劇場アニメーション「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」(1995年)公開30周年を記念して、「攻殻機動隊」全アニメシリーズを横断する史上初の大規模展『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』が1月30日(金)から4月5日(日)まで、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード)」にて開催されます。
2023年に発売され大人気を博し発売とともに即完売した WACKO MARIA とのアロハシャツコラボアイテムが本展別注カラー商品として登場。ロサンゼルス発のストリートブランド BRAIN DEAD からは士郎正宗による原作漫画の象徴的なシーンを大胆にあしらったシャツ 2 型を販売。HATRA からは渾身の全 5 型が登場。中でも、180cm×135cm の大判サイズで仕上げたジャカード織りのラグは圧巻の存在感を放ちます。堀内太郎がデザイナーを務める th からは、フロントにシルクスクリーンプリントを施した少数限定のプリントT シャツをはじめ、ブランドらしさあふれるミニマルなデザインのカットソーやフーディーがラインアップ。
<WACKO MARIA>
GHOST IN THE SHELL HAWAIIAN SHIRTSTYPE1
販売予定価格:¥39,600
サイズ:M/L/XL/XXL
(会期途中販売 時期未定)
<BRAIN DEAD>
Brain Dead x Ghost In The Shell Fuchikoma Button Up
販売予定価格:¥44,000
サイズ:M/L/XL/XXL
(会期途中販売 時期未定)
<HATRA>
特大ジャカード・タペストリー
VJQN-Ghost in the Shell
販売予定価格:¥66,000
サイズ:180cm×135cm
<th>
PIXEL OVERPRINT TEE MOTOKO
販売予定価格:¥12,100
サイズ:M/L/XL
※全て税込表記となります ※画像はイメージです
空山基、米山舞、河村康輔、Weirdcoreらクリエイターとのコラボ商品
現代美術家の空山基が士郎正宗・原作による『攻殻機動隊』の草薙素子をモデルに制作し、本展にて初公開となる新作コラボ彫像が T シャツ・ポスター・クリアファイルにアイテム化されて登場します。米山舞は本展のために描き下ろした草薙素子を T シャツ・ポスター・クリアファイルにアイテム化。河村康輔は押井守による『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』のキービジュアルを見事に自身の技法によりアップデートしたビジュアルを大胆に落とし込んだ T シャツが登場。Weirdcore は『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズの「笑い男」マークをオリジナルビジュアライズ化し、<テクノ屏風>を起点とするアートモジュールを販売。
1989 年に漫画家・士郎正宗が、青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第 5 号から連載を開始した SF 作品。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子。階級「少佐」の彼女をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語である。リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジーの融合、個人のアイデンティティなどについて深く考察していて多くのクリエイターたちに影響を与えた。その後1995 年に押井守が監督を務めた劇場アニメーション『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、2002 年に神山健治が監督を務めたテレビアニメーション『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』、2013 年に黄瀬和哉が総監督を務めた劇場アニメーション『攻殻機動隊 ARISE』、2017 年にハリウッド版実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』、2020 年に神山健治、荒牧伸志のダブル監督で制作された配信アニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』が発表された。そして 2026 年には監督にモコちゃん、シリーズ構成・脚本に円城塔、キャラクターデザイン・総作画監督に半田修平、アニメーション制作:サイエンス SARU による新作テレビアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の放送を控えている。『攻殻機動隊』は劇場アニメーション、テレビアニメーション、ゲームなど様々な広がりを見せるが、それぞれ漫画とは違った独自の物語、解釈や表現で展開されている。