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話題沸騰!東京で約8万人動員!『攻殻機動隊展Ghost and the Shell(ゴーストアンドザシェル)』関西巡回展会期が決定&展示構成・チケット情報を公開!

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この度、7月17日(金)~8月30日(日)の期間、兵庫県立美術館ギャラリー棟3階ギャラリーで『攻殻機動隊展Ghost and the Shell(ゴーストアンドザシェル)』関西巡回展を開催されます。そして、本展のチケット販売が本日5月21日(木)よりスタートしました


東京展に引き続き特別デザインのトートバッグを始め限定グッズ付きチケットや現実世界を拡張するARグラスを装着しタチコマと一緒に会場を巡る「攻殻機動隊 電脳VISION」の体験チケットなど、
プレミア感満載のチケット各種がラインナップ。

さらに、東京展の魅力を引継ぎつつ、関西巡回展では、2026年7月7日(火)公開の新作アニメ「攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL」の最新アーカイブの追加展示も実施されます

※以下、プレスリリースより引用しています

 

『攻殻機動隊展Ghost and the Shell』 関西巡回展 開催決定!

展示構成

■東京展で展示された貴重なアーカイブ1,600点超がそのまま関西に。さらに、新作アニメ公開にあわせて原画や設定資料を拡充。
東京展で大きな反響を呼んだのは、シリーズを一気に見渡せる1600点超の実物アーカイブの迫力でした。関西巡回展では、その東京展の核となった展示を忠実に受け継ぎながら、今年7月放送開始の新作アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の世界観・キャラクター・原画等を拡充。歴代シリーズを愛してきたファンにとっては“記憶がつながる”場に、これから触れる人にとっては“攻殻機動隊の現在地”を一度で体感できる場になります。東京で見逃した方も、もう一度じっくり潜りたい方も、この夏、関西でシリーズの深層へダイブしてください。

■東京展で大人気だった”Analog-Dig“カット袋”の制限解除
Analog-Digは、アニメ制作現場で使われてきた「カット袋」を自分の手でめくり、複製原画を“掘り当てる”ように持ち帰れる、ファン心を強く刺激する参加型体験です。原画をただ眺めるだけでは終わらない、制作の記憶に自分で触れにいく感覚が熱狂を呼びました。関西巡回展では、その人気コンテンツをさらに楽しんでいただけるよう回数制限を解除。どのカットに出会うかという偶然も含めて、会場でしか味わえない“攻殻との接続体験”を、思う存分お愉しみください。
価格:1袋 2,000円(税込)
※入場後会場内にて販売
※無くなり次第終了。体験再開時期は公式SNSでお知らせいたします。
※画像の複製原画はサンプルです。同封の枚数や内容は異なる可能性がございます。

■Special Installation
-笑い男になる鏡 "Laughing Man Mirror"
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズで描かれたサイバーテロ事件・通称”笑い男事件”。
AR技術とプログラミングにより、「笑い男」が展覧会現場に出現。本展では、顔がリアルタイムでマスキングされるハッキング技術を再現し、“見る者”と“見られる者”の境界が揺らぐハック体験を提供します。

■ARグラスを装着し電脳感覚で楽しむ拡張原画体験
現実世界を拡張するARグラスを装着しタチコマと一緒に会場を巡ります。目の前によみがえる名シーンの数々。アニメの中で描かれてきた電脳感覚を疑似体験しながら楽しむ未来の鑑賞スタイルです。※オプショナル体験

5月21日(木)よりチケット販売開始!

■オリジナルデザイントートバッグ付きチケット
本展特別デザイントートバッグ付きの数量限定入場チケットです。
5,000円 (税込)

■GHOST IN THE SHELL オリジナル複製フィルム付きチケット
1995年公開映画 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』の複製フィルム特典付き入場チケットです。
2,800円 (税込)

■電脳VISION体験チケット
ARグラスを装着し、アニメの世界の「電脳通信」を現実世界で擬似体験できるコンテンツです。タチコマによる解説を聞きながら原画展示を巡ります。本体験は、2026年7月17日(金)から8月20日(木)までの期間限定で実施します。
月曜日は休館日のため実施はありません。
オンライン販売 1,500円 (税込)
当日会場窓口販売 1,700円 (税込)
※日時指定、各回数量限定で販売
※別途入場券の購入が必要
※オンライン販売はLivePocketのみ取り扱い
実施時間|10:30/11:00/11:30/12:00/12:30/13:00/13:30/14:00/14:30/15:00/15:30
※各日各回90分制

2026年7月7日(火)公開新作アニメ「攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL」最新アーカイブを追加展示決定!

また、東京展の魅力を引継ぎつつ、関西巡回展では、2026年7月7日(火)公開の新作アニメ「攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL」の最新アーカイブを追加展示いたします。関西巡回展ならではの新たな発見もお楽しみください。

開催概要

展覧会名:「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」関西巡回展
会場:兵庫県立美術館ギャラリー棟3階ギャラリー
会期:2026年7月17日(金)~8月30日(日)
開館時間:10:00〜17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日(祝休日の場合は翌日)
主催:攻殻機動隊展Ghost and the Shell 製作委員会
共催:兵庫県立美術館
チケット(税込):

販売先:ローソンチケット、イープラス、チケットぴあ、セブンチケットほか
お問い合わせ:050-1794-4104(音声ガイダンス)
関西巡回展公式サイト:https://www.ktv.jp/event/ghostintheshellhyogo/
公式Instagram:@ghostandtheshell
公式X:@Gats_exhibition

攻殻機動隊とは
1989年に漫画家・士郎正宗が、青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第5号から連載を開始したSF作品。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子。階級「少佐」の彼女をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語である。リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジーの融合、個人のアイデンティティなどについて深く考察していて多くのクリエイターたちに影響を与えた。その後1995年に押井守が監督を務めた劇場アニメーション『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、2002年に神山健治が監督を務めたテレビアニメーション『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』、2013年に黄瀬和哉が総監督を務めた劇場アニメーション『攻殻機動隊ARISE』、2017年にハリウッド版実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』、2020年に神山健治、荒牧伸志のダブル監督で制作された配信アニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』が発表された。そして2026年には監督にモコちゃん、シリーズ構成・脚本に円城塔、キャラクターデザイン・総作画監督に半田修平、アニメーション制作:サイエンスSARUによる新作TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の放送を控えている。『攻殻機動隊』は劇場アニメーション、テレビアニメーション、ゲームなど様々な広がりを見せるが、それぞれ漫画とは違った独自の物語、解釈や表現で展開されている。


▼関西巡回展公式サイト
https://www.ktv.jp/event/ghostintheshellhyogo/
▼公式Instagram
@ghostandtheshell
▼公式X
@Gats_exhibition

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