『転生したらスライムだった件』/イッキ読み!『見どころコラム』第7回[転スラ探訪]
『転生したらスライムだった件』第4期Blu-ray&DVDシリーズが10月28日(水)からいよいよ発売開始です! 第1巻には第73話「新しい日々」から第78話「西方諸国評議会(カウンシル・オブ・ウエスト)」が収録される他、「いっしょにみよう!第73話ウォッチパーティー」などさまざまな映像特典が収録されます。そこで今回はBlu-ray&DVD発売前に復習しておきたい第3期~第4期の見どころを紹介していきます!
【第4期】人魔共栄圏に向けた新たな物語の幕開け!
「魔王達の宴(ワルプルギス)」を経て、「八星魔王(オクタグラム)」の一柱となったリムルは、魔物の国・魔国連邦(テンペスト)をさらに発展させ、人と魔物が共に暮らせる理想の国づくりへと歩み始めます。しかしその前には、聖騎士ヒナタ・サカグチとの再戦や、各国を巻き込む大イベント「開国祭」、そして世界の裏側で静かに動き始める新たな勢力の影が……。平和な日常と壮大な物語が交差する、『転スラ』第3期後半から第4期序盤のみどころをご紹介します!
【第3期~第4期のみどころ】
■ヒナタ・サカグチとの激突、そして新たな関係へ
新たな魔王の誕生は、特に西側諸国に大きな波紋を広げました。神聖法皇国ルベリオス最強の聖騎士・ヒナタ・サカグチは、リムルが戦いを望んでいないと考え、話し合いによる解決を決意します。しかし、ルベリオスを裏で操る「七曜の老師」の策略によって、二人は互いに違和感を抱きながらも再び剣を交えることに。激闘の果て、七曜の老師は彼らの神であるルミナス・バレンタインによって裁かれ、ヒナタとリムルはついに和解を果たします。そして迎えた和やかな宴と会談を通して、ルベリオスとテンペストは正式に国交を樹立。人魔共存というリムルの理想が大きく動き始める、ストーリーの重要な転換点は見逃し厳禁です!
■ついに開幕! 見どころ満載の開国祭
第3期後半を彩るのは、魔国連邦(テンペスト)の開国を祝う一大イベント「開国祭」。世界各国から王族や使者、冒険者たちが集まり、もてなしの晩餐会や歌劇、技術発表会、武闘大会など華やかな催しが次々と開かれます。ソウエイが握る寿司、シュナとシオンによる美しい二重奏、ガビル&ベスターによる驚きの研究発表など、魔国連邦(テンペスト)ならではの出し物が盛りだくさん。最大の目玉は、ラミリスが手がけた巨大地下迷宮(ダンジョン)のお披露目会! 希少なお宝を目指す冒険者たちを待ち受けているのは……? さらに武闘大会には、魔王リムル討伐を掲げる勇者マサユキが参戦。会場中の注目を集める勇者の活躍にも期待が高まります。リムルの理想がギュッと詰まった、賑やかで楽しい開国祭は必見です!
■人魔共栄圏へ! その裏で動き始める新たな脅威
開国祭を大成功させたテンペストは、人と魔物が共に暮らせる「人魔共栄圏」の実現へ向けて新たな一歩を踏み出します。本格オープンした地下迷宮(ダンジョン)には、さっそく多くの冒険者が殺到。ところが、破竹の勢いで攻略を進めるチーム・緑乱の登場をきっかけに、リムルたちは仮魔体(アバター)を使った迷宮のさらなる改良に挑むことに。一方、イングラシア王国で開かれる西方諸国評議会(カウンシル・オブ・ウエスト)では、魔国連邦(テンペスト)の評議会参加をめぐり各国の思惑が交錯します。そしてその裏では西側諸国を牛耳るグランベル・ロッゾと、孫娘のマリアベル・ロッゾが静かに策謀を巡らせていて……。
地下迷宮、国際外交、そして新たな陰謀。さらに広がる『転スラ』ワールドから、もう目が離せない! リムルたちの活躍を、第4期Blu-ray&DVDで見届けましょう!
<発売情報>
転生したらスライムだった件 第4期 第1巻

Blu-ray(特装限定版)
2026年10月28日発売
税込価格:¥19,800
品番:BCXA-2074
DVD
2026年10月28日発売
税込価格:¥9,900
品番:BCBA-5229
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©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会