スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』、通称『転スラ』。WEB小説投稿サイト「小説家になろう」で連載開始以降、魅力的なキャラクターと作り込まれたストーリーで多くのファンを魅了し、シリーズ累計発行部数は5,600万部&アニメ累計視聴数30億回突破!「小説家になろう」で10億PV突破の超人気転生エンターテインメント『転スラ』シリーズの劇場版第2弾となる『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が大ヒット公開中!シリーズ初となる4DXも好評上映中!春休みに入っても勢いは衰えることなく、動員は60万人を突破!!TVアニメ第4期の放送も4月3日(金)にスタートし、さらなるムーブメントを巻き起こしている『転スラ』シリーズ!
これまでシリーズで多数の楽曲を手掛け、『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』では主題歌「ユートピア」を担当するTRUEさんが登壇する、スペシャルライブ付き舞台挨拶が4月5日(日)に開催。
この度、イベントレポートが到着しました。
舞台挨拶では、TRUEさんが主題歌の「ユートピア」を含む“転スラ”メドレーを披露し、エンドロールの興奮冷めやらぬ中での生歌唱に場内は最高潮の盛り上がりとなりました。
※以下、プレスリリースより引用しています
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』 TRUEスペシャルライブ付き舞台挨拶
【日時】4月5日(日)
【会場】TOHOシネマズ六本木ヒルズ シアター9
【登壇】TRUE (主題歌「ユートピア」)
上映後の熱気あふれる会場でミニライブからスタート。1曲目はアニメ第1期のエンディング「Another colony」。「『転スラ』の楽曲を8年間務めています」と笑顔のTRUEさんは「『転スラ』と共に奏でてきた楽曲をみなさんにお届けしようと思います」と挨拶。「楽しかった人――?」と観客に呼びかけたTRUEさんは「声出ししていいんですよね?」とスタッフに確認し、「はーい!という感じでお願いします」と呼びかけて、声出しOKでライブを進行。ネタバレを気にすると、作品の話がなかなかできなかったというTRUEさんは「トークパートでたくさんお話ししようと思います!」と意気込みましたが、「忘れないうちに好きなシーンを!」と切り出し、本作のお気に入りシーンを語り始めます。TRUEさんの好きなシーンはユラとゴブタがリムルを探しに街中を歩くシーンだそうで、「ゴブタがポールのようなものの上に立つところ。ユラとの身長差をひょいと飛び越えてしまうゴブタがめっちゃ素敵!」とし、どんな立場であろうと相手のことを知ろうと思ったシーンだと語り、「ゴブタ、イケメンだなって思いました」と目を輝かせ、「印象的な演出が散りばめられているのも『転スラ』の面白さ。深読みして楽しんでください!」と呼びかけていました。
続いてギターを持って本作の主題歌「ユートピア」を披露。「映画館のような環境で歌うことがあまりないので、みなさんが真剣に聞いてくださって緊張しました」と珍しい環境でのパフォーマンスに触れます。会場を見回したTRUEさんは「今日、実は頭に、リムルをのせてきたんです。みなさんの緊張をほぐそうかなと。冒頭で言うのを忘れていました!」と髪型について茶目っ気たっぷりに語り、大きな拍手を浴びていました。
3曲目の「Storyteller」歌唱前にはコールアンドレスポンスの呼びかけも。会場もすっかりあたたまり、観客の声もどんどん大きくなっていき、歌唱後「サイコー!」の声が会場のあちこちから飛び出す様子によろこぶTRUEさん。「『転スライブ』の時のペンライトを持ってきている人がいる!うれしー!」と観客に向かって手を振る場面もありました。
トークパートではまず、作品の感想を語り、「最初からめっちゃ面白い。ゴブタの熱血ラブロマンスになるとは思っていなかったので、すごく驚きました。主題歌を担当する際は、だれよりも早く作品を知ることになるのですが、絶対ヒットするなという強い予感を感じて制作しました」と振り返ります。楽曲が発注された段階では「ラブソングではなく、ミディアムテンポでバトルシーンなどにフィーチャーして、という発注でした」と明かしたTRUEさん。「でも、私がゴブタに心を掴まれてしまって。初めて『転スラ』でラブソングを作ってみたいと思いました」と続けたTRUEさんは「とはいえ、好きだ、嫌いだ的なラブソングではなく、調和、共存といった『転スラ』のテーマを落とし込んだラブソングにしようと思いました」と説明していました。MCから「歌詞を読んだ時に『ユラ!』って入っていて。さすがだと思いました」との感想が飛び出すと、「劇場版で流れる楽曲とオリジナルでは、アウトロの尺が違っていて。最後のコーラスで『♪ユーーラーー』って言っていることに気づいて。最初は『♪ハーーハーー』だったんです。何回もRECしているうちに『♪ユーーラーー』ってなって。完成版を観て初めて知りました」と運命的なコーラスが出来上がったとうれしそうに話したTRUEさん。MCが「『♪ゴブター』はなくてよかった」と反応すると、TRUEさんはその場で「♪ゴブター」とのコーラスにトライし、「悪くない(笑)」とニヤリとして、観客の笑いを誘っていました。
TRUEさんが『転スラ』で劇場歌唱するのは、2018年のTVアニメ第1期以来とのこと。当時と歌う時の心境の違いがあるのかとの質問に「全然違う!」と答えたTRUEさんは「当時はここから『転スラ』がアニメになりますという時だったので、原作ファンの方にどんなふうに受け取っていただけるのか、期待と不安が入り混じった感じでした」と懐かしそうに話します。会場をゆっくりと見回したTRUEさんは「今日は半分ホーム。知っている顔ばかりですし…」と長年のファンの顔もちらほら見られると微笑み、「歳をとりましたね」と笑い飛ばす場面もありました。
「Storyteller」の制作を振り返ったTRUEさんは「エンディングのSTEREO DIVE FOUNDATIONさんと、初めは全く同じタイトル案だったのですが、デモの提出がタッチの差で早かったので私が勝者になりました」と胸を張ります。そして、再びゴブタのカッコよさに触れたTRUEさんは「ゴブタであるから意味がある。サーフィンのごとく波にライドしていて、キュンキュンしました。ワンパンでゾドンを倒す時のカッコよさ!」と熱弁していました。「まだまだ話し足りない!」と語ったTRUEさんは最後の挨拶で「8年目で5年ぶりの主題歌を歌えたことに感謝しています。『転スラ』はまだまだ続き、第4期へ突入しています。作品をますます楽しむと共に、そこに付随するアーティストを愛してください」と元気に呼びかけ、イベントを締めくくりました。
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』作品情報
大ヒット上映中!
【STORY】
水竜を守り神と崇める、海の底にある国【カイエン国】。
その地は、かつて他の種族と地上で暮らしていた人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い王国。
しかし、その平和が永遠に続くことはなかった——。
長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、水竜を目覚めさせ地上に攻め込もうと目論む者がいることを知り、一族に伝わる“笛”を手に、救いを求めて地上へ向かう。
ユラがたどり着いた先は【魔導王朝サリオン】の天帝エルメシアが治めるリゾート島。そこには【魔国連邦(テンペスト)】の開国祭を終えて、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。
エルメシアからの依頼を受けたリムルたちは、ユラを救うため【カイエン国】へ向かうが、海底では既にある陰謀が渦巻いていて…。
水竜の目覚め、そして笛を巡る騒乱の果てに明らかになるユラの秘めた“力”。リムルたちは、迫る脅威から蒼海を守り、
平和を取り戻すことができるのか——。
【キャスト】
リムル:岡咲美保/智慧之王:豊口めぐみ/ヴェルドラ:前野智昭/ベニマル:古川 慎/シュナ:千本木彩花/シオン:M・A・O/ソウエイ:江口拓也/ハクロウ:大塚芳忠/ゴブタ:泊 明日菜/ランガ:小林親弘/ディアブロ:櫻井孝宏/ヒナタ:沼倉愛美/ルミナス:Lynn /ミリム:日高里菜/ラミリス:春野 杏/エルメシア:金元寿子/フレイ:大原さやか/ベレッタ:川澄綾子/トレイニー:田中理恵/エレン:熊田茜音/カバル:高梨謙吾/ギド:木島隆一
ユラ:大西沙織/ジース:遊佐浩二/ミオ:小坂菜緒/ヨリ:藤嶌果歩/ゾドン:堂本光一
【スタッフ】
原作:川上泰樹・伏瀬・みっつばー「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載)/ストーリー原案・監修:伏瀬/監督:菊地康仁/脚本:根元歳三 菊地康仁/キャラクターデザイン:江畑諒真/モンスターデザイン:岸田隆宏/総作画監督:小峰正頼 山﨑秀樹/コンセプトアート:ロマン・トマ/イメージボード・衣装デザイン:pomodorosa/美術デザイン:ボワセイユ レミ 佐藤正浩 藤瀬智康/美術監督:佐藤 歩/美術:スタジオなや/色彩設計:斉藤麻記/モニターグラフィックス:生原雄次/CG ディレクター:森野浩典/編集:神宮司由美/撮影監督:佐藤 洋/撮影:チップチューン/音響監督:明田川 仁/音楽:藤間 仁(Elements Garden)/アニメーションプロデューサー:江口浩平
主題歌:TRUE「ユートピア」
アニメーション制作:エイトビット/製作:転スラ製作委員会/配給:バンダイナムコフィルムワークス
公式サイトURL: https://movie02.ten-sura.com/
『転生したらスライムだった件』について
『転生したらスライムだった件』は、異世界で一匹のスライムに転生した主人公が、身につけたスキルを駆使し、知恵と度胸で仲間を増やしていく異世界転生エンターテインメントです。TVアニメ『転生したらスライムだった件』第1期は2018年10月より2019年3月までTOKYO MXほかでTV放送されました。更に2021年には、1月から3月までTVアニメ第2期の第1部、4月から6月までスピンオフコミックのアニメ化作品『転生したらスライムだった件 転スラ日記』、7月から9月までTVアニメ第2期第2部と、9ヶ月連続でTV放送。そして2022年11月25日に『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』が全国公開され、国内動員数100万人超、興収14億円を記録する大ヒットとなりました。WEB小説『転生したらスライムだった件』の連載開始10周年を記念して、2023年2月20日に「転スラ10thプロジェクト」が始動。プロジェクトの一環として、 2023年11月1日に、完全新作アニメーション『転生したらスライムだった件 コリウスの夢』全3話の配信がスタート。そして、2023年12月16日には、シリーズ初の大型イベント「転生したらスライムだった件 転スラ 10thライブ」が松戸・森のホール21にて開催されました。さらに、2024年4月から同年9月にはTVアニメ第3期放送。2026年2月27日より『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が大ヒット上映中。TVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』の放送が分割5クールでの展開が決定。まずは2026年4月より日本テレビ系各局、BS11にて連続2クール放送開始となります。
原作コミック「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載中/漫画:川上泰樹、原作:伏瀬、キャラクター原案:みっつばー)は、小説投稿サイト「小説家になろう」で10億PV(ページビュー)を突破した、伏瀬氏による同名人気小説のコミカライズで、コミック、小説、スピンオフ作品など関連書籍の全世界シリーズ累計発行部数は5,600万部を突破しました。(2025年12月現在)
※「小説家になろう」は、株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
▼転生したらスライムだった件 ポータルサイト
http://www.ten-sura.com/
▼『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』公式サイト
https://movie02.ten-sura.com/
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