語り、会場を沸かせた。

■ 色彩のこだわりと、熱狂のスタンディングオベーション
最後のテーマ「画面づくりと撮影」では、制作初期から話数ごとのテーマカラーを決める「カラースクリプト」を導入したことが明かされた。
監督は「明度は落としつつ彩度は上げる」という独特の色彩設定を解説。さらに背景美術においては「無機質な機械でも血管のように、生き物と機械を区別せずに描く『生命力』を表現した」と、画面の隅々にまで宿る士郎正宗作品のエッセンスについて熱弁を振るった。
「壮大なSFですが、背骨にあるのは普遍的な人間の物語。ぜひ最後まで見てください」という監督のメッセージとともに、ついに第1話・第2話(英語吹替版)の特別編集版ののワールドプレミア上映がスタート。 サイエンスSARUによる圧倒的な躍動感と緻密な世界観に観客は瞬く間に引き込まれ、約45分の上映が終わると、会場からは割れんばかりの拍手喝采とスタンディングオベーションが巻き起こった。新たな『攻殻機動隊』が世界に向けて確かな一歩を踏み出した、熱狂と感動のイベントとなった。

〈イベント概要〉

アヌシー国際アニメーション映画祭2026 オフィシャル・セレクション「Special Events」部門 Dive into "THE GHOST IN THE SHELL"
日程:2026年6月22日(月)[フランス現地時間]
開催地:フランス・アヌシー
登壇者:モコちゃん(監督)、崎田康平(プロデューサー/サイエンスSARU)、阿部研吾(プロデューサー/バンダイナムコフィルムワークス)、笹大地(プロデューサー/講談社)
公式サイト:https://www.annecyfestival.com

ブームアップ特番「攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL放送直前㊙電脳特番」ミニ枠番組「攻殻PR隊」放送決定!

地上波放送を盛り上げるブームアップ特番「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL放送直前 電脳特番」の放送が決定。本編放送の前週7月3日(金)25時20分〜25時50分、カンテレにて放送される。(関西ローカル・ほか地域でも日時を変えて放送)
攻殻機動隊が大好きだと公言しているハライチ・岩井勇気に、原作・シリーズを愛してやまない最上もがが出演。さらに初めて攻殻機動隊に触れるという石田晴香が初心者目線で参戦する。原作をはじめこれまでの映画やシリーズの紹介はもちろん、今作の制作にまつわるスタッフの貴重なインタビューが詰まったVTRや、名物キャラクター・フチコマとのクイズコーナーなど攻殻機動隊・初心者に見てもらいたい内容となっている。
また、本編放送を盛り上げるミニ枠番組「攻殻PR隊」7月5日(日)11時45分からスタート。(毎週日曜・関西ローカル)
各話の振り返りと次話の見どころはもちろん、本編を見たくなるキーワードや世界観などを紹介する。こちらも攻殻機動隊・大好き芸人ハライチ・岩井勇気が出演。攻殻機動隊は初心者ながら今作に興味津々な3時のヒロイン・福田麻貴とともにお届けする。

<ブームアップ特番・概要>

タイトル:
「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL放送直前 電脳特番」

放送日時:
2026年7月3日(金)25:20〜25:50(関西ローカル)

出演者:
ハライチ・岩井勇気
最上もが
石田晴香
服部優陽(カンテレアナウンサー)

放送情報:
【北海道文化放送】 7月2日(木)25:00〜25:30
【仙台放送】 7月6日(月)25:25〜25:55
【さくらんぼテレビジョン】 7月4日(土)25:30〜26:00
【長野放送】 7月2日(木)25:20〜25:50
【テレビ静岡】 7月4日(土)26:35〜27:05
【石川テレビ放送】 7月3日(金)25:20〜25:50
【福井テレビ】 7月5日(日)5:00〜5:30
【東海テレビ】 7月5日(日)25:30〜26:05
【岡山放送】 7月5日(日)27:15〜27:45
【テレビ新広島】 7月5日(日)25:30〜26:00
【テレビ愛媛】 7月4日(土)25:50〜26:20
【テレビ西日本】 7月5日(日)26:30〜27:00
【テレビ熊本】 7月4日(土)5:30〜6:00

<ミニ枠番組・概要>

タイトル:
「攻殻PR隊」

放送日時:
2026年7月5日(日)スタート毎週日曜11:45〜11:50
(関西ローカル・9月6日まで)
(放送後、TVer・カンテレドーガで配信)

出演者:
ハライチ・岩井勇気
3時のヒロイン・福田麻貴

新作TVアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』情報

■作品名称
攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL

■作品形式
TVアニメーション

■放送情報
2026年7月7日(火)よりカンテレ・フジテレビ系 全国ネット毎週火曜よる11:00〜“火アニバル!!”枠にて放送開始

■配信情報
2026年7月7日(火)23:30よりPrime Videoにて見放題最速配信開始|同時に海外独占配信開始
2026年7月8日(水)23:30より国内各種動画配信サービスにて順次配信開始

■スタッフ
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん/シリーズ構成・脚本:円城 塔/キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
美術監督:片野坂恵美/美術監修:増山 修/色彩設計:橋本 賢/撮影監督:伊藤ひかり/編集:廣瀬清志
音響監督:丹下雄二/音響効果:八十正太/録音:太田泰明
音楽監督・音楽:岩崎太整/音楽:小西 遼、YUKI KANESAKA/音楽制作:フライングドッグ
エンディングテーマ:「Blue」MILLENNIUM PARADE
アニメーション制作:サイエンスSARU/製作:THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE


▼「攻殻機動隊」公式X(旧名Twitter)
@thegitsofficial
▼「攻殻機動隊」公式Instagram
@theghostintheshellofficial
▼「攻殻機動隊」公式TikTok
@theghostintheshell
▼「攻殻機動隊」公式YouTubeチャンネル
@GhostintheShellChannel
▼「攻殻機動隊」公式グローバルサイト
https://theghostintheshell.jp

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