スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』、通称『転スラ』。WEB小説投稿サイト「小説家になろう」で連載開始以降、魅力的なキャラクターと作り込まれたストーリーで多くのファンを魅了し、シリーズ累計発行部数は5,600万部&アニメ累計視聴数30億回突破!「小説家になろう」で10億PV突破の超人気転生エンターテインメント『転スラ』シリーズの劇場版第2弾となる『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が2月27日(金)に公開となり、3月15日(日)までで動員数48万人超えと、まもなく50万人に届く大ヒット!3月20日(金・祝)からはシリーズ初となる4DXでの公開も決定し、さらなる盛り上がりを見せています。
公開3週目の週末となる3月14日(土)には岡山、大阪で、3月15日(日)には名古屋でリムル役の岡咲美保、ゴブタ役の泊 明日菜が登壇し大ヒット記念舞台挨拶を実施。この度、イベントレポートが到着しました。
岡咲の出身地である岡山、さらに大阪、名古屋と各地の『転スラ』ファンと本作の大ヒットの喜びを分かち合い、大盛り上がりとなりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
岡咲美保、泊 明日菜が岡山・大阪・名古屋で舞台挨拶!“転スラ”の絆を全国に届ける!
公開から17日間で動員数は48万人を突破し、大ヒット中の本作。公開3週目の週末となる、3月14日(土)には岡山、大阪で、3月15日(日)には名古屋でリムル役の岡咲美保、ゴブタ役の泊 明日菜が登壇し大ヒット記念舞台挨拶を実施!
岡咲の出身地である岡山、さらに大阪、名古屋と各地の『転スラ』ファンと本作の大ヒットの喜びを分かち合い大盛り上がりとなり、『転スラ』の絆ムーブメントは全国へと広がっている。
①3/14(土):イオンシネマ岡山
本編の上映が終わり、余韻が冷めきれない熱気の中、リムル役の岡咲とゴブタ役の泊が登場。
岡咲の地元である岡山での舞台挨拶ということで、岡咲は「前作に続いて、今作でも岡山に来る機会をいただけて嬉しいです。偶然ですが、先週もお仕事で来たので、週1岡山なんです(笑)久しぶりの岡山感がないのが逆に嬉しいです!」と喜びを語る。さらに岡山に来るのが初めてだという泊は「コンスタントに岡山に帰っている岡咲さんに、色々教えてもらいたいと思います。」期待を寄せている様子。岡山のおすすめの場所について岡咲は「冗談なしでイオンモール岡山です!私の公式LINEアカウントでもおすすめしています(笑)ここに来たら1日楽しく過ごせますし、学生時代を過ごした思い出の場所でもあります。」と、アピール。それに対し泊は「じゃあもうおすすめの場所に連れてきてもらったんだ!また後日ゆっくり来たいです!」と岡山トークで盛り上がった。
そして作品についての話題になると、ゾドン・ジース・ユラ・ミオ・ヨリなど劇場版オリジナルキャラクターとの出会いの中で、“推しキャラ”を聞かれると、泊は「やっぱりユラが大切なキャラクター。かっこいいキャラかと思いきやギャップがずっとあって、強さと繊細さが共存している部分も観ていて飽きないし、もっと知りたいし、一緒にいたいキャラクターだと思いました。」と魅力を語る。一方岡咲は「私もユラと言いたいけど…ただ、ゾドンはユラに執着のような特別な想いを実は抱いていたのかも?と思う部分もあって、人間味を感じました。そこが潔くていいなと思いました。」と話し、脚本の奥深さを熱弁した。TVシリーズや劇場版第1弾に比べ、演じる上で意識したことについて岡咲は「劇場版では支え役で、然るべき時にちゃんと戦える存在でいることを求められていると感じていました。TVシリーズから時系列が進んでいっている中での今作だったので、より頼もしく、より強く動じないリムルを演じることを意識しました。」と述べる。泊は「ゴブタはいつもよりも少しプライベート感があるイメージで演じました。いつもひどい目にあうことが多かったので(笑)違う一面が見れました。」と泊自身も今作でゴブタとの距離がより縮まったようだ。
また収録現場の雰囲気について岡咲は「和気あいあいでした。大西さん(ユラ役)と遊佐さん(ジース役)と初めてご一緒したのですが、お2人とも初めましてとは思えない雰囲気で、安心感しかなかったです。遊佐さんはお芝居で語ってくれる感じで、大西さんは現場の空気作りがすごくお上手でした。」と話す。加えて大西との共演場面が多かった泊は「アフレコに関してはお互いに相談したりしないで、すっと息が合いました。大西さんの包容力を感じました。」と緊張しつつも不思議な感覚での収録だったことを打ち明けた。最後に2人から感謝の言葉を伝え、アットホームなイベントとなり、大盛り上がりのまま惜しまれながら終了となった。
②3/14(土):大阪ステーションシティシネマ
満員の観客の中、大きな拍手に包まれて岡咲と泊が登場。前作の『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』の際も大阪で舞台挨拶に登壇した岡咲は「大阪の方は声が大きくて、拍手のタイミングもばっちりでした!今日もよろしくお願いしますね。」と話し、今日の観客もすかさず大きな拍手でリアクションした。泊は大阪について聞かれると「美味しいものがたくさんで、街がにぎやかな印象。大阪での初舞台挨拶で緊張してきましたが、拍手のタイミングもばっちりだそうなので、楽しくやれそうです。笑」と会場の笑いを誘った。
今回のプロモーションでは様々なエリアやイベントで多くの「転スラ」ファンと触れ合ったことについて、岡咲は「転スラファンは世代が幅広くて、お子さんも大人もいろんな方の笑顔がみれて、すごくパワーをいただけます。」と喜びを語った。さらに泊も「どの会場もあたたかい。岡山はやわらかくて、東京は熱気を感じた。大阪は上映後だからか静かな熱気、余韻を感じる。それぞれ違う雰囲気を肌で感じられて嬉しいです。」と語った。
ここで、本日が3/14ということで、ホワイトデーのエピソードが聞かれる中、岡咲と泊、観客へのサプライズが!スクリーンに堂本光一(ゾドン役)と前野智昭(ヴェルドラ役)からのコメント映像が映し出され、「ホワイトデーということで、映画をご覧いただいた方に感謝の気持ちをお伝えできればと思います!ただバレンタイン近くのプロモーションの時は、リムルや皆さんから特になにもなかったですけど…」と笑いを誘いつつも、ホワイトデーにぴったりなコメントが届き、会場は大盛り上がりとなった。2人からの映像を受けて岡咲は「いつ撮ってくれたんですか!?」と驚きを隠せない様子。泊も「素敵なコメントありがとうございます。」と喜んだ。映像の中で、ゾドンならホワイトデーのお返しに何を渡すかを聞かれ、役のイメージそのまま堂本が回答すると、ゾドンならではの回答に2人も盛り上がった。
そして本作の注目ポイントをきかれた岡咲は「終盤の新技です!」と語り、泊も「音と映像とお芝居だけでこんなに迫力が出るんだ!という感動を味わえます!」と劇場版ならではの魅力を語った。最後に大阪の舞台挨拶に集まってくれた観客にむけて、ぎこちない関西弁で締めくくり、笑いに包まれながらイベントが終了した。
③3/15(日):ミッドランドスクエアシネマ(名古屋)
上映後の興奮冷めやらぬなか、岡咲と泊が登場し挨拶すると会場からは大きな拍手が起こり、一気に会場の盛り上がりも最高潮に!岡咲は名古屋の印象について「なかなか会えなかった名古屋の友達に、去年名古屋と三重の一人旅をした時に、やっと会えました!」、泊は「前に名古屋を訪れた時に名古屋城へ行きました。すごく一生懸命登って楽しかったです。初めて行ったお城が名古屋城だったかも」と答えた。
公開から2週間が経過した今の気持ちについて聞かれた岡咲は「皆さんが感想をいっぱいSNSに上げてくださっていて、それに触れられる機会がどんどんどんどん日増しに増えていくっていうのはすごい嬉しいなって思ってます。みんなが、『ゴブタは漢だったよ!』と書いてくださっていて!」ゴブタ役の泊は「私も心の中で『わかる!』ってリプをつけてます(笑)」とSNSにあげられる熱いコメントに喜びを語った。
収録時のエピソードについて聞くと、岡咲は「和気あいあいとしつつも、やっぱり劇場版のアフレコということと、少し久しぶりのアフレコだったので、程よい緊張感はありました。」泊は、「気持ちが上がってるところと緊張感がすごくいい塩梅。いいテンションでアフレコに臨めたっていう感じはありましたね」とコメントし、収録を振り返った。
また『転スラ』のおススメポイントを聞かれると、岡咲は「劇場第2弾が大ヒットして、4月からはTVアニメ第4期がスタートする今、この転スラムーブメント絶やすことなく、転スラファミリーを増やしていきたい!この春が勝負、この春の皆さんにかかってるなと思います!」と観客に向けて力強くコメント。一方で、泊は「ワクワクドキドキした映画が観たいって人がいたら是非観てください!全てが詰まっています!」とエンターテイメント性をアピールした。最後に2人から感謝の言葉を伝え、大盛り上がりの中、大ヒット舞台挨拶ラストは幕を下ろした。
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』大ヒット記念舞台挨拶 ※上映後イベント
【日時】3月14日(土)
【会場】①イオンシネマ岡山、②大阪ステーションシティシネマ
【登壇】岡咲美保(リムル役)、泊 明日菜(ゴブタ役)
【日時】3月15日(日)
【会場】③ミッドランドスクエアシネマ
【登壇】岡咲美保(リムル役)、泊 明日菜(ゴブタ役)
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』作品情報
大ヒット上映中!
【劇場版STORY】
水竜を守り神と崇める、海の底にある国【カイエン国】。
その地は、かつて他の種族と地上で暮らしていた人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い王国。
しかし、その平和が永遠に続くことはなかった——。
長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、水竜を目覚めさせ地上に攻め込もうと目論む者がいることを知り、一族に伝わる“笛”を手に、救いを求めて地上へ向かう。
ユラがたどり着いた先は【魔導王朝サリオン】の天帝エルメシアが治めるリゾート島。そこには【魔国連邦(テンペスト)】の開国祭を終えて、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。
エルメシアからの依頼を受けたリムルたちは、ユラを救うため【カイエン国】へ向かうが、海底では既にある陰謀が渦巻いていて…。
水竜の目覚め、そして笛を巡る騒乱の果てに明らかになるユラの秘めた“力”。リムルたちは、迫る脅威から蒼海を守り、
平和を取り戻すことができるのか——。
【劇場版キャスト】
リムル:岡咲美保/智慧之王:豊口めぐみ/ヴェルドラ:前野智昭/ベニマル:古川 慎/シュナ:千本木彩花/シオン:M・A・O/ソウエイ:江口拓也/ハクロウ:大塚芳忠/ゴブタ:泊 明日菜/ランガ:小林親弘/ディアブロ:櫻井孝宏/ヒナタ:沼倉愛美/ルミナス:Lynn /ミリム:日高里菜/ラミリス:春野 杏/エルメシア:金元寿子/フレイ:大原さやか/ベレッタ:川澄綾子/トレイニー:田中理恵/エレン:熊田茜音/カバル:高梨謙吾/ギド:木島隆一
ユラ:大西沙織/ジース:遊佐浩二/ミオ:小坂菜緒/ヨリ:藤嶌果歩/ゾドン:堂本光一
【劇場版スタッフ】
原作:川上泰樹・伏瀬・みっつばー「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載)/ストーリー原案・監修:伏瀬/監督:菊地康仁/脚本:根元歳三 菊地康仁/キャラクターデザイン:江畑諒真/モンスターデザイン:岸田隆宏/総作画監督:小峰正頼 山﨑秀樹/コンセプトアート:ロマン・トマ/イメージボード・衣装デザイン:pomodorosa/美術デザイン:ボワセイユ レミ 佐藤正浩 藤瀬智康/美術監督:佐藤 歩/美術:スタジオなや/色彩設計:斉藤麻記/モニターグラフィックス:生原雄次/CG ディレクター:森野浩典/編集:神宮司由美/撮影監督:佐藤 洋/撮影:チップチューン/音響監督:明田川 仁/音楽:藤間 仁(Elements Garden)/アニメーションプロデューサー:江口浩平
主題歌:TRUE「ユートピア」
アニメーション制作:エイトビット/製作:転スラ製作委員会/配給:バンダイナムコフィルムワークス
公式サイトURL: https://movie02.ten-sura.com/
『転生したらスライムだった件』について
『転生したらスライムだった件』は、異世界で一匹のスライムに転生した主人公が、身につけたスキルを駆使し、知恵と度胸で仲間を増やしていく異世界転生エンターテインメントです。TVアニメ『転生したらスライムだった件』第1期は2018年10月より2019年3月までTOKYO MXほかでTV放送されました。更に2021年には、1月から3月までTVアニメ第2期の第1部、4月から6月までスピンオフコミックのアニメ化作品『転生したらスライムだった件 転スラ日記』、7月から9月までTVアニメ第2期第2部と、9ヶ月連続でTV放送。そして2022年11月25日に『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』が全国公開され、国内動員数100万人超、興収14億円を記録する大ヒットとなりました。WEB小説『転生したらスライムだった件』の連載開始10周年を記念して、2023年2月20日に「転スラ10thプロジェクト」が始動。プロジェクトの一環として、 2023年11月1日に、完全新作アニメーション『転生したらスライムだった件 コリウスの夢』全3話の配信がスタート。そして、2023年12月16日には、シリーズ初の大型イベント「転生したらスライムだった件 転スラ 10thライブ」が松戸・森のホール21にて開催されました。さらに、2024年4月から同年9月にはTVアニメ第3期放送。2026年2月27日より『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が大ヒット上映中。TVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』の放送が分割5クールでの展開が決定。まずは2026年4月より日本テレビ系各局、BS11にて連続2クール放送開始となります。
原作コミック「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載中/漫画:川上泰樹、原作:伏瀬、キャラクター原案:みっつばー)は、小説投稿サイト「小説家になろう」で10億PV(ページビュー)を突破した、伏瀬氏による同名人気小説のコミカライズで、コミック、小説、スピンオフ作品など関連書籍の全世界シリーズ累計発行部数は5,600万部を突破しました。(2025年12月現在)
※「小説家になろう」は、株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
▼転生したらスライムだった件 ポータルサイト
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▼『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』公式サイト
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