この度、YouTube「サンライズチャンネル」にて、配信第22弾として人気作品8タイトルが順次リリースされることが決定しました。
今回、サンライズチャンネルで初めて第1話から配信する作品は、『ミスター味っ子』(1987年放送)。『ミスター味っ子』は、マンガが主導するかたちで拡大した1980年代のグルメブームがあり、そこに登場した「週刊少年マガジン」(講談社)連載の寺沢大介原作のコミック『ミスター味っ子』をアニメ化した作品です。
また、サンライズチャンネルにおいて途中話まで配信されていた『魔神英雄伝ワタル』『魔動王グランゾート』『無敵ロボ トライダーG7』をそれぞれ続く話数で配信を再開、『戦闘メカ ザブングル』『太陽の牙ダグラム』『勇者特急マイトガイン』『伝説の勇者ダ・ガーン』は続き話数から最終回まで配信されます。
※以下、プレスリリースより引用しています
サンライズ公式YouTubeチャンネル「サンライズチャンネル」配信第22弾として人気作品8タイトルを順次リリース!
〈配信スケジュール〉
2026年
・5月11日[毎週月曜]~
『魔神英雄伝ワタル』(#13~#24)
・5月12日[毎週火曜]~
『魔動王グランゾート』(#26~#37)
・5月13日[毎週水曜]~
『戦闘メカ ザブングル』(#45~#50)最終回まで
※6月24日(水)~
『無敵ロボ トライダーG7』(#39~#44)
・5月14日[毎週木曜]~
『太陽の牙ダグラム』(#65~#75)最終回まで
・5月15日[毎週金曜]~
『勇者特急マイトガイン』(#39~#47)最終回まで
※7月17日(金)~
『伝説の勇者ダ・ガーン』(#44~#46)最終回まで
・5月16日[毎週土曜]~
『ミスター味っ子』(#1~#12)
この度、サンライズチャンネルで初めて第1話から配信する作品は、『ミスター味っ子』(1987年放送)。
『ミスター味っ子』は、マンガが主導するかたちで拡大した 1980年代のグルメブームがあり、そこに登場した「週刊少年マガジン」(講談社)連載の寺沢大介原作のコミック『ミスター味っ子』をアニメ化した作品。
また、サンライズチャンネルにおいて途中話まで配信していた『魔神英雄伝ワタル』『魔動王グランゾート』『無敵ロボ トライダーG7』をそれぞれ続く話数で配信を再開、『戦闘メカ ザブングル』 『太陽の牙ダグラム』『勇者特急マイトガイン』『伝説の勇者ダ・ガーン』は続き話数から最終回まで配信いたします。ぜひ、サンライズチャンネル第22弾配信をお楽しみください。
■配信チャンネル
名称:YouTube サンライズチャンネル
URL:https://www.youtube.com/@サンライズ
■配信作品概要
毎週月曜日配信
『魔神英雄伝ワタル』
低年齢層をターゲットにした冒険ファンタジー物語
戦部ワタルは、学校の帰り道に寄った池で黄金の龍と出会い、異世界である神部界のモンジャ村へ連れていかれた。神部界では魔界の王ドアクダーによって、神々が住む創界山が支配されてしまっていた。ワタルはモンジャ村のオババから、創界山に平和を取り戻す救世主として呼ばれたのだと明かされる。突然の出来事に驚いたワタルだったが、オババから託された勇者の剣で、救世主の証である魔神の龍神丸を呼び出すことに成功。そして忍部一族のヒミコ、剣の師匠シバラク、鳥の姿をしたクラマを仲間に加えたワタルは、龍神丸で敵の魔神と戦いながら創界山の頂上をめざす。
毎週火曜日配信
『魔動王グランゾート』
ファンタジーの王道スタイルながらSF概念をプラスした冒険ファンタジーの新境地
西暦2050年、突如起こった大地震の影響で、月に空気と重力が発生した。それから50年後の月には多くの人間たちが住むようになり、月と地球の移動はごく日常的に行われるようになった。11歳の遙 大地は町内会のくじ引きであてた月旅行の最中、ウサギ人間の少女グリグリとその祖母、V-メイに出会う。大地は V-メイから、月の裏側に邪動族によって支配されてしまったラビルーナと呼ばれる世界があることを聞かされた。V-メイから邪動族と戦う力を持つ魔動力の素質を見出された大地は、魔動戦士となる。大地は、あと二人いるという魔動戦士を探しながら、ラビルーナを取り戻す冒険の旅に出るのだった。
毎週水曜日配信
『戦闘メカ ザブングル』
バイタリティあふれる活劇性を前面に出した西部劇風ロボットアニメ
「イノセント」と呼ばれる特権階級に支配されている惑星ゾラ。この星の人々は「三日限りの掟」と呼ばれる不文律にしたがって生きている。どんな犯罪行為も、三日間逃げ切れば時効。すべて水に流さなければならない。しかし、両親を殺された少年ジロン・アモスは、この掟を無視して仇を追い続ける。交易商人の娘エルチ・カーゴや、ラグ・ウラロ率いる少年野盗団ら、ジロンに出会った仲間たちは、彼の生き様に戸惑いながらもいつしか共鳴していき、やがてそれはゾラ全体を揺るがす大きなうねりへと育っていった。
毎週水曜日配信
『無敵ロボ トライダーG7』
※6月24日(水)〜
子供たちの日常のドラマを、ロボットアクションに融合させた作品
宇宙での仕事中に亡くなった父の後を継ぎ、宇宙の何でも屋、竹尾ゼネラルカンパニーの社長兼巨大ロボット「トライダーG7」のパイロットとなった竹尾ワッ太は小学6年生。赤字続きの会社だが、トライダーG7は、地球でも屈指の性能を誇る宇宙作業ロボットで、何かというと宇宙防衛省から緊急の依頼が入る。もちろん貧乏会社としては断ることはできない。今日も学校に、川原のグラウンドに、ワッ太を呼ぶ柿小路専務の声が響く。「社長、一大事ですぞォ!」 小学生社長は宇宙へ出動する。
毎週木曜日配信
『太陽の牙ダグラム』
リアルな革命戦争を描いた政治・ミリタリー劇
地球連邦評議会議長ドナン・カシムが植民惑星デロイアの政変に巻きこまれた。息子クリンは父を助けにデロイアに渡る。父は無事解放され、騒動の主犯は捕らえられたが、植民星の実情に触れたクリンは、父の政策に疑念を持つ。ゲリラの指導者サマリン博士は、デロイア解放のシンボル的兵器ダグラムのパイロットに彼を指名する。決意を固め、連邦軍に接収されたダグラムを奪還したクリンは仲間たちと首都カーディナルを脱出。以降、連邦軍の横暴に対し神出鬼没のゲリラ活動を展開してゆく。新聞記者ラルターフは動乱の真実を求め、彼らを追った。
毎週金曜日配信
『勇者特急マイトガイン』
「勇者」シリーズ第4弾 若き鉄道王が世界を救うため大活躍!
突然の石油枯渇により、電気で走る鉄道が輸送の主役となった未来社会。鉄道王「旋風寺コンツェルン」の若き総帥にして、頭脳明晰かつ運動神経抜群なヒーロー、旋風寺舞人は、社会を乱す悪と戦うため「勇者特急隊」を結成した。超AIにより人格や心まで持ったロボット「ガイン」を中心に、各種の特殊装備を持った様々な乗り物が変型合体し、巨大なロボットとなって悪と戦う。やがて、ヌーベルトキオシティを襲った様々な悪を背後から操っていた、黒幕のブラックノワールが舞人たちの前に出現する。
毎週金曜日配信
『伝説の勇者ダ・ガーン』
※7月17日(金)〜
伝説の勇者が星の命を守る 「勇者」シリーズ第3弾
生命が存在する惑星に必ずあると伝えられる、命の源であるプラネットエナジーを狙って、オーボス一味が地球に来襲。ある日、星史は学校の帰り道に地球の意思と名乗る声を聞き、地球の意思が備わった物体、「オーリン」を託された。星史はオーリンを操作し、地球を守る勇者ダ・ガーンとその仲間たちを眠りから目覚めさせ、オーボスたちに対抗する。やがて明らかになったオーボスの真の目的は、惑星に備わっている自己防衛力の「伝説の力」を奪うことであった。その力を失った星は滅亡してしまうという。星史は勇者の隊長としてダ・ガーンたちとともに、地球で生きるすべての命を守るために、オーボス一味に決戦を挑むのであった。
毎週土曜日配信
『ミスター味っ子』
グルメブームを超越し、美味表現の新たな地平を切り開く!
日本の全料理界に君臨する味皇料理会。その会長の味皇こと村田源二郎は、ふとしたことで下町の食堂「日之出食堂」に立ち寄る。そこでは中学生の味吉陽一が包丁をあずかり、すべての料理は陽一の手によるものという。味皇の秘書、垂目などは店の作りや陽一が子供ということで小馬鹿にするが、味皇は真摯に陽一の作ったカツ丼に箸を伸ばす。一口食したその瞬間、味皇は食の感動に包まれた。「うまいぞー!」心の底からの感嘆の叫びとともに平らげる味皇。それが天才少年料理人、味っ子こと陽一と味皇の出会いだった。味勝負や味探しを経て料理の高みをめざす陽一の、新たな道がここから始まった。
●魔神英雄伝ワタル、魔動王グランゾート
©サンライズ・R
●戦闘メカ ザブングル、無敵ロボ トライダーG7、太陽の牙ダグラム、勇者特急マイトガイン、伝説の勇者ダ・ガーン
©サンライズ
●ミスター味っ子
©寺沢大介/講談社・サンライズ
▼サンライズチャンネル
https://www.youtube.com/@サンライズ