劇場アニメーション「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」(1995年)公開30周年を記念して、「攻殻機動隊」全アニメシリーズを横断する史上初の大規模展『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』が2026年1月30日(金)から4月5日(日)まで、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード)」にて開催されます。
この度、本イベントの特別企画としてトークセッションシリーズの『DIALOGUE(ダイアローグ) of Ghost and the Shell』と、音楽イベントシリーズの『REFLEX(リフレクス) of Ghost and the Shell』を、会場内の展示空間GALLERY A “NODE”(思考の結節点)にて、本展会期中に開催いたします。
また、『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』の開催を記念し、SF作品の⾦字塔として今なお世界中で多くの熱狂的信者を⽣み続ける「GHOST IN THE SHELL」シリーズの世界観と「⾳楽」がシンクロするイベント『DEEP DIVE / 攻殻機動隊 in TOKYO NODE』を、2026年3⽉7⽇(⼟)にTOKYO NODEにて開催することが決定しました。
さらに、『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』内のナイトミュージアムイベントの⼀環として、作中に登場する架空のバーを、⾳楽・映像・パフォーマンスで追体験するイベントMUSIC BAR「FIRN(フィルン)」を開催いたします。
※以下、プレスリリースより引用しています
シリーズ初の大規模展『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』特別企画としてトークセッションシリーズの『DIALOGUE(ダイアローグ) of Ghost and the Shell』、音楽イベントシリーズの『REFLEX(リフレクス) of Ghost and the Shell』を開催決定!
『DIALOGUE of Ghost and the Shell』は、攻殻機動隊の制作陣をはじめ、本作に強く共鳴するアーティスト、文化人、研究者、表現者など、ジャンルを越えた語り手が集い、対話を通して作品の核心に迫るトークセッションシリーズです。本セッションは、単なる作品解説や時代背景の整理にとどまるものではなく、それぞれの立場から語られる言葉を手がかりに、攻殻機動隊の根幹に潜む「ゴースト」とは何かを、多角的かつ立体的に浮かび上がらせていきます。物語、思想、技術、身体、社会という多層的な視点を通して、複数の解釈が共存する場をつくります。
『REFLEX of Ghost and the Shell』は、攻殻機動隊の世界観をAudio Visualで体験する、週末限定のナイトミュージアムイベントシリーズです。GALLERY Aを音楽イベント会場とし、GALLERY Bでの原画体験、GALLERY Cでの物販を同時に楽しめる、展覧会空間全体を横断するナイトミュージアム型の体験を展開します。
本ナイトミュージアムシリーズでは、ウィークリーイベント「REFLEX」を軸に、さまざまな切り口から『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の世界観を再解釈するスペシャルイベントも開催します。
独自性を放つアーティストたちがライブ、DJ、VRコンテンツを通して表現する音楽イベント企画「DEEP DIVE」、電子音楽とデジタルアートの祭典「MUTEK」とのコラボイベント、そして作中に登場する架空のバーを舞台に、音楽・映像・トーク・パフォーマンスで本作品の世界観を追体験するイベント MUSIC BAR「FIRN(フィルン)」を予定しています。昼間の本展とは異なるかたちで攻殻機動隊の世界観に没入できる、新しい体験にご期待ください。
東京を拠点に活動する DJ、ビートメイカー、編集者、ラジオパーソナリティ。2010 年に DJ をスタート。マシーンテクノ・ハウスを基調にしながら、ユースカルチャーの影響を感じさせるテンションを操り、大胆にフロアをまとめ上げる。
2016 年に Boiler Room Tokyo に出演した際の動画は 70 万回以上再生されており、 Fuji Rock など多数の日本国内の大型音楽フェスや、CIRCOLOCO@DC10 などヨーロッパを代表するクラブイベントに出演。NTS Radio や Rince France などのラジオに DJ MIX を提供、2022 年には 6 カ国 12GIG の Asia&Europa TOUR を成功させ、世界各国で活動の幅を広げ続けている。
スペシャルイベント(1)『DEEP DIVE / 攻殻機動隊 in TOKYO NODE』『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』開催を記念して3/7(⼟)TOKYO NODEにて開催決定!
1989 年に漫画家・士郎正宗が連載を開始した SF 作品『攻殻機動隊』は、押井守監督の『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995 年)をはじめ、アニメーションやハリウッド実写映画など、様々な作品群を展開し、日本が誇るサイバーパンク作品として世界中に驚きと刺激を与えてきました。
このたび、『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』の開催を記念し、SF 作品の金字塔として今なお世界中で多くの熱狂的信者を生み続ける「GHOST IN THE SHELL」シリーズの世界観と「音楽」がシンクロするイベント『DEEP DIVE / 攻殻機動隊 in TOKYO NODE』を、2026 年 3 月 7 日(土)に TOKYO NODE にて開催することが決定しました。
「DEEP DIVE」は、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の世界観を、独自性を放つアーティストたちが再解釈し、ライブ・DJ・VR コンテンツとして披露する音楽イベント企画です。2024 年の初開催以来、その没入体験が好評を博しており、今回の TOKYO NODE での開催も、ファンや音楽ファンのみならず、あらゆる人の感覚を覚醒させるに違いありません。また、本イベントの開催決定に伴い、イベントロゴも併せて公開いたします。
なお、出演アーティストやチケット詳細については、後日改めて解禁予定のため、続報にご期待ください。 イベントに関する追加情報は随時、攻殻機動隊公式 X や HP などで発信していきます。
■イベント情報
<イベント名称>『DEEP DIVE / 攻殻機動隊 in TOKYO NODE』
<日程>2026 年 3 月 7 日(土)
<会場>TOKYO NODE
<解禁情報>開催決定、日程、イベントロゴ
<今後解禁予定の情報>出演アーティスト、チケット詳細、タイムテーブル 等
〇DEEP DIVE とは
「DEEP DIVE -GHOST IN THE SHELL- 」は、士郎正宗氏による原作連載開始 35 周年を記念し、 『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』の世界と「音楽」がシンクロするイベント企画としてスタートしました。
2024 年 5 月には、Zepp Shinjuku(TOKYO)にて『DEEP DIVE online in sync with GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』と題したライブイベントを開催。Derrick May、石野卓球ら作品にインスパイアされたアーティストが出演し、チケットは即完売、VR コンテンツ体験には 4 時間待ちの列ができるなど、大好評を博しました。
また、2025 年 6 月には『士郎正宗の世界展』を記念し、渋谷 PARCO にて新企画『DEEP DIVE: echo - GHOST IN THE SHELL-』を開催。JUBEE、パソコン音楽クラブ、Skaai、Mari Sakurai らが出演し、ライブ、DJ、VR コンテンツを通じて作品世界を再解釈。VJ 演出や限定アパレル販売も行われました。
さらに、『DEEP DIVE: online - GHOST IN THE SHELL -』として、エクスペリメンタル・ソウルバンド WONK のライブ映像を「攻殻機動隊」公式 YouTube チャンネルで配信。フィジカルイベントの没入体験をオンラインで届け、アーティストとの多角的なコラボレーションを通じて、シリーズ全体の世界観を表現する新たな試みを続けています。
Creative Agency:maxilla (マキシラ)
maxilla は、映像・音楽・ゲーム・漫画などコンテンツ IP に特化した事業創出を行う株式会社 Helixes のクリエイティブエージェンシー / ビジュアルプロダクション。ブランドに新たなストーリーを紡ぐため、固定の手法に拘らず、既存の範疇にとどまらないクリエイティブの開発を行っている。
スペシャルイベント(2) 国内外で活躍する⾳楽家・映像作家・アクターが集結 MUSIC BAR「FIRN(フィルン)」2026年2⽉11⽇(⽔)〜14⽇(⼟)TOKYO NODE GALLERYにて開催決定!
『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』内のナイトミュージアムイベントの一環として、作中に登場する架空のバーを、音楽・映像・パフォーマンスで追体験するイベント MUSIC BAR「FIRN(フィルン)」を開催いたします。
MUSIC BAR「FIRN(フィルン)」は、本展のギャラリーの一部を架空の BAR「FIRN(フィルン)」に見立て、国内外で活躍する音楽家・映像作家・アクターが集結し「攻殻機動隊」の世界観を空間表現する特別なイベントです。
「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」「イノセンス」などの音楽を手掛ける川井憲次によるオープニングアクト(Record set)に始まり、アニメ作品原曲フルトラックと新進気鋭の DJ/トラックメーカーによる DJ を織り交ぜた演奏、歴代アニメ映像を盛り込んだ映像演出、イリヤ・クブシノブ氏デザインの衣装を着用したアクターのパフォーマンスなど没入感ある体験をお届けいたします。
なお、追加の出演アーティストについては、後日改めて解禁予定のため、続報にご期待ください。イベントに関する追加情報は随時、攻殻機動隊展公式 X や HP などで発信していきます。
■イベント情報
<イベント名称> MUSIC BAR「FIRN(フィルン)」
<日程>2026 年 2 月 11 日(水)〜14 日(土)
<会場>TOKYO NODE GALLERY
<タイムテーブル>
・GALLERY 19:00〜20:00(リストバンド引換・受付開始 18:30)
・SHOP 19:00〜21:00
・MUSIC BAR TIME 20:00〜23:00(最終受付 22:30)
<出演者>
2 月 11 日(水) 川井 憲次(Record set )、原口 沙輔、Masayoshi Iimori、tomad、illequal
2 月 12 日(木) tamanaramen、NordOst、Pa's Lam System
2 月 13 日(金) PAS TASTA、monday studio
2 月 14 日(土) 砂原 良徳、Telematic Visions、illequal
Actor つんこ、くろは (本イベント会期中の全日出演)
and more...
Sound Director:illequal
Art Director:exp(x)
Costume Design:イリヤ・クブシノブ
作品名称:攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
作品形式:TVアニメーション
原作:士郎正宗(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん
シリーズ構成・脚本:円城塔
キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
アニメーション制作:サイエンスSARU
放送時期:カンテレ・フジテレビ系 全国ネット 毎週火曜よる11:00〜”火アニバル!!”枠にて2026年放送予定
TVアニメーション
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』
特報第2弾 ver.Hajime Sorayama
攻殻機動隊
1989 年に漫画家・士郎正宗が、青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第 5 号から連載を開始した SF 作品。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子。階級「少 佐」の彼女をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語である。リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジーの融合、個人のアイデンティティなどについて深く考察していて多くのクリエイターたちに影響を与えた。その後 1995 年に押井守が監督を務めた劇場アニメーション『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、2002 年に神山健治が監督を務めたテレビアニメーション『攻殻機動隊 STANDALONE COMPLEX』、2013 年に黄瀬和哉が総監督を務めた劇場アニメーション『攻殻機動隊 ARISE』、2017 年にハリウッド版実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』、2020 年に神山健治、荒牧伸志のダブル監督で制作された配信アニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』が発表された。そして 2026 年には監督にモコちゃん、シリーズ構成・脚本に円城塔、キャラクターデザイン・総作画監督に半田修平、アニメーション制作:サイエンス SARU による新作 TV アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の放送を控えている。『攻殻機動隊』は劇場アニメーション、テレビアニメーション、ゲームなど様々な広がりを見せるが、それぞれ漫画とは違った独自の物語、解釈や表現で展開されている。