7月17日(金)~8月30日(日)の期間、兵庫県立美術館ギャラリー棟3階ギャラリーで『攻殻機動隊展Ghost and the Shell(ゴーストアンドザシェル)』関西巡回展が開催されます。
本展では東京展の魅力を引き継ぎつつ、2026年7月7日(火)放送開始の新作アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の最新アーカイブを追加展示、現代美術家・空山基とのコラボスタチューの2対目「人形使い」の初展示などが決定。
また、関西巡回展にて販売されるコラボレーショングッズの追加ラインナップも解禁となりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の最新アーカイブを追加展示決定!会期中に展示を一新!後半には未放送・第6話・7話の貴重な「アナログ原画」も特別公開!
7月7日(火)放送開始の新作アニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の最新アーカイブ追加展示は、限られた展示スペースを最大限に活かし、TV放送の進行に合わせて会期中に展示内容入れ替えを実施いたします。その瞬間の最新エピソードの空気感を会場で体感できる、一期一会のリアルタイムな展覧会です。
【第1期】7月17日(金)〜8月6日(木):第1〜3話の資料を最速展示!
7月17日(金)の関西開幕時点までに放映された第1〜2話に加え、直後に放映を控える第3話の資料、そして作品の土台となる演出のプリプロダクション(準備段階)資料をどこよりも早く公開。物語の始まりをディープに振り返る展示をお届けします。
【第2期】8月7日(金)〜:第4〜5話の最新資料、さらに第6〜7話の資料へ一新!
8月6日(木)の閉館後に展示内容をリニューアル。後半からは、放映直後の第4〜5話の資料へ入れ替わるほか、TV放送に先駆けて、未放送エピソードである「第6話・第7話」の制作資料をいち早く公開いたします。なお、第2期の展示内には、現代のアニメ制作でも使用されている貴重な手描き(アナログ)原画も数枚ラインナップ。デジタル作画と手描きが融合する制作の裏側を、ぜひ放送前に会場でお確かめください。
空山基×「攻殻機動隊」(原作)によるコラボスタチュー2対目の「人形使い」を攻殻展初展示!
東京展で『攻殻機動隊』(原作)の主人公・草薙素子をモデルに制作された現代美術家・空山基とのコラボスタチューである《Sexy Robot_The Ghost in the Shell type 1》が大きな話題を呼びました。
関西巡回展では、新たに「人形使い」をモデルに制作した彫像作品《Sexy Robot_The Ghost in the Shell type 2》を「攻殻」としては初展示します。
本作は空山基が「攻殻機動隊」(原作)に登場する「人形使い」を独自の視点で再解釈し、“未来の身体”をコンセプトにしています。
アルミニウムやABS樹脂、銀鏡塗装などによって表現された質感は、人体と機械の境界を揺るがし、未来における身体の可能性を問いかけます。さらに、高さ280cmに及ぶ無機質なステンレススチール製の八角形ボックスが、有機的な身体像との強烈な視覚的対比を際立たせています。
©Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA
©Shirow Masamune / KODANSHA
関西巡回展にて販売されるコラボレーショングッズの追加ラインナップ解禁!
『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』にて販売されるコラボレーショングッズもアパレル、アートなど、追加ラインナップが登場します。東京会場で販売した商品も再登場しますので、ぜひ会場で魅力的なコラボレーショングッズをお買い求めください!
■HATRA
Hi-Ghost
販売予定価格:26,400円(税込) サイズ:1,3
押井守監督作品『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995) の象徴的なタイトルロゴをフロントに据えた、伸縮性のあるマットベロアトップス。実験的グラフィックは、Albatro Designによるデザイン。情報の海を想起させる微細なドットの重なりにより、タイポグラフィが光り、体から溢れ出すような視覚効果を与えています。
VJQN- The Ghost in the Shell 2026
販売予定価格:66,000円(税込)
180 x 135cm の特大ジャカード・タペストリー。2026年に放映のアニメシリーズ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の草薙素子とフチコマを中央に据えたアートワークを、緻密な織組織で再構成。コンピューターの起源とも言われるジャカード織機によって、6色の原色糸を織り上げることで図像を表現しています。
■レーザート
攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL レーザート TYPE-01
販売予定価格:550,000円(税込)
攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL レーザート TYPE-01S
販売予定価格:165,000円(税込)
特殊合板(ベニヤ)の木製パネルを高精度レーザーで加工。合板が持つ有機的な質感は『攻殻機動隊』の世界観に新たな表現をもたらし量産印刷では再現できない“空気感”を宿します。大型サイズ版の世界で10枚しかない商品となります。コンパクトサイズ版もございます。
※画像は「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL レーザート TYPE-01」となります。
■TechnoByobu × _JULIUS
Mechanical Coat:販売予定価格:495,000円(税込)※限定1点
攻殻機動隊の精神を纏い、WEIRDCOREが再構築した〈HAC module〉のイメージをJULIUSが「Mechanical Coat」に投影。特殊ラミネート加工と多重構造によって、電脳化の軌跡と物語のレイヤーを描き出した世界に一点の限定アートピース。
Gas Mask Cargo Pants(BKG/BKO/BKP)※各色限定1点:販売予定価格:198,000円(税込)
JULIUSを象徴するガスマスクパンツ。特殊コーティング加工を施し、時間の堆積を思わせる重厚な質感を構築。ガスマスクポケットには〈HAC module〉のグラフィックを配置し、あえてノイズや掠れを残すことで、匿名性が滲むディストピア的ヴィジュアルへ。カラーは、WEIRDCOREが再構築した「笑い男」の視覚言語を象徴する3色展開。
※掲載画像はBKGとなります。
Graphic Over T Shirt (BLACK/OFF WHITE):販売予定価格:24,200円(税込)
『攻殻機動隊 S.A.C.』の「笑い男」マークをWEIRDCOREが独自にビジュアライズし「テクノ屏風」発のアートモジュール〈HAC module〉として発表。そのビジュアルを世界的ファッションブランドJULIUSが再解釈することで、貴重な攻殻機動隊コラボが誕生。風合いを重視したコットンジャージー素材を使用したJULIUSで定評あるオーバーサイズT-SHIRT。
Graphic Hoodie:販売予定価格:49,500円(税込)
『攻殻機動隊 S.A.C.』の「笑い男」マークをWEIRDCOREが独自にビジュアライズし「テクノ屏風」発のアートモジュール〈HAC module〉として発表。そのビジュアルを世界的ファッションブランドJULIUSが再構築することで、貴重な攻殻機動隊コラボが誕生。風合いを重視したコットンスウェット素材。JULIUSで定評あるビッグシルエットHOODIE。
※東京会場とは商品ラインナップが異なります。
※一部商品は受注販売となります。詳細は会場にてご確認ください。
※販売商品は関西巡回展公式サイトをご確認ください。
注意事項
<購入制限>
より多くのお客様にお買い求めいただけるよう、下記の購入制限を設けさせていただきます。
【展覧会オリジナルグッズ】
・ファッション/アパレル商品:1会計につきサイズを問わず1種2点までご購入いただけます。
例)「Tシャツ01 攻殻機動隊展 / A」をお求めの場合→サイズを問わず2点までご購入が可能です。(Lサイズ1点、XLサイズ1点など)
・ランダム封入商品:1会計につき種類数分ご購入いただけます。
例)「アクリルマグネット(ランダム12種)」をお求めの場合→12点ご購入が可能です。
・それ以外の商品:1会計につき1種3点までご購入いただけます。
【コラボレーショングッズ】
・1会計につきサイズを問わず1種1点のみご購入いただけます。
<注意事項>
※本リリースに掲載の画像はすべてイメージとなり、製品版と一部異なる場合があります。
※商品のデザイン、仕様、外観、価格は予告なく変更する場合があります。
※東京会場とは商品ラインナップが異なります。
新作TVアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』情報
■作品名称
攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
■作品形式
TVアニメーション
■放送情報
2026年7月7日(火)よりカンテレ・フジテレビ系 全国ネット毎週火曜よる11:00〜“火アニバル!!”枠にて放送開始
■配信情報
2026年7月7日(火)23:30よりPrime Videoにて見放題最速配信開始|同時に海外独占配信開始
2026年7月8日(水)23:30より国内各種動画配信サービスにて順次配信開始
■スタッフ
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん/シリーズ構成・脚本:円城 塔/キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
美術監督:片野坂恵美/美術監修:増山 修/色彩設計:橋本 賢/撮影監督:伊藤ひかり/編集:廣瀬清志
音響監督:丹下雄二/音響効果:八十正太/録音:太田泰明
音楽監督・音楽:岩崎太整/音楽:小西 遼、YUKI KANESAKA/音楽制作:フライングドッグ
エンディングテーマ:「Blue」MILLENNIUM PARADE
アニメーション制作:サイエンスSARU/製作:THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
■イントロダクション
全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる攻性の組織、“攻殻機動隊”――
情報ネットワークとサイボーグ技術が高度に発達し、人々が電脳へと接続された近未来。電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる特殊部隊の活躍を描くサイバーパンクSFの金字塔「攻殻機動隊」。1989年に士郎正宗が発表した原作漫画『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を起源とし、これまでにアニメーション、ハリウッド実写映画、ビデオゲームなど、数多くのメディアへと展開。その先鋭的かつ唯一無二のSF設定とビジュアル表現によって、世界中のクリエイターとカルチャーシーンに計り知れない影響を与えてきた。TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、ゴールデングローブ賞アニメ映画賞ノミネート作品『犬王』、上海国際映画祭・金爵賞アニメーション最優秀作品賞受賞作『きみの色』、TVアニメ『ダンダダン』など、国内外で高い評価を受け続けるサイエンスSARUがアニメーション制作を手がけるシリーズ最新作。
■ストーリー
Wired bodies. Networked ghosts.
西暦2029年。企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程情報化されていない近未来の日本。全身義体のサイボーグ・草薙素子は、バトーをはじめとする精鋭部隊を指揮するなかで、犯罪を未然に防ぐことを目的とした特殊部隊の設立を望んでいた。同様の部隊設立を構想していた内務省の荒巻大輔は草薙たちをスカウト。草薙たちは攻性の組織となる公安9課、“攻殻機動隊”としての活動を始める。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙していくなか、ある事件の捜査線上に正体不明のハッカー“人形使い”の存在が浮かび上がる。草薙を待ち受ける運命とは――そして、人形使いの目的とは。新時代のサイバーパンクアクション、始動――!!
©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
▼関西巡回展公式サイト
https://www.ktv.jp/event/ghostintheshellhyogo/
▼公式Instagram
@ghostandtheshell
▼公式X
@Gats_exhibition