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凪 誠士郎役・佐藤たかみち、御影玲王役・菊池修司が登壇!2026年6月上演 舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』合同取材会オフィシャルレポートが到着!

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舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』が6月11日から6月28日にかけて、東京・京都の2都市で上演されます。

本作は、原作:金城宗幸、作画:三宮宏太、キャラクターデザイン:ノ村優介による人気コミックの舞台化。物語は、退屈な日常を過ごしていた高校生・凪 誠士郎が、御影玲王に才能を見出されたことから動き出します。“青い監獄(ブルーロック)”へと足を踏み入れ、過酷なセレクションを通じて初めて「悔しさ」を知ることになる凪。眠っていたエゴが呼び覚まされる、もう一つの“青い監獄(ブルーロック)”の物語が、舞台ならではの熱量とともに再び幕を開けます。

この度、本番に向け、凪 誠士郎役の佐藤たかみち、御影玲王役の菊池修司が登壇し、本作に懸ける熱い思いを語った合同取材会のオフィシャルレポートが到着しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

あの光景が焼きついている。前作・舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』の余韻

――まずは、前作・舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』の振り返りをお願いします。特に心に残っているシーンや、「やりきった」と感じた瞬間を教えてください。

佐藤 最初の暗転が明けたときの景色や、トラップの一瞬、チームZ戦で初めて敗北を味わったシーン……どれも鮮明に思い出せます。『Re EPISODE 凪』の上演をサプライズで発表したときの歓声も、今でも忘れられません。そのなかでも特に印象深いのは、千秋楽のオープニングです。白宝高校のユニフォームを着て、玲王と2人で登場するシーンで、「いくぞ凪!」と声をかけられたあの瞬間。修司くんの熱量がものすごくて、全身に震えが走りました。

菊池 『Re EPISODE 凪』が決まっていたこともあり、「まだまだ先に進める」という嬉しさと、「たかみちが演じる凪と一緒にもっと高みを目指したい」という気持ちが強くありました。その想いが、千秋楽の舞台で自然とあふれ出たんだと思います。個人的に強く心に残っているのは、二次選考(セレクション)で凪に置いていかれる瞬間ですね。凪が目を輝かせて次へ進もうとする姿が、玲王の胸には重く響いてしまう。でも同時に、あのシーンは玲王が一皮むけるきっかけでもあります。だからこそ、とても大切に演じました。

――ご自身が演じる役の魅力について、あらためて教えてください。

佐藤 凪は、いい意味で子どもっぽい人物だと思っています。気持ちの赴くまま、まっすぐ行動できる無邪気さがある。玲王と別れる道を選びながら、それでもその先には玲王との約束を見据えているんです。あそこまで強く友だちとの約束を持ち続けられる人は、なかなかいない。そういうところも含めて、魅力的なキャラクターだと感じています。

菊池 玲王はとても器用で、これまで何をやってもうまくいってきた人物です。そんな彼が凪と出会うことで、大きく変わっていく。”青い監獄(ブルーロック)”でさまざまなストライカーたちと出会いますが、玲王の視線は凪にしか向いていません。一緒に歩むなかで生まれる凪への執着や、「凪を世界一にする」と言い切れる強さ。さらに、置いていかれたあと一人で立ち上がっていく姿には、人間らしさや生命力の強さを感じます。自分一人でも立てるけれど、それでも凪を追い求めてしまう。その矛盾や一途さこそが、玲王の魅力だと思っています。

佐藤 玲王って、一人でどんどんこじらせていくじゃないですか。そこがすごく人間くさくて、僕は好きなんです。友情にはいろいろな形がありますが、あそこまですれ違って、イライラして、モヤモヤして、それでも相手を思い続けられる関係って珍しいと思うんです。距離ができたらそのまま離れてしまうこともあるけれど、玲王は違う。あれだけ感情を揺らしながら、それを乗り越えて成長していける姿が、本当にかっこいいなと思います。

ぶつかり合いの先に生まれた、揺るぎない信頼の形

――お互いの印象についてもお聞かせください。前作『EPISODE 凪』のなかで「この芝居にグッときた」と感じたシーンはありますか?

佐藤 玲王が凪の手を振り払うシーンですね。振り払うというより、弾かれるような感じで、本当に痛くて。毎回、ちょっと泣きそうになっていました(笑)。修司くんがそれだけ強い気持ちで玲王を演じてくれたからこそ、その後の凪のセリフも自然と出てきましたし、感情をしっかり乗せられたと思います。あとは、ブルーロックのユニフォームを着て玲王と再会するラストシーン。「いくぞ凪!」と振り向いてくれるあの瞬間は、本当にたまらなかったです。

菊池 僕は、玲王と別れたあとの凪の姿ですね。さまざまな相手と戦いながら、もがき、苦しみ、それでも前に進んでいく。その姿が、たかみち自身の歩みと重なって見えることもあって。おこがましい言い方かもしれませんが、昔から彼を知っているからこそ、今こうしてセンターに立っている姿を見ると、出会った当初とはまったく違う、かっこいい存在になったなと感じるんです。途中から、「凪として見ているのか、たかみちとして見ているのか」わからなくなる感覚もありましたね。

――これまでの共演を通して、「相棒」として信頼感が深まったと感じたエピソードがあれば教えてください。

佐藤 修司くんとは、以前別の作品で共演し、『ブルーロック』で再会して、凪と玲王という関係を築いてきました。稽古のなかで、役と同じようにぶつかることもあれば、すれ違うこともあって。そういう“ぶつかり合い”を経験したからこそ、より強い信頼関係が生まれたんじゃないかなと思っています。

菊池 印象に残っているのは、『4th STAGE』の期間中、2人で牛タンを食べに行ったときのことです。それまでは、お互いの気持ちをきちんと伝え合う機会がなかったんですよね。あのとき初めて、役に懸ける思いや考えをじっくり話し、そこから少しずつ歯車が噛み合っていった感覚がありました。こうして取材を受けるなかで、「相棒って何だろう」と考えることがありますが、お互いベストを尽くし、信頼し合えたときに、自然と成立するものなんだと思います。今作では、その関係性をさらに深く、より繊細に届けていけたらと思っています。

――『Re EPISODE 凪』の上演にあたって、「ここは前作より確実にパワーアップしている」と言えるポイントを教えてください。

菊池 今作では、國神錬介や伊右衛門送人といったメンバーが新たに加わります。キャストが変わることで、僕たちが受け取る感情や見えてくる景色も、前作とはまた違ったものになるはずです。その変化が僕らにどんな影響を与えて、どんな凪と玲王を引き出してくれるのか、今からとても楽しみですね。前作をご覧いただいた方にも、新しい感情を受け取っていただける作品になると思います。

最高度の熱量で届ける「新たな景色」

――『ブルステ』は、体力的にハードとよく聞きます。

菊池 身体的にかなりきついですね。『1st STAGE』から『4th STAGE』までは潔(世一)が軸の物語だったので、そこまで体力的に追い込まれる感覚はなかったんですが、『EPISODE 凪』に入ってからは一気にきつさを実感しました。「これはすごいな」と思いましたし、潔役の(竹中)凌平くんがどれだけ大変だったのかも、身をもって感じました。

佐藤 試合をしながら、長いセリフを言わなきゃいけないんですよね。それを凌平くんはずっとやってきていて。動きのスピードを落とすわけにはいかないし、でも伝えなければいけないセリフもある。チームZ戦は特にその要素が強く、自分の内面や誰かへの想いを言葉にするシーンが多いです。演出の伊勢(直弘)さんも、そういった心情描写をとても大切にされています。

――『Re EPISODE 凪』の上演に向けて、意識して続けていることや、新たに取り入れたトレーニングはありますか?

菊池 体力をつけることはもちろん、『ブルーロック』は衣装に体のラインがはっきり出るので、日常的にジムに通って鍛えることを大切にしています。

佐藤 確かに、いい体をしていますよね。

菊池 ありがとう(笑)。

佐藤 僕は、ステージングを担当してくださっている船木(政秀)さんと一緒に、アクロバットの練習をしています。たとえその技が本番で使えなかったとしても、練習のなかで得た体の使い方や感覚、筋力は、別の動きに活きてくるからです。今回、新しく挑戦できそうな技もあるので、皆さんにお披露目できるのが今から楽しみですね。

――本作で重要なキーワードとなるのが「エゴ」です。ご自身の“エゴい”部分をそれぞれ教えてください。

菊池 僕は、家に帰ったときの充実感を徹底的に追い求めているところですね。部屋の電気をつける動作ひとつも、できれば省きたい。今は、すべて声で操作できるように設定しています。

佐藤 え、すごい! スマートですね。

菊池 「ただいま」と言うと電気が5個くらいついて、好きな音楽が流れるんです。「おやすみ」と言えば全部消えますし、「行ってきます」でもオフになります。

佐藤 ハイテクすぎる……。

菊池 時間に縛られず、本当に使いたいことに時間を使える生活を目指しています。それが僕の「エゴ」かもしれません。

佐藤 僕はオタク気質で、なおかつ収集癖があるんです。人が持っていないものを持っていたり、後から価値が出るものを手元に残していたりすると、ちょっと嬉しくなるタイプで。子どもの頃から漫画雑誌を買い続けているんですが、量が増えすぎて、あるとき母に「いい加減にしなさい」と言われてしまって。それで考えたのが、必要なページだけ切り取ってファイリングする方法でした。それを中学3年生からずっと続けていて、漫画だけでなくライトノベルなども切り抜くようになりました。お気に入りの回はもちろん、「これは来る」と思った新連載を残しておくと、後でヒットしたときに「連載開始号を持っている」と言えるんです(笑)。そういうところが自分のエゴかなと思います。

菊池 そこまで集める情熱がすごいよね。もちろん『ブルーロック』も?

佐藤 もちろん! 週刊連載の切り抜き、全部あります。

――ありがとうございます。では最後に、本番に向けての意気込みをお願いします。

菊池 このカンパニー、このキャストだからこそ生まれる最大値は、前作とはまったく違うものになると思っています。初めて観る方にも、これまで観てくださった方にも、きっと満足していただけるはず。「今回はどんなステージが見られるだろう」と、ワクワクした気持ちで劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです。

佐藤 前作から演出やセリフがアップデートされ、僕たち自身が見る景色も、お客さまから見える景色も、ガラリと変わると思います。だからこそ、新たな気持ちでこの作品と向き合い、できる限り深く潜っていきたい。僕たちが物語に没入すればするほど、その熱が客席にも伝わると思っています。ぜひ一緒に舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』の世界に飛び込んでください!

〈本文〉東谷好依

〈カメラマン〉渡邉和弘

◆佐藤たかみち
〈スタイリスト〉
添田和宏
TEL:090-3063-7596
MAIL:[email protected]

〈衣装協力〉
ニューエラ
レッドウィング・ジャパン(TEL:03-5791-3280)

〈ヘアメイク〉
鈴木祥太(SINCIVE)

◆菊池修司
〈スタイリスト〉
ヨシダミホ

〈ヘアメイク〉
鈴木祥太(SINCIVE) 

舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』チケット⼀般発売中

詳細は公式HPをチェックしてください!
【公式HP】https://officeendless.com/sp/bluelock_stage/epi-nagi/

関連記事:2026年6月上演 舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』キービジュアル初公開!書店キャンペーン開催決定!チケット購入特典デザイン解禁!

◆舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』関連情報

◆Blu-ray 豪華版・通常版 2026年9月25日(金)発売決定!!【商品名】舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』

【発売日】2026年9月25日(金)
【価格】 [豪華版]16,280円 (税込)、[通常版]10,780円(税込)

【本編収録映像】
[豪華版] 舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』(2025年11月上演)
舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』(2026年6月上演)
[通常版] 舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』(2025年11月上演)

【特典】(豪華版・通常版共通)
■特典ディスク メイキング映像、カーテンコール集などを収録予定
■ブックレット

【発売・販売元】バンダイナムコフィルムワークス

早期予約特典・法人特典も実施決定!!
詳細はこちら:https://officeendless.com/sp/bluelock_stage/epi-nagi/2025/blu-ray/

◆ブルーロック展開

◆コミックス

堂々完結!『ブルーロック –EPISODE 凪-』8巻 発売中!
最新『ブルーロック』38巻発売中!

公式 HP:http://bluelock-kc.com
漫画『ブルーロック』公式X(旧 Twitter):@BLUELOCK_WM
著作権表記 ©金城宗幸・三宮宏太・ノ村優介/講談社 ©金城宗幸・ノ村優介/講談社

◆TV アニメ第2期

『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』各配信サービスにて好評配信中!

Blu-ray(特装限定版)全2巻 好評発売中!
各巻価格:19,800円(税込)
発売・販売元:バンダイナムコフィルムワークス
収録内容:第1巻 TVシリーズ 第25話~第31話(2期第1話~第7話)収録
第2巻 TVシリーズ 第32話~第38話(2期第8話~第14話)収録
各巻共通特典・仕様:ブックレット(24P)、アニメ描き下ろし特製ケース

TVアニメ2期 DVD 全4巻が2026年3月26日(水)発売!!

アニメ『ブルーロック』公式 HP:https://tv.bluelock-pr.com/
アニメ『ブルーロック』公式 X:@BLUELOCK_PR

◆ブルーロック展 EGOIST EXHIBITION the animation

TVアニメ『ブルーロック』公式フラッグシップ展覧会開催!
京都当日券販売中!!渋谷先行抽選販売受付中!!

【京都】
開催日程:2026年3月7日(土) ~ 3月22日(日)
開催時間:10:00〜21:00 (最終日は17:00で閉場/最終入場は各日閉場の30分前まで)
開催場所:Space Galleria KYOTO@京都アバンティ6F

【渋谷】
開催日程:2026年4月24日(金) ~ 5月10日(日)
開催時間:11:30〜20:00 (最終日は17:00で閉場/最終入場は各日閉場の1時間前まで)
開催場所:西武渋谷店 モヴィーダ館6F•7F(無印良品の上)

ブルーロック展 EGOIST EXHIBITION the animation
公式HP:https://www.bluelockegoistexhibition.com/
公式X:@BLUELOCK_EGOTEN


▼舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』公式サイト
https://officeendless.com/sp/bluelock_stage/epi-nagi/2025/
▼舞台『ブルーロック』公式X(旧Twitter)
@BLUELOCK_STAGE / 推奨ハッシュタグ: #ブルーロック #BlueLock #ブルステ #エゴい
▼漫画『ブルーロック』公式HP
http://bluelock-kc.com
▼漫画『ブルーロック』公式X(旧Twitter)
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▼アニメ『ブルーロック』公式HP
https://tv.bluelock-pr.com/
▼アニメ『ブルーロック』公式X(旧Twitter)
@BLUELOCK_PR

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