ニュース | ニュース(BV速報)

窪塚愛流、蒔田彩珠、橋本愛のお揃いロリータ・コーデでランウェイを席巻!『ハピネス』日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2024 SPRING/SUMMER」スペシャルステージに登場!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

注目の2人の若手俳優 窪塚愛流・蒔田彩珠が主演を務める、嶽本野ばらによる同名小説の映画化『ハピネス』(5月17日(金)全国公開)が公開となります。

この度、5月3日(金・祝)に開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2024 SPRING/SUMMER」にW主演を務める雪夫役の窪塚愛流、由茉役の蒔田彩珠、そして雪夫を支える姉・月子役の橋本愛がスペシャルステージに初登場しました。

『ハピネス』日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2024 SPRING/SUMMER」スペシャルステージに登場!

窪塚愛流、蒔田彩珠、橋本愛のお揃いロリータ・コーデでランウェイを席巻!来場者のべ1万9200万人が大熱狂!


▲写真左から 蒔田彩珠、窪塚愛流、橋本愛

この度、5月3日(金・祝)に開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2024 SPRING/SUMMER」にW主演を務める雪夫役の窪塚愛流さん、由茉役の蒔田彩珠さん、そして雪夫を支える姉・月子役の橋本愛さんがスペシャルステージに初登場!劇中では、残された僅かな時間のなかで憧れのロリータさんデビューを果たす由茉、その恋人・由茉を支えるために一緒にロリータさんに似合うおしゃれをする雪夫、雪夫の最大の理解者でありロリータファッションの愛好家でもある月子にちなみ、3人が劇中のロリータファッションでランウェイを華やかに闊歩し、会場を彩った。恋人&姉弟役にぴったりな仲睦まじい魅力を振りまき、のべ1万9200人から大きな黄色い観声が上がった。

 余命1週間と宣告された女子高生と恋人の物語という、切なくも温かい物語や自身の役柄について窪塚は「雪夫が悲しい表情を見せない優しさを感じてほしい」と見どころをアピールし、お揃いのロリータファッションについて蒔田は「映画で初めて着ましたけど、やっぱり着なれないしドキドキしました」と映画と同じくロリータさんデビューしたことを報告。橋本は自身の役柄について「普段からロリータファッションを楽しんで自分を貫いている女性。だから雪夫が由茉ちゃんの趣味について普通に受け留められる。どこか2人のキューピット的な存在」と語り、またロリータファッションについて「10代のころ1回ハマったことがあって。でもプライベートで映画のような迫力で着こなすことが出来なかったので、映画に出演することで夢が叶いました」とまさに映画の由茉のような挑戦だったことを明かした。撮影中2人のロリータファッションを間近でみた窪塚は「2人ともキラキラしていて、重いシーンもあったんですが元気をもらっていました」と撮影時を振り返った。また映画のファッションについて振られた窪塚は「ある重要なシーンで今日の衣装を披露するんです」と物語の鍵となる衣装であることを説明し、会場を沸かせた。
 映画の見どころについて窪塚は「残り少ない命を全力で輝かせる由茉、それを支える雪夫の純度100%のラブストーリー」と語り、蒔田から注目のシーンについて「生きることと死ぬことを考えるきっかけになる映画」、橋本から「今もしかしたらここにいる皆さんの中にも生きることとか、死んでしまうこととか向き合っている人がいるかもしれませんが、生きる意味や生まれた意味、ハピネスってなんだろう、と見つめ直せる映画。尊い2人の姿を見てほしい」と見どころを語り、まさに初夏にピッタリの純度100%のラブストーリーである本作をアピールした。
 ガルアワ初出演となった窪塚は「こんなに多くの人に向けて映画のお話をすることが無かったのでありがたい経験」と振り返り、橋本は「3人で歩けて楽しかったです」と3人の思い出に残るランウェイ出演となった。

『ハピネス』作品概要

「私ね、あと1週間で死んじゃうの」恋人の突然の告白からはじまった“ふたりの7日間”は、悲しいけれど、幸福と愛に満ちあふれた、かけがえのない奇跡だった—。

残り少ない日々を命の限り輝かせようとする少女と、そんな彼女の夢を全力で支えようと奔走する少年とが繰り広げる純度100%のラブストーリー『ハピネス』。彼女の突然の告白に戸惑いながらも、幸せな日々を一緒につくりあげることに協力する雪夫役に、映画『麻希のいる世界』『少女は卒業しない』、ドラマ「最高の教師1年後、私は生徒に■された」などで注目の若手俳優・窪塚愛流。心臓の病気のため、医者から余命1週間と告げられた高校2年生の由茉役は、映画『志乃ちゃんは自分の名 前が言えない』『朝が来る』やドラマ「おかえりモネ」の若き実力派・蒔田彩珠が好演。共演には、娘の最期の時間を輝かせる為に悲しみを抑えながら支える両親役に吉田羊とシンガーソングライターの山崎まさよし、弟・雪夫を案じ寄り添う姉に橋本愛ら豪華俳優陣が集結。監督は人間ドラマの名手として数々の作品を手掛けてきた篠原哲雄。脚本は『ドクター・デスの遺産 BLACK FILE』『夜明けの街で』の川﨑いづみが担当。実力派の強力スタッフ陣が、若き恋人たちの命のきらめきを余すところなくスクリーンに映し出している。

出演:窪塚愛流 蒔田彩珠 橋本 愛 山崎まさよし 吉田 羊
原作:嶽本野ばら「ハピネス」(小学館文庫刊)
監督:篠原哲雄 脚本:川﨑いづみ  
制作プロダクション:光和インターナショナル
配給:バンダイナムコフィルムワークス

【ストーリー】
「私ね、あと1週間で死んじゃうの」高校生の雪夫と恋人・由茉の日常は、由茉の突然の告白によって一変。心臓に病気を抱える由茉は、すでに自分の運命を受け止め、残りの人生を精いっぱい生きると決めていた。憧れていたファッションに挑戦し、大好きなカレーを食べに行く。そして何よりも残り少ない日々を雪夫と過ごし、最期の瞬間までお互いのぬくもりを感じていたい。雪夫は、動揺しながらも彼女に寄り添う決意をする。
17歳という若さで逃れられない運命と向き合い、残りの人生を笑顔で幸せに過ごすことを選んだ2人の、悲しくて、最高に幸せな7日間の物語。

2024年5月17日(金)より全国公開!


▼公式サイト
https://happiness-movie.jp/
▼公式X
@movie_happiness
▼公式 Instagram
https://www.instagram.com/movie_happiness/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ニュース

© Bandai Namco Filmworks Inc. All Rights Reserved.