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8月22日(土)開催『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』Anime NYC 2026 パネルイベントオフィシャルレポート&イベント写真が公開!モコちゃん監督とプロデューサー陣が登壇!

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1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」シリーズ。
TVアニメ最新作となる『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は現在カンテレ・フジテレビ系全国ネット毎週火曜よる11:00~“火アニバル!!”枠にて放送中、Prime Videoほか各配信サービスにて順次配信中です。

アメリカ・ニューヨークで開催された北米東海岸最大級のアニメコンベンションイベント「Anime NYC 2026」にて、現地時間8月22日(土)に本作の特別パネル「THE GHOST IN THE SHELL × Science SARU: Special Panel」が開催。開場前から多くの現地ファンが詰めかけ、会場は超満員に。日本から駆けつけた監督とプロデューサー陣による制作秘話のトークと、第08話本編冒頭パートのプレミア上映が展開されました。

この度、本イベントのオフィシャルレポート&イベント写真が公開となりました。

※以下、プレスリリースより引用しています

「Anime NYC 2026」イベント写真公開!

このたび、アメリカ・ニューヨークで開催された北米東海岸最大級のアニメコンベンションイベント「Anime NYC 2026」にて、現地時間8月22日(土)に本作の特別パネル「THE GHOST IN THE SHELL × Science SARU: Special Panel」が開催されました。

開場前から多くの現地ファンが詰めかけ、会場は超満員に。日本から駆けつけた監督とプロデューサー陣による制作秘話のトークと、第08話本編冒頭パートのプレミア上映が展開されました。

特別パネル「THE GHOST IN THE SHELL × Science SARU: Special Panel」レポート

◼︎会場が熱狂!監督とプロデューサー陣がニューヨークに集結

本パネルでは本作において監督を務めたモコちゃん、アニメーションプロデューサーの進藤嵩平、プロデューサーの阿部研吾の3名が登壇。会場からは割れんばかりの拍手と歓声が湧き起こりました。
モコちゃん監督は、初めてのニューヨーク訪問に触れ「こんなにたくさんの方々がアニメを愛してくれているのを見て感激しています。昨日はブルックリンブリッジに行き、その美しさに感動しました」と喜びを語りました。

◼︎「原作のテーマ」に真っ向から挑むサイエンスSARUの映像表現

これまでのアニメシリーズと違うものにしようと意識した点について、モコちゃん監督は「過去のシリーズは各監督独自のテーマが色濃く反映されていたが、今回は士郎正宗先生が描いたオリジナルのテーマに極力近い形で表現することにこだわった。原作が持つオカルティックな側面も含めて、真正面からアニメーションに落とし込むことが最大の挑戦だった」と熱弁。進藤アニメーションプロデューサーもその難解で深いテーマをしっかりと理解し、画面に出力できるクリエイター陣を世界中から集めたことに言及。阿部プロデューサーは「プロデュース視点において、過去のシリーズが非常にアイコニックであるため、いかに原作にフォーカスした作品にできるかが焦点だった」と語った。
また、原作の特徴である鮮やかな色彩をどうアニメに落とし込んだかについて話題が及ぶと、モコちゃん監督は「原作のカラフルで派手な色使いをリスペクトしつつも、雰囲気が明るくなりすぎないよう、ダークなトーンを維持するカラーリングを徹底的に研究した」と、唯一無二のビジュアル表現への並々ならぬこだわりを明かしました。

◼︎見どころ満載!制作陣のお気に入りシーンとキャラクター

トークは各々のお気に入りエピソードへと展開。モコちゃん監督が「作品の空気を一気に作り上げている」として第1話冒頭のシーンを挙げると、進藤アニメーションプロデューサーは「第03話」をプッシュ。見ごたえのあるアクションから始まり、複雑な事件解決、フチコマのダンス、そしてAIとの深淵な対話まで、本作の魅力がすべて1話に凝縮されていると語りました。

◼︎本作は「全10話」で完結!衝撃の第08話プレミア上映へ

そしてパネルの終盤、阿部プロデューサーより本作が「全10話」のシリーズであることともに、第08話に「人形使いの出自 」を描いたシーンが含まれていることが言及され、当該の第08話の冒頭パートの世界最速上映がなされました。初めて目撃する圧巻のシーンに会場は異様な緊張感に包まれながら、上映後には万雷の拍手が鳴り響きました。

◼︎エンディング

熱気が冷めぬ中、パネルは終了の時間へ。モコちゃん監督からファンに向けて「これまでにない独自の映像表現も登場しますので、全10話の最後まで絶対に見届けてほしい」と今後への期待と感謝の言葉が述べられました。
Anime NYCではパネルとともにモコちゃん監督のサイン会も開催。バンダイナムコフィルムワークスブースでは本作のフォトスポットも設置されました。

■イベント名:Anime NYC 2026
■パネル名:THE GHOST IN THE SHELL × Science SARU: Special Panel
■開催日時:2026 年 8 月 22 日(土)12:30 ~ 13:30 ※現地ニューヨーク時間(EDT)
■会場:ジャヴィッツセンター Room 1A06-08
■登壇者:
モコちゃん(TV アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』監督)
進藤嵩平(TV アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』アニメーションプロデューサー)
阿部研吾(TV アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』プロデューサー)

■イベント公式サイト:https://animenyc.com/

『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』作品概要

【タイトル】
攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL

【放送情報】
2026年7月7日(火)より、カンテレ・フジテレビ系 全国ネット毎週火曜よる11:00~“火アニバル!!”枠にて放送中!
※放送日時は予告なく変更となる場合がございます。

【配信情報】
2026年7月7日(火)23:30よりPrime Videoにて見放題最速配信中!
2026年7月8日(水)23:30より国内各種動画配信サービスにて順次配信中!
※その他配信情報の詳細は公式サイトをご確認ください。

【スタッフ】
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)/監督:モコちゃん/シリーズ構成・脚本:円城 塔/キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平/美術監督:片野坂恵美/美術監修:増山 修/色彩設計:橋本 賢/撮影監督:伊藤ひかり/編集:廣瀬清志/音響監督:丹下雄二/音響効果:八十正太/録音:太田泰明/音楽監督・音楽:岩崎太整/音楽:小西 遼、YUKI KANESAKA/音楽制作:フライングドッグ/オープニングテーマ:「GO GHOST」King Gnu/エンディングテーマ:「Blue」MILLENNIUM PARADE/アニメーション制作:サイエンスSARU/製作:THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

【キャスト】
草薙素子:坂本真綾/荒巻大輔:山路和弘/バトー:安元洋貴/トグサ:中村悠一/イシカワ:後藤光祐/サイトー:奈良 徹/ボーマ:宮内敦士/パズ: 内田夕夜/オペレーター:大井麻利衣/フチコマ:金田朋子/人形使い:井上喜久子

【キャッチコピー】
Wired bodies. Networked ghosts.

配線された身体。ネットワーク化された魂。

【あらすじ】
西暦2029年。企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程情報化されていない近未来の日本。全身義体のサイボーグ・草薙素子は、バトーをはじめとする精鋭部隊を指揮するなかで、犯罪を未然に防ぐことを目的とした特殊部隊の設立を望んでいた。同様の部隊設立を構想していた内務省の荒巻大輔は草薙たちをスカウト。草薙たちは攻性の組織となる公安9課、“攻殻機動隊”としての活動を始める。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙していくなか、ある事件の捜査線上に正体不明のハッカー“人形使い”の存在が浮かび上がる。草薙を待ち受ける運命とは――そして、人形使いの目的とは。新時代のサイバーパンクアクション、始動――!!

【イントロダクション】
全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる攻性の組織、“攻殻機動隊”――

情報ネットワークとサイボーグ技術が高度に発達し、人々が電脳へと接続された近未来。電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる特殊部隊の活躍を描くサイバーパンクSFの金字塔「攻殻機動隊」。1989年に士郎正宗が発表した原作漫画『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を起源とし、これまでにアニメーション、ハリウッド実写映画、ビデオゲームなど、数多くのメディアへと展開。その先鋭的かつ唯一無二のSF設定とビジュアル表現によって、世界中のクリエイターとカルチャーシーンに計り知れない影響を与えてきた。TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、ゴールデングローブ賞アニメ映画賞ノミネート作品『犬王』、上海国際映画祭・金爵賞アニメーション最優秀作品賞受賞作『きみの色』、TVアニメ『ダンダダン』など、国内外で高い評価を受け続けるサイエンスSARUがアニメーション制作を手がけるシリーズ最新作。


▼『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』公式サイト
https://www.theghostintheshell-anime.jp/
▼『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』公式X(日本)
@thegits_anime
▼『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』公式X(グローバル)
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▼『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』公式Instagram
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▼『攻殻機動隊』公式YouTubeチャンネル
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▼『攻殻機動隊』公式グローバルサイト
https://theghostintheshell.jp

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