TVアニメ『マリッジトキシン』キャストコメント:永瀬アンナ(姫川杏子役)[マリトキミッションログ]
TVアニメ『マリッジトキシン』Blu-ray第1巻が8月26日に発売!発売を記念して、姫川杏子役の永瀬アンナさんに「作品の見どころ」や「印象に残っているシーン」についてお伺いしました!
──作品の見どころをお願いします。
永瀬TVアニメ『マリッジトキシン』は、アニメーションや映像表現を存分に楽しめる作品だと思っています。特にバトルシーンは圧巻で、潮と下呂の戦闘シーンには思わず釘付けになってしまいました。「目が離せない」とはまさにこのことだと感じました。
また、個性豊かな婚活相手たちと下呂の交流や掛け合いも大きな見どころです。人との関わりに慣れていない下呂が、不器用ながらも少しずつ相手との距離を縮めようとする言葉や行動には健気さがあって、思わず応援したくなりますし、そんな彼と関わることで変化していく婚活相手たちの心情もとても愛おしく感じました。
──ご自身が担当されたキャラクターで、印象に残っているシーンをお願いします。
永瀬ピンチに陥った下呂に対して、毒に侵されながらも「私もアンタを助けたい」と言って注射器を持ってくるシーンは、とても痺れました。
そして、その後に下呂が「初めての相手が姫川で良かった」とつぶやいてから始まる戦闘シーンも本当に最高でした。姫川のかっこよさと、下呂のかっこよさの両方を存分に堪能できる、印象深い場面だったと思います。
──収録中や現場で印象に残っている出来事やエピソードがあれば教えてください。
永瀬ガヤ収録がとても楽しかったです。みんなで「サメ、サメ〜♪」と言いながら、サメオタクになりきって収録していました(笑)。
それから、姫川を演じるときは、下呂よりも余裕のある大人の女性らしさを表現したくて、呼吸をゆっくり深くして、どっしりと構えた雰囲気を意識して演じていました。すると、キャストの方に「呼吸を深くしてるんだね」と言われて。「その通り!」という嬉しい気持ちと、「気付かれてる……!」という少し恥ずかしい気持ちになったのを今でも覚えています。
──Blu-rayの発売を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いいたします。
永瀬『マリッジトキシン』は、キャラクターたちがいきいきと動き回る姿を見ているだけでも本当に楽しく、「次はどんなことをしてくれるんだろう?」とワクワクが止まらない作品です。
下呂と城崎のバディ、そして婚活相手たちの活躍を、ぜひBlu-rayでも何度でも楽しんでいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします!
© 静脈・依田瑞稀/集英社・マリッジトキシン製作委員会
▼TVアニメ『マリッジトキシン』 公式サイト
https://www.marriagetoxin-anime.com/
▼TVアニメ『マリッジトキシン』 公式X
@marritoxi_PR
▼TVアニメ『マリッジトキシン』 公式Instagram
@marriagetoxin_en
▼本編と合わせてマリトキナビをチェック!
https://www.ktv.jp/marriagetoxin-navi/
