ガンダムシリーズ、ラブライブ!シリーズなどオリジナル映像作品の数々を生み出した株式会社バンダイナムコフィルムワークスのアニメーション制作スタジオSUNRISE Studios(サンライズスタジオ)が制作する『鎧伝サムライトルーパー』の完全新作『鎧真伝サムライトルーパー』が2026年1月6月(火)より分割2クールで放送・配信開始。3月24日(火)に第1クール最終話である第12話が放送され、初代サムライトルーパーの登場などで多くのファンが熱狂する中、第1クールが終了。第2クールは2026年7月より放送・配信開始となる。
そしてこの度、2026年3月28日(土)、29日(日)に開催されたAnimeJapan 2026にも『鎧真伝サムライトルーパー』が登場!3月29日(日)に実施したBLUEステージには、凱役石橋陽彩、上杉魁人役榎木淳弥、北条武蔵役村瀬 歩、石田紫音役熊谷健太郎が、そしてTOKYO MXブースステージには、凱役石橋陽彩、サスケ役佐藤拓也が登壇し、第1クールの振り返りと、第2クールへの期待が語られました。
※以下、プレスリリースより引用しています
オフィシャルレポート①:BLUEステージ
◆ステージ名:TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』AnimeJapan 2026スペシャルステージ
◆日時:2026年3月29日(日)10:45~11:15
◆ステージ:BLUE(南4ホール)
◆登壇者:
石橋陽彩(凱役)
榎木淳弥(上杉魁人役)
村瀬 歩(北条武蔵役)
熊谷健太郎(石田紫音役)
<レポート>
第1クールOP主題歌「YOAKE」 (blank paper)の楽曲とともに、凱役石橋陽彩さん、上杉魁人役榎木淳弥さん、北条武蔵役村瀬 歩さんが登場。三人が挨拶を終えると、隣のステージで登壇していた石田紫音役熊谷健太郎さんが颯爽と駆け付け登場!「元気いっぱい、武内さんの分まで頑張るぞ!」と熱い想いを胸にステージが幕を開けた。
そしてトークコーナーへ突入。最初のテーマは「このシーンは只事じゃねえ!見どころ激アツ紹介!」。第1クールの中で激アツだと思ったシーンをそれぞれ紹介する。榎木さんが選んだのは【第8話:みんなでRockハラ短大を歌うシーン】。榎木さんがRockハラ短大の「ハイ!」という掛け声に合わせて立ち上がると、村瀬さんが「今、武内駿輔がはいってたね!?」と突っ込み、会場中から笑いが。「収録時も、ハイテンションでやっていて、武内(駿輔)君がすごく気に入ってくれた」とアフレコエピソードを語った。石橋さんと村瀬さんは共に同じ【第10話:美麗の衝撃シーン】をセレクト。まさかの自称ヒロインの美麗が怪物と化してしまうという、あまりにも衝撃的なシーンに村瀬さんは「どこいったんだよ、武内。お前が語るべきだろ!」とまたしても武内駿輔さんの話題に。「オリジナル作品なので、台本をもらうまで、(ストーリーを)知らないんですよ。台本を読んで、まさか美麗さん、い、いなくなっちゃうの……!?と衝撃だった」と村瀬さんが語ると、石橋さんは「(美麗の変身に直面した)凱の心の成長を感じた」と熱い思いをあらわにした。そして熊谷さんは【第6話:凱と紫音の殴り合いのシーン】をチョイス。龍成の思いを受け継ぐ紫音の覚悟が伝わるシーンとしてファンからも好評だが、熊谷さんは劇画チックな演出に触れながら、「紫音としては、龍成から託されたものを自分なりに、という思いはあるけども、他の4人からしたら、急に出てきた紫音を受け入れづらい。サムライトルーパーに迎え入れてもらえるきっかけになったシーン」と語る。
続いてのコーナーは「妖邪界って楽しそうじゃ(邪)!教えて気になる十勇士キャラクター」。絆を感じる場面が多数ある十勇士は、話数が進むにつれて人気が急上昇!「気になる十勇士」を聞かれた石橋さんは【モチヅキ】が好きだと回答。爆弾を落としながら戦うというカワイイ見た目からのギャップに触れつつ、「苗字組は⼈間の時に悪事を重ねて妖邪になったと本編でいわれていたが、どんな罪を犯したの?と気になっちゃって。」と伝えると、榎木さん、村瀬さんの二人が「詐欺」「ハッキング」などと悪ノリ。続いて榎木さんは【カマノスケ】を選び、「ひょうきんなところが面白い、演じている寺島(拓篤)さんの演じ方も印象に残っている。」と話し、熊谷さんもカマノスケの『流すよ~!』の流しそうめんのシーンがお気に入りだと語った。そして熊谷さんは【サイゾウ】をセレクト。「何を考えているか分からないミステリアスさ、美麗を誘拐するときのセリフの温度のなさにゾクっと来た」と話す。そして最後に村瀬さんは【セイカイニュードーとイサニュードー】の兄弟をチョイス。「演じている杉田(智和)さんとあまちゃん(天﨑滉平)の仲が良く、二人の関係性、掛け合いの妙がお芝居にも反映されている。」とキャスト同士の仲の良さに触れ、「あとは被り物を脱いだところが明かされるのか気になる!」と二人の今後の展開に期待を寄せた。
続いては「凱大興奮!新やきそば 商品開発 選手権!」のコーナー。本作では様々な味のインスタントやきそばが登場。今回は、一般人とは味覚が異なりクリームソーダ味など変わった味のやきそばを好む凱にちなんで、凱好みの新やきそばを開発しよう!という企画を実施。コーナー説明を受けると榎木さんと村瀬さんは「絶対万人受けする」と自信満々。そんな自信たっぷりの榎木さんが提案したのは「ビッ●コイン焼きそば(カレー味)」。村瀬さんからは「やめろ!」と突っ込みまれるも「どんなにつらい時でも美味しい!」と会場を笑わせる。村瀬さんは「トゥッケィウッティシュンスゥケィ(武内駿輔)」と回答。「これを食べると、一生現場でいないひとのモノマネをし続けてしまう」と、またしても武内駿輔さんをイジる一幕も。続く熊谷さんは「サ●マドロップス(ハッカ抜き味)」と回答し、その理由を聞かれると「フルーツ系の味、凱好きそうじゃない?」と答え、凱の好みに合わせた味を提案。そして最後に石橋さんは「抹茶いちごブルーベリーフラ●チーノ味」と回答。榎木さんは「これ、混ぜていい?」と提案し、「全員の味を混ぜて、スタッフさん商品開発をお願いします!」と、笑い溢れる大喜利コーナーとなった。
イベントも終盤に。告知コーナーでは、先日公開になったばかりの第2クール特報PVを来場者とともに鑑賞。
「とうとうインメイさんが動き出す……」「子安(武人)さんってことはラスボスなのでは……」「どうなんじゃ⁉」と2クール目へ気になるコメントを残した。また3月31日(火)には“なぜか”第12話がTOKYO MXのみで再放送されるという。エンディング後も視聴してほしいと強く訴えるキャスト陣。理由は明かせないが、楽しいことが待っているという。
最後の挨拶で、石橋さんからは「マジで面白いから夏まで楽しみに待っててくれよな!」と熱いメッセージが伝えられ、大盛況の中、BLUEステージが終了した。




オフィシャルレポート②:TOKYO MXブースステージ
◆ステージ名:TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』凱とサスケの激アツトークステージ
◆日時:3月29日(日)13:00~13:30
◆ブース(ステージ):TOKYO MXブース(東7ホール/A-39)
◆登壇者:
・石橋陽彩(凱役)
・佐藤拓也(サスケ役)
<レポート>
TOKYO MXブースステージには、凱役石橋陽彩さん、サスケ役佐藤拓也さんが登壇。
「みなさん、AnimeJapan2026楽しんでいますか?」と元気よく登場した石橋さんに続き、「『鎧伝サムライトルーパー』リアタイ世代でした!」と熱く語る佐藤さん。サムライトルーパー愛のこもった挨拶からイベントが幕を開けた。
早速トークコーナーに。最初のテーマは「十勇士って仲間想いじゃ(邪)!」。十勇士が仲間想いだなと感じる2シーンを紹介した。まずは【第3話のネヅの葬式シーン】。凱に倒されたネヅだが、佐藤さんは「急に葬式!?重たい!」「こんなに早くいなくなると思ってなかった!だってCV鈴村健一だよ?終盤まで絶対いると思うじゃん!」とコメント。
続いて【第9話のカケイとモチヅキの絆】を感じるシーン。羅真我の思惑で名字組が続々と倒されていく中、これ以上利用されてたまるかと、2人が羅真我に反抗するシーンとなる。「十勇士もアンダーギアを着ているのがいいよね!ぜひ商品化を!あと、この後二人(カケイとモチヅキ)があんなことになるなんて…つらかった……」と涙ぐむ佐藤さんの姿も⁉
次のテーマは「妖邪界での十勇士の過ごし方を覗いてみるのじゃ(邪)!」。本作では十勇士同士かなり仲が良いのでは?と感じられるシーンが多数登場している。
最初のシーンは【第7話:流しそうめんシーン】。カマノスケがいっくよ~!とそうめんを流し、十勇士が真剣にそうめんをすくおうとする。「なんで流しそうめんしてるの!?」と突っ込む石橋さんに、「妖邪界にいたころ、若も一緒にやってたんじゃない!?」と佐藤さん。また「セイカイニュードー役:杉田(智和)さんと、イサニュードー役:天﨑(滉平)さんがずっと「とれない!」「んだんだ」と声をあてていたんですよね」とアフレコの裏側エピソードも語った。
次は【第2話:バンドシーン】。過去のビデオテープに残されていたのは十勇士によるバンドシーン。どうやら彼らはバンドをやっているらしい。「琵琶みたいな楽器なのに、意外とロックな音でびっくりしました!」と石橋さんが話すと、佐藤さんはCDアルバムに収録されているサムライトルーパーたちの歌唱に言及。「サムライトルーパーたちはサムライハート歌っていてうらやましい!僕も歌いたかった!」と目を輝かせながら歌唱への意気込みを語った。
続いては【第2話:ネヅと凱の授業】。ネヅが凱に人間界を学ばせている。「ここテストにでますよ、若!」と叱りつけるシーンに「テストに出るって何?」と突っ込む二人。授業中のネヅの姿を見た佐藤さんは「ネヅって私服和装なんだね!見れるの嬉しい!」と楽しげに語り、石橋さんは「このネヅの授業で、凱は懐メロを歌いながら戦えって教えられたのかも……!」と“懐メロを歌いながら人間を切り倒していく”凱の衝撃的な1話のシーンを振り返った。
続いては、放送中も女子の目線を釘付けにした話題の【第9話:シャワーシーン】。湯煙でサスケの体がうまく隠されている映像を見て石橋さんは「髪の毛を下ろしているサスケ!カッコイイ!」それに続き佐藤さんも「幼く見えるよね!」と興奮。「腹筋とか、体つきが戦う人だよね。」と2人が話すと、会場中のお客様が大きくうなずいた。
続いてのテーマは、「十勇士とサムライトルーパーのバトルじゃ!(邪)」。【第6話:凱とサスケのバトル】の映像を見た佐藤さんは「捨て台詞、悪役冥利に尽きます。」としみじみ。石橋さんは「獣モチーフで身のこなしがカッコいい、印を結ぶシーンも良い!」とサスケの魅力を熱く語り、十勇士トークを締めくくった。
告知コーナーでは、BLUEステージと同様に第2クール特報PVを放映。佐藤さんからは「CV子安武人さんはやばいって、強いよ!あと最後のあれはあの人なの...?本編のエンディング映像でフラグ立てまくりの晴れやかな笑顔を見せている人がPVにいる……!?」と驚きの声を上げた。
また第12話がTOKYO MXのみで、3月31日(火)に“なぜか”再放送される告知も!石橋さん、佐藤さんともに「何故!?」と不思議がりながらも放送に期待を寄せた。
最後の挨拶で「ありがとうございました!なぜか12話の再放送もあるとのことですが、天導界が入ってくる第2クールに是非ご期待下さい!」と佐藤さん。石橋さんが「たくさんの方に愛していただいて嬉しいです。まだまだ激アツな展開で盛り上がってまいりますのでお楽しみに!」と会場に語りかけ、大きな声援の中、TOKYO MXブースステージが終了した。

TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』作品情報
俺らがやらねば誰がやる!
鎧が照らす! 闇夜を照らす! サムライトルーパー出陣!
TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』2026年1月6日(火)より好評放送・配信中!
第2クール2026年7月放送・配信決定!
【放送】
TOKYO MX 毎週火曜23時30分~
関西テレビ 毎週火曜25時19分~
BS11 毎週水曜24時00分~
【配信】
■見放題最速配信
2026年1月6日(火)より毎週火曜24:00~配信中
・U-NEXT
・アニメ放題
・dアニメストア
★他配信サイトは公式HPをチェック!
■Introduction
かつて人間界を恐怖に陥れた
妖邪界の封印が解けると、
数多の妖邪兵が侵攻を開始した。
人類の危機に駆けつけたのは、
若き五人のサムライたち。
その名は、
サムライトルーパー!!
彼らの闘いの日々が、
新たに幕を開ける!
■STAFF
原作:矢立 肇
監督:藤田陽一
シリーズ構成・脚本:武藤将吾
メインキャラクターデザイン:室田雄平
ヴィランキャラクターデザイン:ことぶきつかさ
ヨロイギアデザイン原案:岡本英郎
アニメーションヨロイギアデザイン:鈴木卓也
総作画監督:山中純子、田中智子
メインアニメーター:西村博之
画面設計演出:齋藤 瑛
美術監督:田山 修
色彩設計:田中美穂
CGディレクター :鈴木雅臣、髙橋圭佑
撮影監督:石黒瑠美
編集:坂本久美子
音響監督:田中 亮
音楽:片山修志(Team-MAX)
アニメーション制作:サンライズ
製作:「鎧真伝サムライトルーパー」製作委員会
■CAST
凱:石橋陽彩
上杉魁人:榎木淳弥
北条武蔵:村瀬 歩
北条大和:武内駿輔
石田紫音:熊谷健太郎
織田龍成:増田俊樹
ナスティ柳生:木下紗華
新垣美麗:Lynn
山野 純:下野 紘
真田 遼:草尾 毅
羽柴当麻:野島裕史
伊達征士:置鮎龍太郎
毛利 伸:佐々木 望
秀 麗黄:西村朋紘
羅真我:小西克幸
サスケ:佐藤拓也
サイゾウ:鳥海浩輔
カマノスケ:寺島拓篤
セイカイニュードー:杉田智和
イサニュードー:天﨑滉平
ネヅ:鈴村健一
アナヤマ:沢城千春
ウンノ:竹内良太
カケイ:遠藤大智
モチヅキ:熊谷俊輝
ヤシマノサグメ:坂本真綾
インメイ:子安武人
■MUSIC
OP:「YOAKE」 blank paper
ED:「POWER」ONE OR EIGHT
■『鎧真伝サムライトルーパー』(よろいしんでんサムライトルーパー)とは
1988年4月~1989年3月に放送されたアニメ『鎧伝サムライトルーパー』シリーズの正統続編となるTVアニメ。約40年の時を経てついに2026年1月6日(火)より放送・配信がスタートしたが、第1話の放送時には、「サムライトルーパー」や「ナスティ」といった関連ワードがXのトレンドを占め、話題となっている。
監督は『銀魂』、『おそ松さん』を手掛ける藤田陽一、シリーズ構成・脚本は『仮面ライダービルド』、映画『クローズZERO』、『テルマエ・ロマエ』など戦隊・特撮モノや実写を手掛ける武藤将吾、メインキャラクターデザインは『ラブライブ!』『ラブライブ!サンシャイン‼』、TVアニメ『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』のキャラクターデザインを務める室田雄平、ヨロイギアデザイン原案は、『鎧伝サムライトルーパー』の鎧デザインを担当し、昨今は『SSSS.DYNAZENON』で怪獣デザインを担当した岡本英郎と豪華スタッフが集結。また、今作でサムライトルーパー演じるのは、数々の話題作に出演する豪華キャスト5名。主人公・凱役を石橋陽彩、上杉魁人役を榎木淳弥、北条武蔵役を村瀬 歩、北条大和役を武内駿輔、石田紫音役を熊谷健太郎がつとめる。
※SUNRISE Studios:株式会社バンダイナムコフィルムワークスのアニメーション制作スタジオ。ガンダムシリーズ、ラブライブ!シリーズ、コードギアスシリーズなど、オリジナルアニメーション作品を中心に、数々のサンライズブランド作品を生み出しています。2027年には自社オリジナル第1号作品『無敵超人ザンボット3』の放送から50年を迎え、これからも人々の心に響く作品をお届けしてまいります。
『鎧伝サムライトルーパー』(よろいでんサムライトルーパー)とは
俺の心を鎧が走る!
『鎧伝サムライトルーパー』はサンライズ制作による、1988年4月~1989年3月に放送されたTVアニメーション。
OVA3作品『鎧伝サムライトルーパー 外伝』(1989年)、『鎧伝サムライトルーパー 輝煌帝伝説』(1989年~1990年)、『鎧伝サムライトルーパー MESSAGE』(1991年)のほか、ほしの竜一によるコミカライズ化(コミックボンボン(講談社刊))も展開されている。“鎧擬亜"(よろいギア)を持つ5人の少年が、運命に導かれて集結し、妖邪帝王・阿羅醐が率いる"妖邪"の軍勢と戦うストーリー。
そして2026年1月6日(火)より、正統続編である『鎧真伝サムライトルーパー』の放送・配信が開始した。
© SUNRISE
▼鎧真伝サムライトルーパー 公式サイト
https://www.samurai-trooper.net/
▼鎧真伝サムライトルーパー 公式X
@samuraitroo_pr
▼鎧真伝サムライトルーパー 公式Instagram
@samuraitroo_pr
▼鎧真伝サムライトルーパー 公式TikTok
@samuraitroo_pr
▼鎧真伝サムライトルーパー 公式YouTube
@samuraitroo_pr