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絶賛公開中!映画『ハピネス』余命1週間の女子高生・由茉の両親を演じる、 吉田 羊と山崎まさよしが魅せる「泣ける!」と絶賛の名演技 【本編PV(由茉の両親編)】解禁!!

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注目の2人の若手俳優 窪塚愛流・蒔田彩珠がダブル主演を務める、嶽本野ばらによる同名小説の映画化『ハピネス』が絶賛公開中!

余命1週間の女子高生・由茉(蒔田彩珠)の両親を演じるのは、吉田羊と山崎まさよし。既に本編を観た観客から、SNS上で「両親にとても感情移入した」「吉田羊さんの演技に涙が止まらない!」などのコメントが溢れる中、ふたりが登場する本編シーンから選りすぐりのシーンを集めたPV(由茉の両親編)が完成しました。

『ハピネス』本編PV(由茉の両親編)解禁!!

「わたしね、あと1週間で死んじゃうの――。」 恋人の突然の告白からはじまった“ふたりの7日間”は、悲しいけれど、幸福と愛に満ちあふれた、かけがえのない奇跡だった――。

余命1週間を告げられた由茉と、彼女との幸せな日々を一緒に作り上げることに協力する雪夫と由茉の家族。気丈にふるまう雪夫や由茉の家族の本音が垣間見られるシーンも度々登場するが、このたび、最愛の娘を1週間ほどで失ってしまう両親を演じる、吉田羊と山崎まさよしの本編シーンを一部解禁。

娘に好きなことをさせると決めた両親の微笑ましい姿や、家族団欒のシーン、病院で余命宣告をされた際のシーン、そして、由茉がいなくなってしまうかもしれないことが不安でたまらない恋人・雪夫を励まし、抱きしめる場面などが映し出される。娘の恋人を抱きしめ「私たちもあなたと同じだから。覚悟なんてやっぱりできないから。」と涙を精一杯にこらえて親の気持ちを語る台詞は、観る者の心を揺さぶり、大切な人を失うかもしれない不安や怖さに対する姿に、誰もが共感するシーンとなっている。

雪夫を演じる窪塚は「雪夫役として、抱きしめてもらったり、背中を押してもらった時に、その手のぬくもりが体中に伝わってきて泣きそうになりました」と吉田、山崎とのシーン撮影時を振り返っている。吉田羊と山崎まさよしが夫婦役で魅せる家族の温かさ、寄り添い方、見守り方、共感できること間違いなしの本作の名シーンをぜひ劇場でご覧下さい。

『ハピネス』ストーリー

「私ね、あと1週間で死んじゃうの」
高校生の雪夫と恋人・由茉の日常は、由茉の突然の告白によって一変。心臓に病気を抱える由茉は、すでに自分の運命を受け止め、残りの人生を精いっぱい生きると決めていた。憧れていたファッションに挑戦し、大好きなカレーを食べに行く。そして何よりも残り少ない日々を雪夫と過ごし、最期の瞬間までお互いのぬくもりを感じていたい。雪夫は、動揺しながらも彼女に寄り添う決意をする。
17歳という若さで逃れられない運命と向き合い、残りの人生を笑顔で幸せに過ごすことを選んだ2人の、悲しくて、最高に幸せな7日間の物語。

絶賛公開中!


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