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大ヒット上映中!『機動警察パトレイバー EZY File1』池水通洋サプライズ登壇に会場熱狂!公開記念舞台挨拶オフィシャルレポート到着!!

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2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した『機動警察パトレイバー』シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となります。

5月16日(土)に新宿ピカデリーにて、File 1公開記念舞台挨拶開催されました。会場には、本作の監督を務めた出渕 裕監督、久我十和役の上坂すみれさん、天鳥桔平役の戸谷菊之介さん、そして本作の舞台挨拶では初となる、間 昭彦役の小林親弘さんが登壇しました。更に、初期OVAから登場する旧特車二課の人気キャラクター・太田 功を演じるベテラン池水 通洋さんも観客サプライズで駆けつけ、計5名が登壇。この度、オフィシャルレポートが到着しました。

※以下、プレスリリースより引用しています

池水通洋サプライズ登壇に会場熱狂!公開記念舞台挨拶オフィシャルレポート到着!!

【イベント名】 『機動警察パトレイバー EZY File 1』公開記念舞台挨拶 ※上映後
【日時】 5月16日(土)
【会場】 新宿ピカデリー スクリーン1(東京都新宿区新宿3丁目15−15)
【登壇者】出渕 裕(監督)、上坂すみれ(久我十和役)、戸谷菊之介(天鳥桔平役)、小林親弘(間 昭彦役)、池水通洋(太田 功役)
      MC:バンダイナムコフィルムワークス 杉本   ※敬称略

<オフィシャルレポート>

上坂すみれ&戸谷菊之介 公開の反響を明かす
池水通洋サプライズ登壇に会場熱狂「今も愛され続けていて感激」
『EZY』イベント初登壇の小林親弘も作品参加への喜びを語る
「歴史の中に加えていただけて本当に幸せ」

制作決定の発表から約10年が経ち、昨日ついに公開を迎えた本作。上映2日目となるこの日は久我十和役の上坂すみれ、天鳥桔平役の戸谷菊之介、間 昭彦役の小林親弘と出渕監督が登壇した舞台挨拶を実施!昨日行われた初日舞台挨拶とは、また違った角度からのエピソードが連発となりました。

この日のイベント冒頭、会場に集まった観客に問いかけると早くも、2回目、3回目の鑑賞となるリピーターも多く見られ、登壇者からは驚きの声が上がりました。
作品の反響について上坂さんは、「私のことを応援してくださる方は、なぜか『パトレイバー』リアタイ世代の方が多いんです。“やっぱりパトレイバーっていいよね!”という気持ちを分かち合えて嬉しいです」と喜びを滲ませました。

また、前日の舞台挨拶で登壇したHEADGEARのメンバーには、ミリタリー好きの上坂さんに「銃を持たせてみたい」という思惑があるという話も。これを受け、MCからおもちゃの銃が上坂さんに手渡されると、会場に集まった報道陣のカメラのシャッターが一斉に切られるなど、会場は早くも大盛り上がり。

戸谷さんは公開を迎えて「『EZY』を通して初めてパトレイバーに触れたのですが、僕自身もすごくハマっていて。僕ら世代にもしっかり刺さる作品だと思いますし、ファンの方々もたくさん足を運んでくださるのをみて本当に嬉しいなと思いました」と感慨深そうに語りました。
 
今回、『パトレイバー』のイベントに初登壇となった小林さん。出渕監督は、「小林さんの演技を通じて、間という人間が見えてきた気がします。少し気の抜けたような、良い意味での“いい加減さ”が素敵だと思います」と語り、その演技に太鼓判を押しました。
 
小林さんは、「違う現場で先輩の声優さんに『パトレイバー』をすごくお勧めされて、ちょうど観始めたタイミングで出演が決まったんです。色々なシリーズを通じて、“あ、何をやってもいいんだ”という気持ちになれたので、間も自由に演じさせていただきました」とアプローチ方法を振り返りました。続けて、「『EZY』もめちゃくちゃ面白くて、早く続きも完成したものが見たいです!」と熱を込めて語りました。
 
和やかなトークが展開される中、突如として「なんだ、なんだァ?どうなってる!!」というセリフが場内に響き渡り、その声に覚えのある人たちがざわつき始める会場。さらに「納税者だと思って優しくしてりゃ、つけあがりやがって!」と、“あの”名セリフで場内を盛大に沸かせながら、サプライズで太田 功役の池水通洋さんが登壇。会場から大きな歓声が上がる中、「30数年前から蘇りました! ヨロシク!」と挨拶すると、会場はこの日一番ともいえる拍手に包まれました。
 
池水さんは「進士役の二又さんや、後藤隊長役の大林隆介さんとは、収録終わりに毎回近くのラーメン屋でビールを飲んでいました。懐かしいですね、パトレイバーの仲間!」と当時のエピソードを懐かしそうに語ります。更に、池水さんは「十和を見て、泉と同じだな。約30年経ったんだなと思いました。EZYの皆さんも頑張ってください」と作品を彩る新たな声優陣にエールが送られました。
 
更に池水さんは、前日に篠原遊馬役の古川登志夫さんと会ったことを明かし、「明日話するからね!」と声をかけたというファンにはたまらないエピソードも披露しました。また、今回のアバンナレーションは、池水さんの推薦をきっかけに古川さんの出演が実現したとのこと。池水さんによると、古川さんは「ナレーション、難しかったよ!」と収録を振り返っていたといいます。
 
そして、元々“パトレイバー”のファンだったと公言する上坂さんは、「令和になって、2030年代の世界でもレイバーに乗って、太田がうるさくしてくれている。その姿を見られたことが本当にたまらなかったです」と、太田のカムバックについて言及。さらに、「私が演じる十和も、(太田のように)すぐ撃ちたくなってしまう性格ではあるのですが、アフレコに入る前に改めてシリーズを見返して、“本物はこうなんだ!”というのをたくさん復習させていただきました」と役作りについても語りました。
 
池水さんは、再び太田のオファーが来た時は「できるかなと心配していたんですが、太田の姿を見るとすぐ太田になっちゃうんですね!」。続けて「毎年、被災地を支援するイベントに参加しているのですが、サイン会では“太田 功”って書いてくださいという方が本当に多くて。ずっと応援してくださって、本当にありがたいですね」としみじみと語りました。
 
出渕監督は「押井 守監督曰く、太田は馬鹿でトリガーハッピーのような存在。ゆうきさんの漫画では、しっかりとした警察官として描かれていて。泉をちゃんと見守る愛情深い部分と、進士に振り回して何かあると叫ぶ姿など、本当に色々な側面がある魅力的なキャラクター」と太田の魅力を語ります。続けて「実は、File 1予告の映像の中にも既に太田と進士の姿を登場させていたんです。誰にも気づかれないかもしれないとは思っていたのですが、案の定、気づかれませんでしたね(笑)」と裏話を明かしました。
 
更に、出渕監督は旧作キャラクターの登場について、「アクの強い旧作メンバーを出し過ぎると、どうしても気持ちがそちらに引っ張られてしまう可能性もあるなと。伊藤さんとも話し合いながら、“おいしい形”で登場させていこうと決めました」と秘話を語りました。
 
そして「映像には登場していませんが、ひろみちゃんも『EZY』の世界線では今も生きています。映像の中にはヒントのような部分もあると思うので、ぜひ探してみてほしいです。実は、偽予告編の中にも一言のセリフだけのために千葉 繁さんを起用しています」などと明かすと、貴重なエピソードに小林さんは「知ってからもう一度見たくなりますね!」と目を輝かせました。
 
更に「押井監督とは仲が良いんですか?」とMCから尋ねられると、「仲良いですよ! 『EZY』のインタビューで対談もしていますから」と笑顔で回答。長年にわたる交流がうかがえるやり取りに、会場からも笑いが起こりました。
 
楽しい時間はあっという間に過ぎ、池水さんは「『パトレイバー』が今も愛され続けているということが、今日改めてよく分かって感激しました。これからもヨロシク!」と、最後までらしさ全開のコメントで会場を沸かせました。
 
続いて小林さんは、「この歴史の中に加えていただけたという感覚があって、本当に幸せでした。何回も観て、いろいろな発見を楽しんでいただけたら嬉しいです」と作品への想いを語りました。
 
戸谷さんは、「僕自身も今日、貴重なお話をたくさん聞けて、めちゃくちゃ楽しかったです! また改めて観たいなと思いました。そして、File 2もお楽しみに!」と、爽やかな笑顔で挨拶しました。
 
上坂さんは、「たくさんのファンの皆さんと“ここが良いよね”というお話ができたり、今日は池水さんにもお越しいただいたりして、本当に幸せでした。新作アニメーションとして受け継ぐことができて、本当に光栄です。File 1いっぱい盛り上げていきましょう!」と呼びかけました。
 
最後に出渕監督は、「作品に命を吹き込んでくださるのは、声優キャストの皆さんです。“この人たちしかいない”というキャスティングになったと思っています。懐かしい面々の活躍にも、ぜひ期待してください!」とファンにメッセージを送り、舞台挨拶は大きな拍手の中、幕を閉じました。

『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』作品概要

【INTRODUCTION】

1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

【STAFF】

HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕/脚本・シリーズ構成:伊藤和典/キャラクター原案:ゆうきまさみ/コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博/キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光/メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明/モビリティデザイン:河森正治/ディスプレイデザイン:佐山善則/演出:海宝興蔵/美術:菊地正典・秋山優太/色彩設計:伊藤由紀子/撮影監督:大河内喜夫/編集:仙土真希(REAL-T)/CG監督:森泉仁智/CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部/音響監督:若林和弘/音響効果:山田香織/音響制作:マジックカプセル/音楽:川井憲次/プロデューサー:真木太郎/共同プロデューサー:町田有也/アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)/アニメーション制作:J.C.STAFF/プロデュース:GENCO/配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス/製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

【CAST】

久我十和:上坂すみれ/天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美/間 昭彦:小林親弘/柳井雄太:佐藤せつじ/柚木八久万:松村柚芽/佐伯貴美香:林原めぐみ

機動警察パトレイバー EZY(イズィー)は全8話・全3章構成にて劇場公開される完全新作アニメーション。第1話~第6話は1話完結のオムニバス形式、第7話・第8話は連続したストーリーとなっており、新たな第二小隊にとって最大の危機が訪れることに!?

◆話数構成
File 1(2026年5月15日公開):「トレンドは#第二小隊」「閑中妄あり」「ホンモノが一番」
File 2(2026年8月14日公開): 「ワインと銃弾」「あさき夢みし」「恋のサバイバル」
File 3(2027年3月公開):「おもちゃの国・前編」「おもちゃの国・後編」


▼『EZY』公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/
▼『パトレイバー』シリーズポータルサイト
https://patlabor.tokyo/
▼機動警察パトレイバー公式X
@patlabor0810

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