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『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』Nissy、SKY-HI、小野友樹が国立競技場に降臨! U-23日本代表 荒木遼太郎も交え、サッカーの聖地で 4月7日『ブルーロック』公開記念記者会見&トークショーを開催!

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原作コミックス累計発行部数は3000万部を突破、2022年にTVアニメが放送され大人気を博した『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)。 “ブルーロック(青い監獄)”に集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、世界一のエゴイストストライカーを目指して己のサッカー生命とゴールをかけて挑むデスゲームのような作風は、“史上最もアツく、最もイカれたサッカーアニメ”として幅広い年代から注目を集め、アプリゲーム、舞台化など多方面での展開も話題を呼んでいる!そんな『ブルーロック』シリーズ初の映画化となる、『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』が4月19日(金)に公開!

『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』の公開初日までいよいよ2週間を切った4月7日(日)、国立競技場で開催される2024明治安田J1リーグ第7節 FC東京vs鹿島アントラーズにて、Jリーグ×ブルーロック『Project J.League』の一環として、本作の主題歌を担当したアーティストNissyとSKY-HI、本作で國神錬介役を務める声優の小野友樹ら豪華スペシャルゲストに加え、U-23日本代表としても活躍するFC東京・荒木遼太郎選手を迎えて、公開記念記者会見を開催しました。会見では『ブルーロック』の魅力や主題歌に込めたアツい想い、映画についてお話しいただいたほか、会見後は国立競技場内のピッチで観客に向けトークイベントも開催!
サッカーファン、『ブルーロック』ファンともに存分に楽しめるだけでなく、熱戦を期待する両チームのサポーターたちと試合に臨む選手たちの心を、さらに何倍も熱く盛り上げました!

Nissy、SKY-HI、小野友樹が国立競技場に降臨!4月7日『ブルーロック』公開記念記者会見&トークショーを開催!

◆日程:4月7日(日)
 15:00~ 記者会見
 15:45~ トークショー (メイン側ピッチレベル)
 17:00~ キックオフ
◆会場:国立競技場 (〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町10-1)
◆登壇者(敬称略):Nissy、SKY-HI、小野友樹、荒木遼太郎選手(FC東京)
◆試合概要:FC東京vs鹿島アントラーズ

Nissy、SKY-HI、小野友樹に加え、U-23日本代表選手に選出された荒木遼太郎が大きな拍手と共に登場し、それぞれ挨拶すると『劇場版ブルーロック –EPISODE 凪-』の本予告映像が映し出された。

MCから劇場版の制作決定を聞いた時の気持ちを聞かれた小野は「いよいよ来たかという気持ちでしたね。劇場版を待っていました!という想いで、すごく燃えましたね!」と満面の笑みを見せた。

『ブル―ロック』のファンだったSKY-HIは今回劇場版の主題歌に決まった時の気持ちを聞かれると、「光栄、ありがたい、嬉しい、興奮、ワクワク!前向きな感情を全部詰め合わせたような状況でした!でも、『ブルーロック』ってサッカーがロジカルで面白いことに加えて、キャラクター1人1人の人生、個性の濃さが魅力だと思ったので、その主題歌を作るということは色んな人生を背負う作業だなと思ってプレッシャーはありました。まさに前線からのアツいプレッシャーを感じておりました(笑)」と会場を笑わせた。Nissyは「作詞含めて、楽曲周りのイメージに関して色々話し合いを重ねました。SKY-HIがお話した通り、熱量がすごくある作品でもあり、人との関係性だったり、それぞれの個性がぶつかり合うところだったり、凪と玲王をメインに書かせていただきながら、サビにサッカーを意識した部分を入れたり、色んな要素を詰め込んだ楽曲になっているので聞いていただけたらと思います。」と「Stormy」への熱い想いを語った。

荒木は、プロサッカー選手として共感できる『ブルーロック』のポイントはと問われると、「自分も攻撃的なポジションなので共感する部分もありましたし、凪同様にトラップにこだわりを持っているので、凪がトラップをしているのを自分と照らし合わせながら見ていました。楽しい作品だと思いましたね。」と話した。

また、改めて劇場版の見どころと、TVシリーズとの違いを聞かれた小野は「面白いと思ったところが、TVシリーズは主人公潔世一たちからの視点だったのが、今回は凪からの視点で潔たちを見ると、うわっ!怖っ!て思うシーンが逆にあったりして新しい発見でしたね。本編を試写会で見て、10分に1回は泣いていたんですよ。終わったら本当にサッカー1試合終えたのかぐらいの感覚で。大きなスクリーンと音響の最高な場所で観ると倍増する感覚があるんですよね。この臨場感を味わっていただきたいので、ぜひご期待ください!」と本作をアピールした。

『ブル―ロック』の魅力と推しキャラを聞かれるとSKY-HIは「キャラクターの人生を尊重するかたちで描かれているので、ヒューマンドラマというかドキュメンタリーをみているかのような、人生の濃さを味わえるところ。それでいて必殺シュートみたいなファンタジックなところもあるんですが、それもロジックに則っているから本当に彼らが生きていると感じられるところが魅力だと思います。推しは、蜂楽か絵心ですごく悩んでます。蜂楽は母性をくすぐるのですごくすごく好きなんですけど、理念と行動力の強さで絵心さんに一票で!」、続いてNissyが「魅力は、キャラクターそれぞれのセリフのやり取りから、サッカー以外のところでも共感できる部分がたくさんあるところだと思います。敵に対して思うところ、仲間に対して思う気持ちなど人間らしさがあって楽しいと思います。めんどくさがり屋の凪に共感できるのですが、やっぱり潔が好きですね!まっすぐに後悔するし、まっすぐに人を好きになるし、そこで悩み続けてフェアにしていく戦い方が潔の良さかなと思います。」と明かした。小野は「一言で言うのは難しいですけど、言わばエゴとエゴのシーソーゲーム(笑)僕なりに感じたのは、“生きる”っていうことだなって思いました。エゴっていうことはつまり1番自分が何をしたいかっていう対話であって、それって生きる中で連続しておきることだと思うんですよね。 本当に自分の人生を生きてるのかって問いかけられているような感じがして。推しキャラは國神以外で言うと・・・、國神で!(笑)コミックスを読んでいて一番共感したのが國神だったんですよ。やっぱり國神は大好きなんですけれども、國神以外で言うと潔なんですよね。絶対無理だろみたいな状況からでも、どんどんパズルが出来上がって、え?いけるの?!みたいな主人公力というか自分と向き合って追い込まれた時に出てくる人間としての強さっていうのを1番感じるんですよね。見ていて作品としても人としても楽しいので潔ですね!」、そして荒木は「凪が好きなんで、推しは凪と言いたいところなんですけど、潔で!ゴール前で自分でシュートをするのも好きなんですけど、パスを出して確率高く味方に決めてもらうことの方が多かったりするんで、全体を見渡して考えているという点で潔が好きですね。」とプレイヤー目線でもキャラクターの魅力を語り、TVシリーズの主人公・潔に3票入る結果となった。

最後に、ストライカーという花形ポジションを扱った映画に相応しい楽曲として、何かこだわった部分はあったかと問われるとNissyは「こだわった部分でいうと、サッカーアニメなので、疾走感とかスピード感を大事にした方がいいと思ったんですけども、今回の主人公の凪が本気になる瞬間とか、沸々した感じとか、覚醒する感じがポイントになっていると思います」と、SKY-HIは「そうですね、概ねそういった方向で(笑)」と同意しながら、「対話になることを大切にしました。凪と玲王にスポットが当たるということで、凪と玲王の対話にも聞こえるし、人と人との対話になるように普段よりも意識しました」と付け加えた。

また、主題歌「Stormy」を聞いてどうだったかと問われると荒木は「率直に気持ちが上がるなと思いました。試合前とかに 気持ちが上がる音楽聞いたりするので、本当に聞きたいなって思いましたし、スタジアムでも是非試合前に流してほしいなって思いましたね。」と答え、それに対して、SKY-HIは「めちゃくちゃ嬉しいですね!プレイヤーにそう言ってもらえるのはすごく嬉しいですね。」と喜びを語った。

ここで、サッカー経験者の小野とSKY-HIにストライカーというポジションの魅力、そして『ブルーロック』の中ではストライカーの魅力がどのように描かれているかを問われると、小・中・高とサッカーをしていた小野は「もしこの“ブルーロック”があったら、いの一番に飛び込んだと思いますね。凌ぎ合っていく中で僕だったら何が花開くのか見ていたいなと思いましたね。」と回答。SKY-HIは「“エゴ”とか“自我”って言われ続けていた言葉だと思うんですけど、今回『ブルーロック』で再構築されたと思うので、そこがすごく好きですし、ストライカーとしてのエゴもときめくところがいっぱいありましたね。もし自分がサッカーをしていた頃にこの作品があったら一個一個のプレーを分析しそうですよね。当時はロジカルにサッカーを分析してくれるものがなかったので、コーチが言うことが全てだったりして。今はエンターテイメントを通してまで、本当の意味でサッカーを学べると思うので、自分の頭で考えながらサッカーをしていたらもうちょっと続けていたかもしれないです。」と話した。

記者会見が終わり、次に国立競技場のピッチレベルにてNissy、SKY-HI、小野と荒木選手でトークショーを開催。
歓声が飛び交う国立競技場に登場した一同は、サッカーの聖地で本イベントが実現した喜びを語りながら、Nissyは「実は作っていただいたんです」とNissy、SKY-HIの名前&背番号入りのFC東京のユニホームを紹介。同じく小野には國神の名前と背番号が入ったユニフォームを披露していた。トークイベントが進むなかで、MCより「世代別の日本代表に選出されていて、今シーズン既に5ゴールを決めている荒木選手」と紹介されると会場のサポーターからはより一層の歓声が!『ブルーロック』の印象とストライカーとして必要なことを聞かれると「観ていて楽しいなと思いますし、自分は凪と照らし合わせて観ていたんですけど、凪のトラップとか自分と似ているなと思って面白いなと思いました。」更に、ゴールを決めるために求められることは?という質問に「難しいですね(笑)」と笑みを見せながら、「自分はトップ下のフォワードより1列下のポジションで、ゴールから逆算した位置を意識してプレーしているので、ゴールに直結するプレーをしたいと常に思っています。」と作中のキャラクターたちが考えていることを荒木も実際のプレーで考えていると明かした。

最後に、会場に集まるサッカーファンにむけてSKY-HIは「試合前の大事な時間にお邪魔させていただいて、光栄の極みでございます。劇場版の公開がこれからなので、みなさんに届けばいいなと思います。僕も応援しています!」と、Nissyは「この場所に居させていただいて非常に熱い想いがありますし、皆さんにもこれから始まる試合をしっかり応援していただければと思います。ありがとうございました。」と、小野は「サッカー小僧だった私がこの場所に立たせていただいたのは本当に貴重なことで。僕も國神として走り続けられればと思いますので、劇場公開の方も楽しみにしていただければと思います。」、そして荒木は「この場に皆さんと立たせていただいて本当に感謝しています。全力で戦ってくるので、応援よろしくお願いいたします。」と満面の笑みで会場にいるサッカーファンたちに手を振り、トークイベントを締めくくった。

「“天才”は、見つける者がいて初めてその輪郭を成す。」 シリーズ屈指の人気キャラクター・凪 誠士郎が、御影玲王との出会いをきっかけに、圧倒的なサッカーセンスを発揮。“ブルーロック(青い監獄)”との出会い、そして潔、蜂楽との出会いによって、二人はどのようにさらなる高みへ登っていくのか!?劇場のスクリーンで繰り広げられるアツく、エゴい物語にもご注目ください!!

『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』作品情報

2024年4月19日(金)全国ロードショー!!

【タイトル】 
劇場版ブルーロック –EPISODE 凪-
読み:げきじょうばんぶるーろっく えぴそーどなぎ

【キャスト】
凪 誠士郎:島﨑信長 御影玲王:内田雄馬 剣城斬鉄:興津和幸 潔 世一:浦 和希 蜂楽 廻:海渡 翼 國神錬介:小野友樹 千切豹馬:斉藤壮馬 馬狼照英:諏訪部順一 糸師 凛:内山昂輝 舐岡 了:木村 昂 絵心甚八:神谷浩史

【スタッフ】
原作:金城宗幸 漫画:三宮宏太 キャラクターデザイン:ノ村優介(講談社「別冊少年マガジン」連載) 監督:石川俊介 演出:川畑 喬 シリーズ構成・脚本:岸本 卓 ストーリー監修:金城宗幸 キャラクターデザイン:新藤 優、清水空翔 総作画監督:田辺謙司、もり ともこ、清水空翔 アクションディレクター:東島久志 特殊効果:あかね 色彩設計:小松さくら 美術設定・美術監督:廣澤 晃 背景:Creative Freaks 撮影監督:浅黄康裕 撮影:チップチューン 3DCG:オーラスタジオ 編集:長谷川 舞 音響監督:郷 文裕貴 音響制作:ビットグルーヴプロモーション 音楽:村山☆潤 プロデューサー:有澤亮哉、佐藤尚哉、川勝宥典、柳井寛史 アニメーションプロデューサー:小菅秀徳 アニメーション制作:エイトビット 配給:バンダイナムコフィルムワークス

【ストーリー】
<天才>は見つける者がいて初めてその輪郭を成す──。 
今、天才ストライカー・凪 誠士郎のエゴが世界をアツくする!!

「めんどくさい」が口グセの高校2年生・凪 誠士郎は、日々を無気力に生きていた。W杯優勝を夢見る同級生の御影玲王が、その才能を見つけだすまでは。玲王に誘われるがままにサッカーを始めた凪は、圧倒的なサッカーセンスを発揮。ある日、“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクトの招待状が届く。
そこで待ち受けていたのは、潔 世一、蜂楽 廻、糸師 凛ら、全国から集められた選りすぐりのストライカーたちとの出会いだった。
玲王とはじめた世界一(ゆめ)への挑戦が、凪(天才)をまだ見ぬ世界へと連れて行く・・・


▼『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』 公式サイト
bluelock-pr.com
▼ブルーロック 公式X(Twitter)
@BLUELOCK_PR
▼ブルーロック 公式TikTok
@bluelock_anime

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