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2026.7.24 UP
アイドリッシュセブン First BEAT! 劇場総集編 前編 見どころ7STEP
700万ダウンロードを突破した大人気アプリゲーム「アイドリッシュセブン」のTVアニメ1期を【前編】と【後編】の2部作に再構成した『アイドリッシュセブン First BEAT! 劇場総集編』のBlu-ray&DVDが7月29日(水)に発売決定。これを記念し、初めて「アイナナ」に触れる人にも分かりやすいよう、各編の注目ポイントを7つに絞ってピックアップ! 本記事では、【前編】の見どころをお届けします。
※本記事は作品のネタバレを含みます。
アクシデントを乗り越え、心を1つに再出発!
STEP1:IDOLiSH7始動!
和泉一織、二階堂大和、和泉三月、四葉 環、逢坂壮五、六弥ナギ、七瀬 陸の7人が初登場する、印象的なバスケットボールのシーン。性格も個性もバラバラながら、声を掛け合って息ぴったりの雰囲気に、相性の良さが伝わってくる。その後、予想外のオーディションを経て見事合格した7人はIDOLiSH7を結成! メンバーが曲の歌割りをすすめる傍ら、マネージャーの小鳥遊 紡は、記念すべき初ライブの会場として、なんと約3,000人が入る野外音楽堂を手配。駅前でライブのビラ配りをし、サイトへのアクセス数も上がるなど集客は順調に見えたが、当日の観客はまさかの9人で…。
STEP2:寮での共同生活 転機となったTRIGGERライブ
本格的なアイドル活動開始に備え、メンバーたちは寮生活を開始! 密かにマネジメント業務に協力し始めた一織の提案で、センターを決めることに。紡はIDOLiSH7を"みんなに愛され、応援され、それでいて夢や希望を与えられるようなアイドルグループ"にしたいという想いから、陸をセンターに選ぶ。
しかし路上ライブなどアイドル活動をはじめるも、メンバーの気持ちがまとまらずにいたため「アイドル自覚ミーティング」が開催されることに。その結果、アイドルとしての自覚を促すため、人気アイドルグループ・TRIGGERのライブを観に行くこととなり、ライブ観覧までの1か月間、IDOLiSH7は活動休止となる。
迎えたTRIGGERのライブ当日、待ち合わせに遅刻した大和と環とナギは、会場までの道中で体調不良に苦しむTRIGGERのセンター・九条 天と偶然出会う。一方、会場前で浮かない表情をしている陸は、心配する壮五たちに陸と天の秘密を打ち明けていた…。
それぞれの想いを抱えて迎えたTRIGGERのライブは、圧巻というほかなかった。グループのリーダーでカリスマ的存在の八乙女 楽と、力強さと品格を兼ね備えた九条 天、長い手足を活かしたダンスを得意とする十 龍之介のパフォーマンスに圧倒されたIDOLiSH7の7人は、アイドルとしての決意を新たにするのだった。
STEP3:陸が抱える爆弾
TRIGGERのライブに刺激を受け再始動したIDOLiSH7だったが、豪雨の駅前で行った新曲発表ライブ後に、無理をした陸が持病の発作で倒れてしまう。IDOLiSH7にいられなくなることを危惧する陸に、紡は陸に持病があることを知った上でも、陸がIDOLiSH7に必要な存在であること、今後は無理をせず相談して欲しいと前向きな言葉をかける。心配していた陸は逆に勇気づけられ、メンバーの優しさにも触れるのだった。そんな中、テレビ中継の影響でIDOLiSH7の認知度はぐんぐんアップしていくことに…。
STEP4:トラブルも乗り越えた!満員の野外音楽堂ライブ
一織の提案により、知名度が上がったこのタイミングで再び野外音楽堂でのライブを開催することに。初回のライブから一転、チケットは即日完売! 陸たちは満席になった観客の前で全力のパフォーマンスを行うが、ライブ中盤、雷雨によりステージ設備が停電してしまう。会場に不安が広がる中、紡のアイデアと、環と壮五の咄嗟の機転でピンチを切り抜けることに成功。無音のステージで披露された環のダンスパフォーマンスから、設備が復旧した合図を受けた壮五がハイタッチで場を引き継ぎ、歌声が会場に響く。ライブ中継で環と壮五が大きく映し出されたことで、2人の人気は急上昇するが、それが思わぬ事態を招くことに…。
STEP5:環&壮五が引き抜き?! 7人でのデビューにかける想い
環と壮五にだけテレビ出演の声がかかり、依頼を受けたい環と、7人でなければ辞退するという壮五。2人の亀裂は他のメンバーにも波及していく。そこへ、TRIGGERが所属する八乙女事務所の社長・八乙女宗助が環と壮五をスカウトしにやって来る。デビューを急ぐ環の想いにつけ込んで2人に誘いをかけてきたのだ。環がテレビにこだわるのは、生き別れになった妹に自分を見つけてもらい、一緒に暮らすためだった。「今の事務所では妹に会えない」と揺さぶりをかけられ、葛藤する環。そんな環の切実な事情を知った陸たちは、7人でIDOLiSH7としてデビューできるよう事務所の社長・小鳥遊音晴に直談判することに。だが音晴は、宗助に目を付けられてしまったことを危惧し、IDOLiSH7を守るために2人のみ先行デビューさせると告げる。そんな折、IDOLiSH7に音楽番組「ミュージックフェスタ」への出演依頼が舞い込む。知名度を上げるまたとないチャンスに、一織の提案で7人は、ミュージックフェスタでの成功を収めれば全員でのデビューを認めるという約束を音晴にとりつける。
STEP6:ミュージックフェスタ当日・・・まぼろしのTODAY IS
ミュージックフェスタ当日、本番前に陸は楽屋への侵入者と、壊された陸の喘息用吸入器を発見する。直前のスケジュール変更による現場の混乱も重なり、陸は発作を起こしかけてしまうが、持ち直す時間もないまま本番を迎えることに。陸の異変に気付いた一織は、なんとかしようと考えを巡らすが、フォローに気を取られて自分のパートを歌い忘れてしまう…。このアクシデントは全員を動揺させ、本来の力を出し切れないまま本番は終了。デビューのチャンスを逃したメンバーたちが、続くTRIGGERの完璧なパフォーマンスを目の当たりにして打ちのめされる中、一織が姿を消してしまい…。
STEP7:再出発の「プリーズ、ミュージック」
慌てて一織を探しに行くメンバーたち。一織の兄である三月は、子供の頃から何でもそつなくできた一織にとって、今夜が初めての失敗だったことを語る。三月が落ち込んだときによく行っていたというゼロアリーナで、彼らは1人佇む一織を見つける。「みんなの夢を1人で台無しにしてしまった」と涙を流して謝る一織。重苦しい空気を変えたのはナギだった。“アイドルの仕事は、人を笑顔にすること――”。ナギの励ましでメンバーは徐々に笑顔を取り戻し、これからもアイドルとして活動していくという意志を再確認するIDOLiSH7。晴れやかな表情で前を向く7人に向かって、紡が放った「プリーズ・ミュージック」の言葉で【前編】は幕を閉じる。エンディングで流れる楽曲「TODAY IS」の中にある「世界が変わるのを待つより 僕らが未来を手にすればいい」という歌詞が示すように、これから7人で新たな未来を手にしていこうという希望と、爽やかな再出発の予感を残して、物語は「アイドリッシュセブン First BEAT! 劇場総集編 後編」へと続いていく。
<商品情報>
アイドリッシュセブン First BEAT! 劇場総集編
2026年7月29日発売
Blu-ray 品番:BCXA-2064
価格:¥5,500(税込)
DVD 品番:BCBA-5225
価格:¥4,400(税込)
©BNEI/アイナナ製作委員会
『アイドリッシュセブン First BEAT! 劇場総集編』 公式サイト
https://idolish7.com/aninana/firstbeat/
アニメ『アイドリッシュセブン』公式X
@ID7_anime