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いよいよ明日(5/15)公開!『機動警察パトレイバーEZY』キャラクターPV&出渕裕監督のコメントが到着!

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2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。いよいよ明日、5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となります。

この度、新たな第二小隊をフィーチャーしたキャラクターPVと、出渕監督によるキャラクター誕生にまつわるコメントが到着いたしました!

※以下、プレスリリースより引用しています

“自分のデザインに一番近い”と 原案・ゆうきまさみも太鼓判「ゆうきさんの漫画のキャラを自分がキャスティング」!?その意味は

本作で活躍する新たなキャラクターたちは、ゆうきまさみが原案を務めています。今回、5月18日に発売される「週刊スピリッツ」25号で32年ぶりに漫画版「機動警察パトレイバー」の完全新作読切が掲載されることが発表されると、SNS上では衝撃と喜びの声で溢れました。
『EZY』においてゆうきさんが“原案”となったのは、メインキャラクターのデザインのほか、脇を固めるさまざまな役に、ゆうきさんが過去に描いてきたキャラクターのビジュアルを使用する“キャスティングオーディション”方式を採用しているからだと言います。出渕監督は「役柄は全然違うんだけど、キャラクターの見てくれはゆうきさんの漫画から引っ張ってきている。ゆうきさんの漫画のキャラクターを自分がキャスティングしているんですね。ゆうきさんの絵はバリエーションがあって、動かしやすくアニメーションにも向いているんだと思います」とコメント。
さらに「今回、EZYで作画監督やってくれた佐藤(嵩光)君が素晴らしくて。いい人だしやりやすいしゆうきさんのキャラもちゃんと描いてくれています」と明かします。これにはゆうきさんも、今までに一番自分のデザインに近いキャラクターが出てくると思ったと太鼓判を押しています。

キャラクターPV

間 昭彦は“ちょっと後藤隊長の雰囲気を感じる”出渕 裕監督が明かす、キャラクター誕生のエピソード

ビジュアル以外の部分でのキャラクター性は、声を吹き込むキャストの演技から良い影響を受けることも。4月23日(木)に実施した完成披露舞台挨拶で久我十和役の上坂すみれのアドリブ力に触れ「すごく十和を良く演じてくれていた」と称賛した出渕監督。
天鳥桔平を演じた戸谷菊之介については、彼が『チェンソーマン』で演じた主人公・デンジとの演じ分けに感嘆したことを明かし「全然違う芝居だったのでわからなかったんです。でもデンジ君もやってたっていうのを改めて知った瞬間に、(桔平を)たまにはキレキャラにしてもいいかな、何かのトリガーでキレてもいいかもしれないなとちょっと思って。ただ今作ってる中でそういうシーンはないので、これから作る時があったらそういうのをちょっと加味するかもしれません(笑)」と今後の展開にも意欲を見せます。

2号機操縦担当の間 昭彦のキャラクター性は「ちょっと(これまでのシリーズの第二小隊)後藤隊長の雰囲気を感じる」と明かしこれはキャスティングされた小林親弘の演技からその雰囲気が出来上がっていったと言います。当初、伊藤和典が書いたキャラクター設定では間はもう少し真面目なタイプ寄りだったそうですが、小林さんの独自の雰囲気と演技力がオーディションでの芝居がすごく良かった、と監督は振り返っており、その結果どこか掴みどころのない、とぼけた部分も持ち合わせた魅力的なキャラクターが生み出されました。
他にも、「若干エキセントリックな部分を入れた、所謂“リケジョ”。一番昇進試験に一生懸命で出世を考えているのは恐らく彼女」と語る2号機指揮担当の平田紗季や、「最初からほぼ決め打ちで佐藤せつじ君にお願いしたかった」と明かす1号機キャリア担当の柳井雄太、新人の松村柚芽が抜擢され新たな第二小隊に最も新しい風を吹かせる柚木八久万など、2030年代になった第二小隊も個性豊かなメンバーが勢ぞろい。そんな彼らを束ねる第二小隊隊長の佐伯は、2016年に発表された『機動警察パトレイバーREBOOT』での林原めぐみの演技が強く印象に残っていたという出渕監督が「このキャラで行くんだったら林原しかない、俺の中では」と即決するようなキャラクターだと明かしています。

ついに幕を開ける第二小隊と彼らを取り巻く特車二課の新しい物語。ユニークさが粒ぞろいの新しい『EZY』のメンバーはいったいどのように暴れまわるのか!?ぜひご期待ください。

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』作品概要

【INTRODUCTION】

1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

【STAFF】

HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

【CAST】

久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ


▼『EZY』公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/
▼『パトレイバー』シリーズポータルサイト
https://patlabor.tokyo/
▼機動警察パトレイバー公式X
@patlabor0810

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