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宣伝隊長・錦鯉が登壇!新キャラクター 初公開&各種コンテンツの最新情報発表!! 「SAND LAND Project発表会」イベントレポート到着!錦鯉・長谷川「頭が『SAND LAND』!」新作ボケ披露に渡辺ダメ出し

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『SAND LAND』は、2000年に『週刊少年ジャンプ』にて連載された鳥山明氏による人気作品です。本作を世界中に発信し、さまざまなコンテンツを生み出していくために「SAND LAND Project」は2022年に始動しました。

この度、3月4日(月)に行われた「SAND LAND Project発表会」のイベントレポートが到着しました。

イベントには、『SAND LAND』宣伝隊長として、お笑い芸人・錦鯉の二人、映画『SAND LAND』の監督を務め、新作アニメシリーズでも監督を務める横嶋俊久監督、鳥山明作品のアニメ化、ゲーム化などの総合的なプロデュースに関わるカプセルコーポレーション・トーキョー伊能昭夫さん、バンダイナムコエンターテインメント南敬洙ゲームプロデューサー、『SAND LAND』の主人公・ベルゼブブ(着ぐるみ)が登壇し、各種コンテンツの最新情報の発表が行われました。

「SAND LAND Project」の最新情報として、『SAND LAND』のその先を描いた新展開『フォレストランド』について発表。新キャラクターとして「アン」と「ムニエル」が登場し、それぞれのキャラクターボイスを声優の小松未可子さん、村瀬歩さんが演じることが決定しました。伊能さんは「3月20日より新作アニメシリーズが始まり、毎週新しいエピソードが配信されます。また、4月25日にゲームが発売ということで、鳥山先生の作品でこうして新しい続きが展開できるというのはなかなかないことですし、アニメもゲームも素晴らしいものに仕上がっています」と作品への熱い想いを語りました。

錦鯉・長谷川さんは鳥山氏の作品の魅力について「圧倒的な、天才的な絵のうまさ、そして、ワクワクするところですね。僕も単行本を買ってましたし、毎週楽しみにジャンプを読んでいました」と熱弁。「SAND LAND Project」の魅力がうかがえるイベントとなりました。

関連記事:「SAND LAND Project」新情報解禁!鳥山明が20年の時を経て生み出した新展開・新キャラクター 初公開!イラスト&コメント到着!ゲーム『SAND LAND』新トレーラー公開!

「SAND LAND Project発表会」イベントレポート到着!

『SAND LAND』宣伝隊長・錦鯉「雅紀さんはベルゼブブよりも妖怪っぽい」長谷川、悪魔の王子に!?主人公・ベルゼブブとお揃いのピンクのスーツで登場!

はじめに、「SAND LAND Project」特別映像を公開したあと、MCよりプロジェクトの説明が行われました。「SAND LAND Project」は、鳥山明氏原作の『SAND LAND』を、多方面に展開するプロジェクトとして、原作の連載より約20年の時を超え、2022年に始動いたしました。昨年は映画の公開、そして今後ディズニープラスにて世界独占配信となる新作アニメシリーズ『SAND LAND: THE SERIES(サンドランド: ザ・シリーズ)』やゲーム『SAND LAND』などの展開へと広がりを見せていきます。本イベントは、各種コンテンツの最新情報の発表を目的に開催しました。

まず、『SAND LAND』の主人公・ベルゼブブ(着ぐるみ)、横嶋俊久監督、カプセルコーポレーション・トーキョー伊能昭夫さん、南敬洙ゲームプロデューサーが登場し、挨拶を行いました。続けて、『SAND LAND』宣伝隊長として、お笑い芸人・錦鯉の長谷川雅紀さんと渡辺隆さんが登壇。長谷川さんがお馴染みの挨拶「こーんにーちはー!」を披露し、会場は大きな拍手に包まれました。ベルゼブブとお揃いのカラーの、ピンク色のスーツと紫のマント姿で登場した長谷川さん。それに対し渡辺さんは「ベルゼブブより妖怪っぽいですね。(長谷川さんとベルゼブブの着ぐるみに)挟まれた僕が一番気まずいです」と会場の笑いを誘いました。

<「SAND LAND Project」特別映像 YouTube>

『SAND LAND』について、カプセルコーポレーション・トーキョー伊能「本当に凄まじい完成度の作品」鳥山氏作品の魅力は、錦鯉・長谷川「天才的な絵のうまさと、ワクワクするところが好き」

続いて、作品の概要について紹介しました。『SAND LAND』は、『DRAGON BALL』や『Dr.スランプ』など、数々の名作を生み出し続けている、鳥山明氏による作品で、2000年に『週刊少年ジャンプ』にて連載。全1巻で完結する短期集中連載ながら、圧倒的完成度を誇る名作と称され、世界中で人気を博しています。本作は、魔物も人間も水不足にあえぐ砂漠の世界で、悪魔の王子・ベルゼブブと人間の保安官ラオが手を組み、お目付け役の魔物・シーフとともに、砂漠のどこかにある「幻の泉」を探す旅に出るという物語。作品について、伊能さんは「一巻でとても完成度が高く、書き込みもすべてご本人が描かれています。このときの集中力は凄かったとご本人も仰ってましたし、先生ご自身が最も愛する作品です。本当に凄まじい完成度の作品ですね」とコメントしました。作品について錦鯉の長谷川さんは「『SAND LAND』ではスクリーントーンを使ったりしていて。よほど魂込めて描かれていた作品なんだなと思いました。僕は鳥山先生が大好きで、『Dr.スランプ』をジャンプで読んでいた世代ですから」と、興奮気味にコメント。改めて鳥山氏の作品の魅力について、長谷川さんは「圧倒的な、天才的な絵のうまさ、そして、ワクワクするところですね。僕も単行本を買ってましたし、毎週楽しみにジャンプを読んでいました」、渡辺さんは「出てくるおじいちゃんが全部カッコいいですよね。ああいうおじいちゃんになりたいです」とそれぞれ熱く語りました。

また、「SAND LAND Project」の軌跡についても紹介。「2022年12月に発表された『SAND LAND Project』。2023年7月にサンディエゴコミコンでワールドプレミア試写が行われました。8月に国内で映画が公開されまして、今春に新作アニメシリーズがディズニープラスで世界独占配信となります」とMCが説明すると、横嶋監督は「SDCCの会場は満員で、見渡す限りアメリカのファンの方々がいらっしゃって。終わった後は、すごく『良かった、良かった』と言ってもらえました。鳥山先生の作品ということで、待ち望んでくれている人がこれだけ世界中にいるんだというのを実感しました」

錦鯉、『SAND LAND』のお気に入り名場面を熱弁「売れない頃、人に借金をしていた自分と重なる」横島監督「シリーズ化ということで、盛りに盛ってやろうと(笑)」

広がり続ける「SAND LAND Project」。錦鯉のお二人は、実際に映画をご覧になったとのことで、“是非ここ注目です!”といった名場面をご紹介いただくコーナーに移りました。まずは錦鯉が選ぶ「胸熱なシーン」。選ばれたシーンは「ラオが過去の自分の過ちに気付くシーン」。選んだ理由について、長谷川さんは「葛藤というか、苦悩が描かれるシーンなんですけれども、過去に自分が正しいと思っていたことが、時が流れて違ったんだなと思うことがあるじゃないですか。僕は昔、自分が売れないのは人のせいだと思っていました。事務所、マネージャー、相方、お客さんとか、とにかく何でも人のせいにしていたんです。でも時が経って、努力を何もしていなかった自分が悪いんだなと分かりました」と語り、これに対して渡辺さんが「その通りだな」と深く頷き、会場の笑いを誘いました。続いて、錦鯉が選ぶ「SAND LANDベストシーン」では「ベルゼブブがサタンに、泉を探す旅に出ることの許しを請うシーン」を紹介。選んだ理由について、長谷川さんは再び自分の過去を例に挙げて「ベルゼブブはお父さん(サタン)から条件を出されるんですよね。僕がものすごくお金がない頃、僕は人にお金を借りていたんですよ。そうしたら、貸してくれる相手が『この場所に何時に来てくれ』と条件を出してきたんですね。正直『面倒くさいなー』と思いながら、わざわざ45分間かけてその場所まで行きました。それと重なりましたね」と話すと、渡辺さんからすかさず「重なんないよ!重ねちゃいけないんだよ」と厳しいツッコミが入りました。

新作アニメシリーズ『SAND LAND: THE SERIES(サンドランド: ザ・シリーズ)』では、1話~6話が『悪魔の王子編』となり、このシリーズでしか見られない情報をプラスされた内容を配信。映画版とシリーズ版の違いについて、横嶋監督は「映画版では泣く泣くカットせざるを得ないところがあったのですが、改めてシリーズ化ということで、盛りに盛ってみました(笑)。僕も鳥山先生の描く魔物たちが大好きなので、彼らの活躍の場を増やしたかったんです。シーフがお供に選ばれる場面も丁寧に描きたかったですし、あとはラオの奥さんとか、アレとアポ(父親)の話とかも入れ込んだりしながら。アクションシーンも含めて、期待していただけたらと思っています」とコメント。こだわりの詰まった作品になっていることを明かしました。

『SAND LAND』のその先の世界『フォレストランド』制作!20年の時を経て新ストーリーが展開 鳥山氏描き下ろしイラスト・コメント「新たな世界観と迫力あるアクションを楽しんでいただける」新キャラ登場!声優・小松未可子、村瀬歩のコメントも公開

続いて、プロジェクトに関する新情報の発表として、ティザー映像を公開しました。映像では『SAND LAND』のその先が描かれた『フォレストランド』の制作について発表。この『フォレストランド』については、今後公開されるアニメやゲームにて描かれます。このプロジェクトの背景について、伊能さんは「『SAND LAND』は一巻で完結するコミックスなのですが、今回、アニメやゲームなどさまざまなプロジェクトを進めていく中で、もっと多くの場所やストーリーを広げていきたいという話になったので、鳥山先生にご協力をいただき、『SAND LAND』の先にある王国『フォレストランド』という新たな物語を展開していくことになりました。今日初めて発表させていただきましたが、新キャラクターも登場しますので楽しみにしていてください」と説明。

また、『フォレストランド』の鳥山氏の描き下ろしイラストも公開。伊能さんは「これは2000年の作品なので、20年以上の時を経ての新展開となります。新キャラもかなり目立っていますが、あの3人が相変わらず冒険をするんだろうなという感じがしますね」と感慨深げに語りました。

<「SAND LAND Project」ティザー映像 YouTube>

さらに、ここで鳥山氏からの特別コメントも紹介。

【鳥山明氏コメント】

SAND LAND Projectは、ゲームがあって、そのあとアニメと進行しました。はじめにキャラデザインを見せていただいた時、ゲームなんだと思ったんですがその後、進行するうちに「あれ?アニメだったのかな」と思いはじめ、さらに進行するうちに「え!両方だったのか!」と驚いた覚えがあります。
僕は連載していた『ドラゴンボール』というやや派手な作品の反動もあって、短編や読み切りはどれも、好みである小さな世界とゆるいヒーローのなんでもない地味で平和な話ばかりを描いてきました。『SAND LAND』も基本的にそんな内容ですが、さすがにこれではアクション作品として厳しいと思われたのか、アニメスタッフの皆さんには、いろいろ派手な仕掛けをプラスして演出に重厚感を加えていただきました。続編となる『天使の勇者編』についても、いただいた概要には見事に初めからドラマチックな要素と動きのある展開がたくさん盛り込まれていました。僕は新キャラである天使のムニエルの設定とデザイン、アンなどのデザイン、エピソードなどを提案させていただき、続編が完成しました。地味好きな僕では実現しなかったであろうドラマチックな展開は新鮮な驚きで、新たな世界観と迫力あるアクションを楽しんでいただけることでしょう。ベルゼブブ、ラオ、シーフの3人の新たな大冒険と新登場のキャラ達との出会い。恐ろしいエネルギー「アクアニウム」を巡るワクワクドキドキの物語を楽しんで、じっくりと平和を感じていただければ本当に最高です。 
鳥山明

『フォレストランド』の詳細について、南ゲームプロデューサーから「天使のキャラクターが『ムニエル』、女性のキャラクターが『アン』といいます。先ほどのイラストとちょっと違うところがあるのですが、こちらのイラストのムニエルには羽がないんですね。羽がある、羽がないというのが今後の物語にどう関わってくるか、そこも楽しみにしていただけたらと思います。また『フォレストランド』で描かれるのは、ベルゼブブたちの冒険の物語となります。もちろんゲームにも『フォレストランド』の物語は入っていますし、アニメでもストーリーが展開していくので、その違いに注目していただき、両方楽しんでもらえると嬉しいです」と紹介がありました。また、新作アニメシリーズの制作に携わる横嶋監督は「新しく鳥山先生が描かれたキャラクターたちが、どのように物語に絡んでくるかというところは楽しみにしていてほしいですね」とコメント。さらに、南ゲームプロデューサーは「『サンドランド』と『フォレストランド』は対になっていますし、ベルゼブブの“悪魔”とムニエルの“天使”も対になっています。そこがどう関わってくるのか、楽しみにしていてください」と明かしました。
そして、新キャラクターの「アン」と「ムニエル」を演じる、声優の小松未可子さん、村瀬歩さんからのコメントも紹介しました。

【「アン」役:小松未可子さん コメント】

―ご自身が演じられるキャラクターに決まった時のお気持ち、または、キャラクターや作品に対する印象
鳥山先生の作品は、小さな頃から気づけばそばにあって、自然に触れていたのですが、ギャグど真ん中でも、最強のバトルアクションでもなく、舞台は砂漠!主人公の少年悪魔、おじさまたち、そして戦車にメカ!渋い!でもカッコイイ!!!世界観に思わず没頭してしまいました。アンはオリジナルキャラクターですが、メカニックということで、彼女もまた頼りになる一人なのです。どんな活躍を見せてくれるのでしょうか…!ベルゼとの掛け合いが、アフレコでもとても楽しかったです。

―作品について楽しみにしていることと、作品をご覧いただく皆様へメッセージ
アニメーションとCGの融合!この砂漠の世界に、戦車に、メカニックに、緻密な描写が映えまくっています!このワクワク感は、どの世代にも刺さるはず…!!何年経っても色褪せないメッセージが込められています。ぜひ楽しんでください!

【「ムニエル」役:村瀬歩 コメント】

―ご自身が演じられるキャラクターに決まった時のお気持ち、または、キャラクターや作品に対する印象
鳥山先生原作作品ということでドキドキしながらオーディションに臨みました。ムニエルは天使なのですが、中々にいい性格をしたペテン師、いえ、ペ天使です(笑)。皆さんにワクワクしていただけるような楽しいキャラクターになっていると思います!

―作品について楽しみにしていることと、作品をご覧いただく皆様へメッセージ
今回『SAND LAND』に関われてとても光栄に思っております。アフレコの際にこちらの持ってきたアイデアを活かしていただけたり、絵も鳥山先生の世界観を大事にして描かれているのがとても伝わりました!見応えのある作品になること間違いなしなので是非楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

コメントを受けて、横嶋監督は「本当に、小松さんも村瀬さんも、色々とアイデアを持ってきていただいて。キャラクターの広がりがお二人の力によって生まれ、すごく良かったなと思います。声優さんは皆さん本当にプロフェッショナルで、その場で色々と考えてくださり、何かあればチューニングもしてくれて。台詞自体がすでに決まっている中で、本当にたくさん尽力いただきました」と、収録を振り返りながら語りました。声優さんたちの仕事に対する真摯な姿勢について、長谷川さんは「僕、現場にアイデアなんて持って行ったことないですよ!」と驚いた表情を見せ、相方の渡辺さんを苦笑させました。

アニメ・ゲームの最新情報発表!
アニメ『SAND LAND: THE SERIES』について横嶋監督「色んな国の方に見ていただきたい」
ゲーム『SAND LAND』について南ゲームP「ゲームのオリジナルキャラクターも登場します」

続いて、アニメとゲームの最新情報を発表しました。まず、新作アニメシリーズ『SAND LAND: THE SERIES』では、第1話から第6話まで『悪魔の王子編』、第7話から第13話まで『天使の勇者編』が公開されます。横嶋監督は、「『SAND LAND: THE SERIES』は、いよいよ3月20日よりディズニープラスで世界独占配信となります。ぜひ皆さんよろしくお願いいたします。色んな言語で翻訳いただいているので、本当に色んな国の方に見ていただけたら嬉しいです」と意気込みを語りました。

次に、ゲーム『SAND LAND』については、南ゲームプロデューサーから「ゲームは4月25日に発売するのですが、ゲームももちろん『SAND LAND』、『フォレストランド』どちらの内容も盛り込まれた、大ボリュームな作品となっています。まずはアニメを見ていただいて、次にゲームを楽しんでいただければと思います。ゲームではマップとして『フォレストランド』が登場するので、行き来しながら冒険を楽しんでもらえる内容になっています。ちなみに戦車だけではなく、さまざまなメカでのアクションも楽しめます。自分でカスタマイズすることもできますよ。ゲームのより詳しい内容のPVを公式HPにアップしていますので、ぜひ見ていただければと思います。また、公式HPには、ゲーム視点で『フォレストランド』を表現するために制作したアートワークも出していく予定です。ゲームのオリジナルキャラクターも登場するので、楽しみにしていてください」と紹介しました。

さらに、南ゲームプロデューサーから「こちらも初公開ではあるのですが、現在ゲームの特装版の予約を受け付けておりまして、その特典のひとつに、鳥山先生が描かれた『サンドランド』と『フォレストランド』のオリジナルデザイン キャラファインフォリオを付けさせていただきました。色鮮やかにデザインしていただいて、シリアルナンバーも付いています。こちらもぜひ予約していただけると嬉しいです」と、特装版の豪華特典について説明が。これには、錦鯉の二人も「絶対に予約しなきゃ」と興味津々な様子でした。

最後に、錦鯉のお二人と、伊能さんから挨拶がありました。錦鯉の長谷川さんは「盛りだくさんすぎて、ちょっと覚えきれなかったです(笑)。色々あって、ワクワクが止まらないですね。今年は『SAND LAND』で決まり!」と、宣伝隊長らしく、元気いっぱいにコメント。さらに「頭が『SAND LAND』!」という新作ボケも披露しましたが、渡辺さんは「皆さん笑わなくていいですよ。今の全然面白くないんで」と客席に呼びかけました。

伊能さんは「『SAND LAND Project』、実はここに至るまで、結構な時間がかかっていまして。5~6年くらいでしょうか。ちょっと思い出せないくらい。本日、急にたくさんの発表をさせていただきましたが、ひとまずは3月20日より新作アニメシリーズが始まり、毎週新しいエピソードが配信されます。また、4月25日にゲームが発売ということで、立て続けにはなりますが、鳥山先生の作品でこうして新しい続きが展開できるというのはなかなかないことですし、アニメもゲームも素晴らしいものに仕上がっています。ぜひ3月20日と4月25日を楽しみにしていただければと思います」と作品への熱い想いを語り、和やかな雰囲気でイベントを締めくくりました。

■プロフィール

錦鯉
ボケの長谷川雅紀(1971年 北海道出身)とツッコミの渡辺隆(1978年 東京都出身)によるお笑いコンビ。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。
各々の活動を経て2012年にコンビを結成。2020年からメディア露出を徐々に増やし、「M-1グランプリ2020」では決勝に初進出。史上最年長ファイナリストとして4位という結果を残し話題を集めた。2年連続で決勝に挑んだ「M-1グランプリ2021」では、史上最多6017組がエントリーしたなか、見事に優勝を果たした。

横嶋俊久(よこしまとしひさ)監督
『ドラゴンクエスト』シリーズなどのゲームPVやOP、ミュージックビデオ、CMなど、幅広く演出を手掛ける。
2009年、自身初のオリジナルアニメ『アマナツ』で監督・脚本を担当。
2017年、同じく監督・脚本を務めた『COCOLORS』で、ファンタジア国際映画祭のアニメ作品最優秀賞にあたる今敏賞(短編)を受賞。
さらに、第21回文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門で優秀賞を受賞した。

伊能昭夫(いよくあきお)
カプセルコーポレーション・トーキョー代表取締役。鳥山明を長く担当しており、『ドラゴンボール』をはじめとする鳥山明作品のアニメ化、ゲーム化などの総合的なプロデュースに関わる。映画『SAND LAND』ではエクゼクティブアドバイザー、映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』ではエグゼクティブプロデューサーをつとめた。

小松未可子(こまつみかこ)
1998年11月11日生まれ、三重県出身。声優としての主な出演作は「K」(ネコ)、「ニセコイ」(鶫誠士郎)、「ガンダムビルドファイターズ」(イオリ・セイ)、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」(戸塚彩加)など。

村瀬歩(むらせあゆむ)
12月14日生まれ、アメリカ合衆国出身。主な出演作は、「ハイキュー!!」(日向翔陽)、「魔入りました!入間くん」(鈴木入間)、「ひろがるスカイ!プリキュア」(夕凪ツバサ/キュアウィング)など。


▼『SAND LAND』公式ポータルサイト
https://sandland.jp/
▼アニメ『SAND LAND: THE SERIES』公式サイト
https://sandland.jp/theseries/
▼ゲーム『SAND LAND』公式サイト
https://sandland-g.bn-ent.net/
▼『SAND LAND』公式X
@sandland_pj_jp

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